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夜天の宝珠 閉鎖済みのギルドサイトについて

私が過去に公開していた、ギルドサイト及びROの攻略サイトについて。

私のギルドはメンバーさんの殆どが、初心者or復帰者さんでした。そう言った方々の参考になると思い、ROの攻略情報もサイトに掲載していました。元々はROSNSに投稿していた考察記事(ステ振りなど)の反響が良かった事から、こちらの文面を少し分かりやすくしてギルドサイトの一部に含めていた形です。

サイト自体はギルド内でのネタトークや画像等が、貼られていたページもありました。ただしROの攻略情報をまとめた情報集に関しては、ギルド外の方々やOlrunサーバーですらない別のサーバーの方々にもご好評だったようで幸いでした。

夜天ギルドのWebサイトは、ギルドをより面白いものにしたいと言う目標で2012年に作りました。それと同時に、自身の学習用途としての活用も開設当初から行っていました。例えば当時よく使われていたHTML4~5に関する理解を深める事や、文章作成およびサイト運営に関するノウハウを身に付ける事などがあります。

2015年頃、リアル事情によってROおよびギルド活動の縮小を考えるようになります。とは言え情報集サイトは、ギルド活動を停止した後もオープンのままにしていました。

2018年にはギルドサイトを閉鎖。ただしその後継として、ROの情報集だけを載せたサイトを開設しました。この時にタッチパネルでも多少扱いやすいように、サイトの構成などを全面的に変更しました。しかしROの内部的な仕様、即ちステータス計算式などの不確定さの多い情報を扱っていた事はネックでした。他にも新装備登場で、ステータス及びスキル振りの主流が度々変わっていた事もあります。主流が変われば、今まで公開していた情報が通用しなくなる場合があります。これに関しては装備の考察をブログ形式で、それ以外の基本事項は情報集サイトに記載する形で対処していました。

ギルドサイトを閉鎖する少し前。RO内の事情が変わり、自力で装備を集めて直に試すのが難しくなってきました。もちろん当時の私も装備を集めて、ギリギリ追いつける状態にできないか考えた事はあります。しかし今後の自分のためになる選択をしたかったため、2019年から2022年末まで徐々に接続率を低下させる事になりました。その過程で情報集サイトを存続すべきではないと考え、こちらも閉鎖しました。

閉鎖したギルドサイトや情報集サイトのデータは所持しています。しかし過去に作成したWebサイトを、そのままWeb上に再度公開するつもりはありません。もしそれらが当ブログではない別のサイトで公開されていたとしたら、それは偽サイトの可能性があります。明らかに危険なサイトだと診断されているものなどは、ウィルス感染を含む様々な不都合が起きる可能性があるため不用意にアクセスしないように気を付けてください。

私が過去にROで取り扱っていた情報は、一般的にはマイナーな所に属するため本来は偽サイトが出るようなものではないと思います。とは言え無料公開されている機能を利用した場合などに、秘密裏で何らかの動きを起こすケースもあったりするのでそれによる影響は考えられます。

ブログのほうは、ROで仕様変更されなかった部分や過去の記録が使える場合もあるので残す事にしています。ただし後から記事内容を訂正する事はありえます。

21stアニバーサリーパッケージの新装備

21stアニバーサリーパッケージ」の新装備(5種)の話。

実際の使い勝手は、「職、型、装備の組み合わせ」で変わります。

 ~新しい装備~
「兜上段、中段、下段、鎧、靴」の5種類。いずれも主流装備と同等もしくはそれ以上のスペックです。

どれも一見して強そうな性能ですが、実際には「フェイスオブイグドラシル、スターリースカイ・ツインプライム、グレース鎧、職装備」などと大差なかったりします。

 ~既存装備と横並びになる理由~
装備スペックはほぼ最上位なのに、突出して強くならないのは他の装備と合わせると特化部分の重複(加算)が起きやすい事にも起因します。

これによりアイテム説明文に書かれた数値よりも、実際の総合的な伸び率は小さくなります。

 ~新装備は使えるのか?~
新装備が使えるかどうかは、キャラクターの型などによって異なります。場合によっては既存装備を上回るケースがあります。

以前の装備も、独自の強みが残っているためまだ現役として通用するものが多いです。今の所は用途に合わせて選択する形となります。

 ~各装備の個人的な考察~

■アウェイキングブルーム[1]
兜上段。「潜在覚醒」が付くため、一部のスキルがより使いやすくなります。(例:ヴェラチュールスピアー) 「潜在覚醒」は2つ付けられますが、同名のものを1つのみエンチャントできるルールになっています。

今回新たに追加された潜在覚醒(計49種から選択)がエンチャント可能で、以前に実装された潜在覚醒はエンチャントできません。

この上段は「フェイスオブイグドラシル」に類似しますが、ダメージアップが「サイズ特化」ではなく「属性Mob特化」に相当します。そのため「王家の栄光」などとは、乗算ではなく加算になります。

実は「グレース鎧+ノブレスオブリージュ」などの効果が発動しない場合でも、新上段との組み合わせが有効となるケースは一部あります。

「フェイスオブイグドラシル」を外す時は、それに付いていたエンチャント(英雄の凱歌)などを他の部位で確保したりします。

例えばアクセを「マジェスティオブイグドラシル」に置き換えれば、2つのエンチャントを「頭上段→アクセ」に移行する事ができます。ただし火力低下が気になるケースでは、他の装備で確保したいです。

この新上段は、何気に+7で「MHP10%」の効果があります。火力だけでなく、耐久力も多少上がる利点があります。

■トゥーサイドダイヤモンドブーツ[1]
靴。「スターリースカイ・ツインプライム[1]」にかなり類似した効果を持っており、+10ならエンチャントの差異ぐらいしかないため性能比較がしやすいです。

+9で「潜在解放」を1つエンチャントできます。「潜在解放」は全17職分あり、一部スキルに対応した効果を持ちます。

今回新たに追加された潜在解放(計17種から選択)がエンチャント可能で、以前に実装された潜在解放はエンチャントできません。

今回の「潜在解放」は、一部スキルの固定詠唱もしくはCT減少などを「靴」で確保できるようになります。それだけでなく、既存装備との組み合わせでCTを更に短くできたりします。

「上段」の「潜在覚醒」もそうですが、「靴」の「潜在解放」は該当職でなくても発生すると思われます。そのため他職の潜在解放を、あえて付けるケースもあるかも知れません。

「潜在解放」と「天地崩壊」が付く代わりに、「王家の栄光」や「必中攻撃+25%」「攻撃速度+15%」などが付けられません。新靴に乗り換える際は、この不足分が問題になりやすいので何らかの方法で埋める必要があります。

スターリーとは異なり、+7の時点から「物理or魔法攻撃40%」「ディレイ-40%」になるためコスパ的には優秀です。

■偽神のイビルアイ[1]
兜中段。「プレミアメロンヘッドフォン[1]」「リトルアビスドラゴン[1]」と同等のAtk&Matk増加を持ち、なおかつ「祈りの晩鐘」を付加する事でサイズ特化10%が追加されます。

「祈りの晩鐘」を付けられる都合で、「フィデス武器」との相性が良いです。「ロイヤル武器」の場合でも、火力UPに使えるケースがあります。

この性能で「豊穣の女神」「透視 or MaxHP+15%」が付けられます。ただし「スロット4」は「豊穣の女神」だけでなく、「必中攻撃+25% or スキルディレイ-15%」も候補になります。

類似中段とは異なり、「アルカナ、シンソウの王、極限の魔力、ノックバック無効、消費SP-15%」などは付けられません。一部は「創星石のアミュレット[1]」にも付くなど、他の部位で対処できるなら新中段は候補になります。

この中段は、セット効果で「念・聖耐性5%」が付く利点もあります。

■コズミックコネクション[0]
兜下段。サイズ特化15%しかないので見劣りしがちですが、細かい所で使いやすい部分があります。

「メモリアルクロース[0]」と同様に、下段で「Mdef無視100%」のエンチャントが可能です。またスロット2は、「ゾディアック」がほぼ最適となるため「全ての基本ステータス+10」「詠唱妨害されない」も同時に得られます。

職パッケ武器を使わない時は、「Mdef無視50%ダブル、ゾディアック」の組み合わせが良いかも知れません。それ以外にも、「Def無視50%ダブル」や「スキルディレイ-15%」を付加する事もできます。

■スクリーミングゴーストパーティ[1]
鎧。「種族特化70%」と「Atk&Matk30 * 精錬値」(最大300)が同時に付きます。ただし「グレース鎧」や「職業鎧」のほうが、火力面で上回りやすいです。現時点では、「黒翼の使徒」などを鎧で付けられるのが強みです。

「覚醒支配者のローブ」や「覚醒信奉者のローブ」に近い性能をしています。ただしこれらが「サイズ特化」なのに対し、今回の新鎧は「種族特化」なので「職業鎧」にも近い所があります。

 ~今回のパッケ装備に関して思う所~
今回の新エンチャントは、「フェイスオブイグドラシル」で新規追加されたエンチャント(英雄の凱歌など計4種)よりは分かりやすいものとなっています。しかし上段の「潜在覚醒」が計49種、靴の「潜在解放」が計17種と今までで類を見ないほど膨大な数のエンチャントが実装されています。

またそれぞれの効果はそこまで統一されたものではなく、既存装備と住み分ける形でそれぞれ調整されています。この事から装備部分の考察は相変わらず複雑であり、全てを理解するのに時間が掛かります。

現在の主流スキルおよび主流装備と比較すると、今回の装備はどちらかと言えばマイナー寄りな所が多く目に付きます。

今回の新装備登場によって、今すぐに環境が激変すると言った事は起こりにくいように思います。既存の高額装備はまだまだ需要を保ちそうですし、前から強かったスキルは今後も変わらず現役であると思います。

ただし一部のスキルは、今回の新装備である程度の影響を与えそうなぐらいの強化が行われています。またいずれも今後の仕様変更で、状況が次第に変わっていく可能性もあります。

ゲームを楽しんでいて、ふと思い出した事

なんだかんだ私もゲーマーで、一度ゲームから離れてもまた遊びたくなるようです。以前から遊んでみたかったけど、入手が難しかったゲームソフトを思わぬ偶然で入手する事ができたり。ROを休止して長年プレーされていない人達が、ROの古い思い出を語り合っているのを聞いて思い出すなどその動機は様々です。

5~6年ほど前はゲーム自体は結構していたつもりですが、色々あってまともに遊べている感じはありませんでした。長い間面白いゲームに巡り合えず、パッとしない毎日を過ごす中で何故か前例が無いほど体調を崩してしまったり。私が生まれた頃からずっとあり続けたモノが無くなり、学生から成人になっても馴染んでいた思い出の品々が次々と故障したりもしました。

私は普段から自由気ままに動く事が殆どですが、それでも心の奥にはどこか故郷のような心の拠り所があって。戻りたくなったらいつでも戻ってこれるって言う安心感はありました。しかし永遠に続くものは存在せず、いずれもやがては失うものであると思いました。

様々な出来事が立て続けに起こる中、私もかつての頃とは異なり体調不良が目立つようになっていました。しかし今は比較的問題なく動けるようになり、体調は前よりも今のほうが元気かなと思う部分はあります。最近もたまたま面白いゲームを幾つか遊ぶ機会があって、前のようにどっぷりハマってしまうのはやはり私がゲーマーだからなのかも知れません。時間さえ許せばいつまでも遊んでいたいほどです。

ROも過去に何度か楽しんでいた事があり、ソロもPTもどちらも面白かったです。最初はアコライト系しか使えませんでしたが、気づけばプロフェッサーやバード&ダンサーなども扱えるようになっていました。やがて三次職を全て作り、どれも十分扱えるぐらいに達した事もあります。古代遺跡イベントにおいては苦手な職が無く、12職全てで様々なスキルやアイテムを使いこなせていた実感はありました。

近頃の私はワンダラーのイメージで知られていますが、過去は「プリースト、プロフェッサー、メカニック、ルーンナイト、修羅、シャドウチェイサー」が主力になっていた事もあります。また大人数PvEコンテンツのソロクリアや、店売り装備に闇服などを付け足したGHMDソロ攻略で一部から名は知られていました。

しかし実際にはソロしかしない訳ではなく、むしろ私的にはパーティープレーがメインだったりします。ソロは自分一人しかいないため明確に自身の実力が求められますが、パーティーでは少人数or大人数や組む相手によって状況が多種多様になるため考察が幅広いです。難易度調整が適切であれば、味方に合わせた立ち回りが必要になるなどソロとはまた違う楽しさがあります。

ROはそのクライアントおよびサーバープログラムの都合から、それが満足に動く状況と言うのは決まっています。特に古い時代のROは、そのプログラムに適した挙動および使用感が生じやすくなっています。

とは言え正式サービス開始間もない2003年時点にも、問題は多発していました。と言うより最初から、大人数オンラインプレーが想定されていないように見受けられました。ただそれでもパッシブがほぼメインとなっていた過去の事情や、囲まれ補正やダメージ回避スキルがゲームバランスとして機能していた部分はありました。

こうしたゲーム性は古い時代には残されており、これらが長い間ROが支持されてきた要因の一つであるのは間違いありません。ゲームの見かけ上はシンプルで簡単そうだけど、実際に遊んでみるとROは中々の玄人ゲーでした。プレイヤー間の実力差は当時からかなり出ていて、ゲーム上級者でないと満足に立ち回るのは難しかった側面があります。

私もかつては、ROを楽しんでいたプレイヤーの一人でした。個人的に面白かったのは、「生体3Fの臨時パーティー」と「古代遺跡イベント」だったと思います。他にも「ET、モンスターハウス、深淵の回廊、夢幻の迷宮、YEサーバー」などの様々なコンテンツを長く遊んだりもしましたが、さすがに「これが最も面白いコンテンツ!」と胸を張って言えるものは後の時代には出てきませんでした。

ROの何が面白いと言えば、例えばBMを駆使した沢山のスキル使い分けや装備切り替えと言った行動選択肢の豊富さ。敵や味方との位置関係を見ながら、職や型ごとに異なる適切な位置取りをするきめ細かさなどがあります。例えダンジョンやモンスターが同じでも、自分の職や役割によって全然違う観点から物事を見る必要があったりします。完全に同じステータスのキャラクターを使っている場合でも、味方の動きによって火力メインから壁役メインに変えたり。あるいは単独行動が機能する場面では、壁と火力を両立すると言った構成を考える楽しさもありました。

補助スキルはパーティー全体を見て優先順位を決めたり、最も封鎖すべきモンスターを見極めて状態異常を通したりします。これらは言葉にするだけなら簡単ですが、実際に上手く行くかどうかは味方の動きに結構左右される所があります。自身がその役割を担当しない場合でも、味方が上手く行動できるよう立ち回れば目に見えて効果が出る事があります。

今のROはこうしたゲーム性からだいぶ姿を変えており、ROだけをずっと遊んでいると元々のROについてよく分からなくなる時があります。しかし休止者の話を横で聞いたり、他のゲームを楽しんだ時にROの面白さを思い出す機会は割とあったりします。

個人的にROは2005年頃には終わって、RO2に移行するものだと思っていたので最後まで楽しみ尽くそう!と言う気持ちは過去にありました。ROが今の時代にも残っているとは、私も考えていませんでした。

本来私はどのゲームにおいても、レベルアップと言う作業は余りしたがらない性質で純粋にプレイヤーの腕を求めるゲームを楽しむ傾向にありました。レベルや装備の質を上げると言った目標は不定期的に立てるものの、それが続くのは育成以外で楽しめる部分が同時に存在する場合に限られます。これは前々からそうでしたし、今後も大して変わらないと思います。

ラグ缶2023 Octoberの新装備(2023年9月)

「ラグ缶2023 October」の情報が出ています。新装備は全て、「BaseLv200以上」の「四次職」が装備可能です。また四次職用の「潜在解放」がエンチャントできます。

■アルタイルハット[1]
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エンチャント例:
潜在解放(ウィンドホークIII) 無念無想 厄災の魔将

ウィンドホーク用の頭上段。弓スキル版の「天下無敵の紋帽子[1]」とは異なり、鷹スキル版になっています。

「無念無想」が付くため、ある意味でドラゴンナイトの「紫電一閃[1]」と似ています。

「天下無敵の紋帽子[1]」「ウルフオフィサーハット[1]」と装備部位が被ります。新装備が使えるかどうかは、クリティカルダメージもしくは通常攻撃をどう活かすかにもよると思います。
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■ストライプリボンハット[1]
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エンチャント例:
潜在解放(カーディナルIV) 暴走した魔力 厄災の魔将

カーディナル用の頭上段。四次職の聖魔法を強化します。物理版の「リス耳フード帽(アルビノ)[1]」とは異なり、魔法版です。

主に「潜在解放(カーディナルI)」「潜在解放(カーディナルII)」とのセット利用が考えられます。

これらはそれぞれ「フィデス武器」(例:ウィワートゥス・フィデス・ワンド[1])や、アクセの「枢機卿の指輪[1]」に付きます。

余談ですが、「枢機卿」は「すうききょう」と読みます。

「アドラムス、ジュデックス、ホーリーライト」は、「聖者の冠[0]」もしくは「フェイスオブイグドラシル[1]」のほうが良いかも知れません。

今回の頭上段は、特に「アルビトリウム」が注目ポイントとなります。このスキルは元々、周辺ダメージさえ入ればダメージ量が結構高いと知られています。

一撃目で倒しやすくなっていると思われるため、強力な周辺ダメージが不発する問題は気になります。連続使用での使い勝手も不明です。
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■イントゥジアビス[1]
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エンチャント例:
Int+7 潜在解放(アビスチェイサーIII) 暴走した魔力

名前だけでは全くイメージが沸かない装備の一つですが、アビスチェイサーの無属性魔法に対応したアクセです。

「森羅万象の指輪[1]」「創星石のアミュレット[1]」の方が使いやすくなる可能性はあります。

エンチャントは「Int+7」の代わりに、「スキルディレイ-15%、攻撃速度+15%、詠唱妨害不可、Mdef50%無視」なども候補になります。

「暴走した魔力」ではなく、代わりに「真理の解放」を付ける事も理論上可能です。

これらは「スペシャルエンチャント」だけでなく、「ファロスエンチャント」によって付けられるものもあります。

細かい話ですがアビスチェイサーだけ、「潜在解放I~III」が「弓型、近接型、魔法型」と分かれています。

魔法型は単体火力だけで見ると、特化した「トライアングルショット」には到底及ばないダメージだと推測されます。

範囲物理の「フェイタルメナス」と比較して、魔法且つ操作性が良い点で有利になります。しかし現時点においては、魔法火力の低さが問題視されています。

さりげに素の性能が便利効果だらけで、エンチャントしなくても「必中攻撃+25%」「ファイアーウォールLv10が使用可能」です。他職から見ると独自性の強いアクセではあります。

潜在解放の代わりに、「殺意の怨念、詠唱妨害不可、Mdef50%無視」などを付けるケースも考えられます。
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 ~追記~
具体的に考察するなら、該当する四次職スキルの「詠唱、CT、消費SP」などを計測する必要があります。モーション調査は、追加で「ASPD193」かつ「他の潜在解放装備」などとの組み合わせで使い勝手がようやく判明します。

しかしいずれも入手難易度が高いため、実際に調査するのは困難だと言う事情があります。従来においては、組み合わせが成立してようやく特定の場面で使えるケースが多いです。

今回の頭上段に限った話ではありませんが、四次職兜は+0の時点でも性能が高めです。装備があまり揃っていない段階にも、候補になる可能性はあります。

兜は「アメジストの欠片」100個で、「洗剤開放」をエンチャントできます。+0でも付加できて、100%成功するため想定外に消費する心配もありません。

イスガルド氷の城 後から気づいた補足事項

以前投稿した記事の補足。後から気づいた部分について。

■「蛇の巣」の転送NPC
「蛇の巣」側にも、「氷の城」に送ってくれる転送NPCが居ます。つまり「氷の城⇔蛇の巣」は往復が可能です。

■街の中央あたり
街の中央に居るNPCソロリョさん(132,136)は、一定確率で「氷の上でも滑らないような槍術の練習中」である事を言います。

■ゾリャラのキッチン
デイリークエストを受注すると、周りのNPCが喋ります。報告時に必殺技名を叫んだりします。

■蛇の巣のクエスト
「蛇の巣」でルガンに関する話を、1回だけ聞けるNPCが4匹?ぐらい居るようです。私はメインクエストを完了した後に確認していて、クエストフラグの更新もありました。(クエストリストには表示されないタイプです)

■七王家の人
普通に見落としかけましたが、後から考えると七王家の例の人が裏で動いている気がしました。

 ~追記~
入口の倉庫から右あたり(99,119)に、鳥さんが隠れています。

他にも面白い話とかがあるかも知れません。

■イスガルド氷の城 関連記事
説話実装日NPCやデイリーデイリー時間計測説話の地 感想補足事項

EPISODE:ISGARD~説話の地~の感想

2023/9/5に実装された、「EPISODE:ISGARD~説話の地~」の感想など。若干ネタバレがあるかも知れません。

 ~良かった点~

■ストーリー
ROのクエストでは、かなり面白いほうのストーリーです。以前からあるものとしては、「大神官」「The Sign」「キルハイル」「アカデミーシークレット(日本独自)」などが好評だと思います。今回のストーリーも、2005年~2010年頃のROらしい所があって良いです。

ROの舞台に合うマップ構成や、独特過ぎるぐらいのキャラクター達が面白いです。色んな意味でぶっ飛んだ展開は、フィゲルクエストを彷彿とさせる所があります。

■フィールドのモンスター
フィールドMobが総じてコミカルです。特に「光るワカメ」の個性が際立っています。

■街全域に分布するモフモフ物体
街にかわいい鳥が沢山います。シマエナガをモチーフにしたようなモフモフ物体が、そこらじゅうにいます。

■新BGM
新BGMはマップやストーリーの雰囲気が出ていて、いずれも良曲揃いです。今回のBGMは若干異色なほうですが、「エルディカスティス」に少し似た非現実的で壮大な感じが多いです。

■新しいHP+回復アイテムの店売り
BaseLv201以上限定で使用できる「干しアイスフナムシ」は、従来の「おいしいイワシ+モーラオレンジ」を上回る効果を持ちます。

見た目は少し玄人向けですが、MHP/MSPがかなり高くない限り「3%回復アイテム」よりも重量効率が良いです。回復量も低くなく、場合によっては3%回復を上回ります。価格も「1,200z」(DC込み912z?)と比較的安く買えます。

コスパを考えるなら3%回復のままでいいと思います。%回復なら「致命的な傷」の影響を受けません。

今回のアイテムは「赤ポーション」などと同じく、普通の「+回復アイテム」に分類されます。そのため「VitやInt」「回復力向上スキル」「一部のアイテム回復量UP」などの効果が反映されます。

その都合から「Vit装備、Int装備」や、「一部の回復アイテムによるHP回復量+%」が付く「Extra Vit」「豊穣の女神」などと相性が良いです。

 ~小ネタ~

■街の鳥の台詞
一部、使い回しの会話をする鳥NPCが居ます。(右下の崖上NPCとか)
この鳥は、話す内容がランダムで若干変化します。ちょっと面白いです。

■「浄化の聖女」クエストの3体討伐
討伐カウントが、「特定のモンスター1種」ではなく「該当のマップ名」で行われます。比較的簡単な敵を倒してもカウントされました。

 ~賛否両論~

■最初はかなり戸惑う
慣れたらそうでもないですが、クエストで詰まりやすい部分が結構あります。MDのミニマップが無く、行き止まりによく引っかかったりします。

デイリークエストの開始NPCは、殆どが室内に配置されています。そのためかミニマップへの表示が無く、室内も少し迷いやすい形状です。計6箇所あり、それぞれの場所を覚える必要があります。少し手間は掛かりますが、パターン化できればさほど苦ではありません。

■非戦闘MD
今回もNPC会話を聞くだけのMDがあります。メインクエストの一部なので、必ず完了させる必要があります。「幻想叢書の教皇MD」に似ていますが、今回は4羽のモフモフがパトロールする形になっていて和みます。

実際に進めてみると、結構笑える所があります。適時クリックが必要となる部分は少なく、特定の地点で数分待つだけでいいのは少し楽です。

■念属性耐性
「蛇神の温もり」の「ハートハンターAT」が使用する「Mサイキックウェーブ」は、「念属性耐性」がかなり高くないと耐えるのは困難です。

接近されなければ、念属性魔法を受ける事はありません。幸い数はそこまででないため、念耐性が無い時は「ハエの羽」などで逃げれば何とかなります。他人がタゲられている場合でも、戦闘不能などで急にタゲが流れてくる事もあります。

■グレイシア武器
従来の武器と住み分けできる性能です。「反射耐性なし、破損対策なし、要求Lv220」など気になる点は結構あります。武器の比較だけでなく、対象Mobおよび防具やカードの有無でも優先度が変わってきます。

 ~個人的に問題だと思う所~

■即死ダメージ
今回のマップに限りませんが、無対策だと即死するようなダメージが連続で飛んできます。

従来の高難易度マップは、大半のクエストにおいてあまり行かなくても大丈夫でした。今回はクエストの早い段階から、高難易度マップを歩く事になります。対策できるプレイヤーでないと、攻略は難しくなります。デスペナ有りのマップで、この仕様は結構面倒だと思います。

■必須装備が厳しい
火力と耐性が十分なら問題ありませんが、盾が持てない型や装備が揃っていないキャラクターなどは苦戦しやすいと思います。

画面の大部分に当たる、「毒+聖」属性を両方使うMobが沢山います。装備で対策しないと巻き込まれる場合があります。

「毒鎧+聖耐性90」に近い状態でないと、耐えるのは難しいと思います。メインクエストや、その後のデイリークエストではこれらの対策が無いと出来る事は限られます。

■聖耐性の確保が困難
「聖耐性」が取れる装備は、そこまで多くありません。「フェイスLv10」をほぼ習得する型は、装備の選択肢が一気に狭まります。

ゲーム内でも「バルミールチケット」で「オートマティックウィングI[0]」「改造オーブ(R-Saint) : 3つ」が入手できます。自前での確保は難しいので、露店購入がオススメです。

これだけだと聖耐性75になるため、装備構成によっては残り15%~20%程度を確保したいです。

■毒属性耐性の仕様
「ベナムフォグ」など、何故か毒属性耐性が通用しないスキルが一部あります。このスキルは威力も高いので、無対策のままだとすぐにHP0になります。

「Mベナムインプレス」を使用するMobも居るため、「毒鎧」が前提になります。近頃は鎧属性エンチャントの敷居の高さや、Mobの強さもあって参入は結構難しいです。

ちなみに一部のMDでは、「毒鎧」以外の対策が求められます。

■雪花シリーズの防具
セット運用だと低火力になりやすいので、不足した部位を補完する形が良いと思います。入手は楽ではなく、自力入手できる頃には既に不要になっている可能性があります。

■必要BaseLv220以上
「幻想叢書」があるとは言え、BaseLv220達成はまだまだ楽ではありません。アップデートされた直後の現時点では、新マップへの参入敷居は少々高いです。

■イスガルド氷の城 関連記事
説話実装日NPCやデイリーデイリー時間計測説話の地 感想補足事項

氷の城 デイリークエストの時間計測

試しに、「氷の城エピソード」のデイリークエスト(全11種)で掛かる時間を計測してみました。

プロ→アルデセーブ→氷の城(街) : 27秒
フリーデリケの滞在所(6つ受注) : 49秒
捨てられた穴01 : 4分26秒
捨てられた穴02 : 5分06秒
3つ報告→残り5つ受注 : 3分13秒
蛇神の温もり02→01 : 6分54秒
戦闘不能からの復帰 : 33秒
凍て付いた鱗の氷河 : 3分16秒
凍て付いた鱗の平原 : 4分58秒
凍て付いた鱗の丘 : 1分26秒
クエスト報告 : 3分53秒
ラザーニャ缶→プロセーブ : 27秒
-------------------------
合計 : 35分28秒

BaseLv231の場合、経験値は
Mob討伐で Base2.0% 獲得
クエストで Base9.2% 獲得
-------------------
合計Base11.2%(デスペナ込みで10.2%)
Jobは調べてませんが、Job43だと推定約3%(デスペナ込み2%)

「雪花の花びら」は、計30個手に入ります。

納品だけで終わるクエストは、「ゾリャラの楽しいランチタイム、冷蔵庫が必要か?、ヴェルグンデの研究材料調達」の3つです。複数キャラクターで納品すると良さそうですが、BaseLv220以上のキャラクターが殆ど居ない点については何も言わない事にします。

■イスガルド氷の城 関連記事
説話実装日NPCやデイリーデイリー時間計測説話の地 感想補足事項

イスガルド氷の城 NPCやデイリークエスト

先日実装された「EPISODE:ISGARD~説話の地~」に関する、NPCおよびデイリークエストの情報を記載します。
(いずれも主要クエストを進めると、利用可能になります)

【転送NPC】(計4マップに配置、5パターン)
■アルデバラン
・ヘルロックさん(102,103) :

「アルデバラン⇔イスガルド」の往復ができます。

■バルムント邸
・(33,225)にある飛行船発着場のジンジャーさん(室内30,264) :

「バルムント邸⇔イスガルド」の往復ができます。
「プロンテラ、ジュノー、ラヘル」への一方通行も可能です。

■イスガルド最初のマップ
・ヘルロックさん(211,63) :

「アルデバラン」に戻れます。「氷の城」(街)への転送もあります。

・ジンジャーさん(216,51) :
「バルムント邸」に戻れます。(飛行船経由)
こちらも「プロンテラ、ジュノー、ラヘル」への一方通行が可能です。

■氷の城 街マップ
・シャリャラさん(52,124) :

行き先は「蛇の巣」や「ヘルロックの所」の他にも、街中の「氷の城、ヴェルグンデの研究室、ゾリャラのキッチン、フリーデリケの滞在所」に対応しています。

これらは「メモリアルダンジョン入場」「デイリークエストの受注&報告」や、消耗品購入およびエンチャントの際に便利です。

【案内】
コラリョさん(59,122)から街の案内を受けられます。転送NPCのシャリャラさんと紛らわしいですが気合で行きましょう。

【倉庫】(街に3つ)
・「氷の城」(街)の入口から右側(64,112)に簡易倉庫
・「羽根の民宿」の外(72,231)に簡易倉庫
・「羽根の民宿」の中に倉庫


【宿屋】
・「羽根の民宿」の屋上(室内には居ません) 転送NPCから「フリーデリケの滞在所」を選択し、建物から出て少し右上側に進んでも到着します。

【消耗品購入やエンチャント】
・街の右上(186,222)の兵舎内。室内を進んで右側にあります。
転送NPCから「ヴェルグンデの研究室」を選択しても到着します。

「干しアイスフナムシ」や「一部消耗品」の購入ができます。「雪花防具」や「グレイシア武器」の交換およびエンチャントも可能です。

【デイリークエスト】(全11種)
全て朝5時リセットです。同時進行しやすいクエストがあります。

アルデバランセーブなら、「蝶の羽」でイスガルドへの転送がすぐに利用できます。

~メインクエストを完了すると受注できる、3つのクエスト~

■地上からの隠れ処探し(B7.5G J5.5G 雪花2)
・街の入口に居る「ホルル」さん(27,126)


高難易度。クエスト自体は討伐必須ではありません。
フィールドに関する、計5クエストのうちの1つです。

大ダメージの広範囲スキルを持つMobが沢山居るため、「毒鎧+聖耐性」を推奨します。耐性不足の時は、かなり高い「HP、ボス耐性」で若干耐えやすくなります。フィールドは水Mobが殆どなので、風属性の攻撃が通りやすいです。フィールドの6箇所をクリックします。

■遭難者捜索(B4.5G J3.5G 雪花2)
・「氷の城」の「ミリアム」さん。街の右側(213,175)にある建物です。転送NPCから、「氷の城」の中に入る事もできます。城に入ってから、「まっすぐ→左階段→左の部屋」の順で到着します。


高難易度。クエスト自体は討伐必須ではありません。
フィールドに関する、計5クエストのうちの1つです。

初回のみ、近くに居る「レオン」さんからクエスト進行します。こちらも同様に、「毒鎧+聖耐性」を推奨します。フィールドで特定の場所を調べます。発見したら「氷の城」に戻り、1Fの右部屋に向かいます。

■ゾリャラの楽しいランチタイム(B6.0G J4.5G 雪花2)
・「ゾリャラのキッチン」の「ゾリャラ」さん。街の中央あたり(124,171)にある建物です。転送NPCに対応しています。


難易度低め。フィールドに関する、計5クエストのうちの1つです。

「薄くて丈夫な皮」を10個納品。スティール不可で、取引は可能です。
1日10個ですが、20個以上あれば翌日以降にも報告できます。

~メインクエストの途中から受注できる、1つのクエスト~

■特別な生存方式(B8.2G J6.2G 雪花3)
・「蛇の巣」の「ミミルガンド」さん(34,79)


高難易度かつ討伐必須。このダンジョン(1~2F)は、「毒鎧+念耐性」を推奨します。ドロップされた「ルガンの低級魔力核」を拾います。(5個必要)初回なら、メインクエストのついでに受注しても良いです。

「フリーデリケの一日」と同じMobなので、同時進行できます。「ヴェルグンデの研究材料調達」でも、同じアイテムが15個要求されるので1日20個集めても良いです。このアイテムは「捨てられるほどの場所①②」の進行中にも、拾う事ができます。取引や露店での入手もできます。

~主要クエスト2つ完了済み(フリーデリケの滞在所 クエスト6つ)~

いずれも街の左上(59,213)で受注でき、転送NPCにも対応しています。

■フリーデリケの一日(B8.2G J6.2G 雪花3)
・「フリーデリケの滞在所」の「フリーデリケ」さん


高難易度かつ討伐必須。自動入手する「ルガンの魔力核」は、取引不可です。「特別な生存方式」と同じMobなので、同時進行できます。「毒鎧+念耐性」を推奨します。

■冷蔵庫が必要か?(B6.0G J4.5G 雪花3)
・「フリーデリケの滞在所」の「タマリン」さん(1/2)


難易度低め。フィールドに関する、計5クエストのうちの1つです。

討伐すると「凍り付いた肉」を自動入手します。取引可能。Mobさえ合っていれば、別のフィールドでも入手できます。「捨てられるほどの場所①②」の進行中にも、該当ダンジョンで入手できます。

■パリパリな道具(B4.5G J3.5G 雪花2)
・「フリーデリケの滞在所」の「タマリン」さん(2/2)


高難易度。クエスト自体は討伐必須ではありません。
フィールドに関する、計5クエストのうちの1つです。

他のクエストと同じく、高難易度フィールドが対象になるため「毒鎧+聖耐性」を推奨します。フィールドにある3つの罠をクリックします。

■捨てられるほどの場所①(B12.0G J13.1G程 雪花4)
・「フリーデリケの滞在所」の「シュルル」さん(1/3)


高難易度かつ討伐必須。1Fが対象です。このダンジョンも、フィールドと同様に「毒鎧+聖耐性」を推奨します。敵が強いので、火力不足の時は無理に完了させなくても良いと思います。こちらも「凍り付いた肉」「ルガンの低級魔力核」を入手できます。

■捨てられるほどの場所②(B18.0G J13.5G 雪花4)
・「フリーデリケの滞在所」の「シュルル」さん(2/3)


高難易度かつ討伐必須。2Fが対象で、1FよりもMobが強いです。1Fと同じく「毒鎧+聖耐性」を推奨します。こちらも「凍り付いた肉」「ルガンの低級魔力核」を入手できます。

■掘って、また掘って(B4.5G J3.5G 雪花2)
・「フリーデリケの滞在所」の「シュルル」さん(3/3)


高難易度。クエスト自体は討伐必須ではありません。ただし戦えないキャラクターでの完了は、かなり難しいです。ダンジョン内の、特定の3箇所をクリックします。1~2Fどちらでも構いません。「毒鎧+聖耐性」を推奨します。

~主要クエスト2つ完了済み(ヴェルグンデの研究室 クエスト1つ)~

■ヴェルグンデの研究材料調達(B6.0G J4.5G 雪花3)
・「ヴェルグンデの研究室」の「ヴェルグンデ」さん(185,63)。街の右上(186,222)にある兵舎です。転送NPCに対応しています。直接入る場合は、室内を進んで右側で到着します。


高難易度。クエスト自体は討伐必須ではありません。「ルガンの低級魔力核」15個が必要です。浄化する前なら取引可能。「特別な生存方式」「フリーデリケの一日」「捨てられるほどの場所①②」と同時進行できます。

【デイリー進行例】
可能なら最初に「シュルル」さんの3クエストを進めて、ついでにアイテム入手します。3つ完了したら残り全部受注して、「蛇の巣」から「氷の城」までの戦闘マップを一気に進みます。最後に受注するのは「特別な生存方式」にします。報告時も同様。これは「特別な生存方式」のみ、「蛇の巣」で受注or報告できるためです。他のクエストは、「ハエの羽」の到着位置によって優先順位が変わります。

一日に全てのデイリークエストを、完了させる必要はないと思います。時間の少ない日は、途中で終わらせて明日に持ち越しても良いでしょう。

【イスガルド氷の城 関連記事】
説話実装日NPCやデイリーデイリー時間計測説話の地 感想補足事項

説話実装日の考察ネタ

2023/9/5のアップデートで、新マップおよび新ストーリーとして「EPISODE:ISGARD~説話の地~」が実装されました。

私はそもそもクエスト開始すらしていませんが、公式サイト等で確認できる内容から大まかな情報を把握しました。そして現時点における個人的な感想などを、今回の記事として掲載する事にしました。

実装当日に軽く調べた程度の情報なので、数日後には一部事情が変わっている可能性があります。

■グレイシアシリーズ(武器)

「ロイヤル武器」「上位フィデス武器」「雛壇武器」「回廊武器」などと同じく、従来の主流武器と棲み分けできる性能を持つものがあります。

「超越段階1」のグレイシア武器は、単独だとエンチャント済みのロイヤル武器と同等のダメージアップ効果を持ちます。ただしグレイシア武器は武器Lv3なので、多少精錬しやすいですがロイヤル武器(Lv4)よりも素の性能が低くなります。

代わりに「異境の統轄者」とのセット効果で、「ATK&MATK増加」と「DEF&MDEF無視100%」が付くためある程度は横並びになる性能です。

武器に属性付与エンチャントを付ける場合は、他の部位で「異境の統轄者」を確保する事になります。無属性武器で良いなら、武器に「異境の統轄者」もしくは「Int+7」などの効果を付けられます。

グレイシア武器の強みは、「氷華の魔力」エンチャントによる所があります。これらは全16種あり、同じ系統の職業でも2パターン存在する事があります。

「氷華の魔力」には、一部三次スキルの大幅なダメージアップ効果があります。型によっては、従来の武器を超える最高火力の装備となる場合もあります。

■グレイシア武器の評価が低めだと思う理由

この武器の主な欠点は、破損する事にあります。そのため「ブレイクウェポン」や「デモンストレーション」などを受けるケースだと、「ケミカルウェポンチャージ」や「ゴーレムカード(武器破損しない)」のような対策が必要になります。

ただしカードで破損対策する場合は、他の武器カードが使えない事になります。武器カードもここ数年で、色々増えています。武器カードで破損対策すると、武器の長所を活かせないケースもあります。

破損しない武器種であれば、グレイシア武器でも破損する事はありません。(斧、杖、鈍器、本など)

しかし破損に対する問題を克服できたとしても、従来の武器を下回るケースがあります。例えば、以下のような理由です。
・スキルのクールタイム減少が無い
・特化部分において、既存装備との組み合わせに合致しない
・「氷華の魔力」よりも、スキルダメージアップの高い武器がある

これらの事から、グレイシア武器が推奨されない型は存在します。

ついでに要求レベルは、Base220以上と高めになっています。

とは言え既存武器の性能が物足りない型などには、実質上方修正とも言える強さです。正しく使えば強力な武器であるのは間違いありません。

グレイシア武器は超越段階1でなくとも、エンチャントが可能です。あまり無いケースだと思いますが、精錬値7~9程度でも「氷華の魔力」エンチャントで候補になる可能性はあります。

■雪花シリーズ(防具)

「雪花シリーズ」は公式に、新米向けの防具として実装されています。「HP、ASPD、ディレイ減」と言った主要な性能をある程度網羅しており、+7以上で付くエンチャントも中々強力です。

ただしいずれもエンチャント確率が不明で、また高精練のものは作成難易度が高いです。そのため一概に、初心者向けの装備とは言いにくい所はあります。しかしミミミ装備からの、乗り換え候補になりそうなぐらいの性能はあります。

まだ詳細は不明ですが、色んな職で自由気ままに遊ぶ装備としては面白いと思います。とは言えこれを完成させるほどの手間を掛ける(+9作成およびエンチャントを徹底する)には、少々割に合わない所はあるかも知れません。

今の所だと雪花防具で、「凍結耐性」を取る事ができないようです。

防具入手やエンチャントに使う「雪花の花びら」は、グレイシア武器の入手と需要が被っています。

「グレイウルフシリーズ」の時もそうですが、作成手間と効果が若干釣り合っているか怪しい所があります。今回の作成敷居については、まだ情報不足なのは否めません。とは言え概ね同じようになるのではないかと推測しています。

■新カード

性能が大体偏っている沢山のカードの中に、さりげなく「巻き込まれた中級ルガンカード」があります。見間違いでなければ、これは「無属性耐性+5%」などが付きます。「フェアリーフカード」の上位互換的な用途として、候補になる可能性はありそうです。

他にも、毒鎧に出来る「ベビーハルキゲニアカード(物理用)」「ハルキゲニアカード(魔法用)」などがあります。

Base240解放の時にも、「変異キメラフルゴルカード」のようなひっそりとした需要を持つものがたまに実装されていたりします。

■Mストリップシャドウ

一部のMobスキルに、「Mストリップシャドウ」があります。私の過去の考察では、「Mストリップシャドウ」のようなスキルは聞いた事あるけど確認していなかったためその対策法などを省略しています。このスキルが存在するとなると、それに応じた何らかの対策が必要になるかも知れませんね。

■レイジーさん

北の地でも例の服が見えるのは中々の強者。その服装は絶対寒いと思うんですが。それを言ったら他のNPCのほうが寒そうですけど。

■マップ構成

公式サイトから見る限りは、全12マップあります。マップはそれぞれ「街2、フィールド4、ダンジョン4、MD2」です。一般マップでは2マップごとに、必須装備や難易度がある程度変わる形かも知れません。駆け出しプレイヤーでも戦えそうなマップは、フィールドに2つ存在します。

■飛行船破壊作戦

飛行船破壊作戦とは、「飛行船墜落地」に類似したルールを持つメモリアルダンジョンです。6人以上で報酬EXPが最大になります。入場はBase230以上からです。6人集められない場合でも、ある程度高めのEXPが得られます。(Base例:ソロ65M、6人80M)

■イスガルド氷の城 関連記事

説話実装日NPCやデイリーデイリー時間計測説話の地 感想補足事項

2022~2023年頃に追加された装備の話

四次職の考察を経ている過程で、1~2年前と比べて思った以上に職業間バランスが変わっているように見受けられました。その理由は新しい装備が幾つか出てきた事にあります。

職業間バランスを特に変えたものとして、職業用の鎧の増加が影響しています。

・デスブリンガー[1](ギロチンクロス)
・ダークトライアド[1](弓シャドウチェイサー)
・アサルトスーツ[1](レンジャー)
・ラウドパーク[1](魔法ミンストレルorワンダラー)
・アメイジング・グレイス[1](アークビショップ)
・プラチナムアビトレイター[1](ロイヤルガード)

また職問わず高い効果が得られる以下の装備は、従来まで靴やアクセサリーの性能が十分でなかった型の強さを大きく引き上げました。

・スターリースカイ・ツインプライム[1](靴)
・創星石のアミュレット[1](アクセ2)
・リングオブシルバークロウ[1](クリティカル用アクセ)

四次職の「潜在解放」が付くものとして、以下が登場しています。

 【武器】
・フィデスシリーズ
 【頭上段】
・ドラゴンサークレット[1](両手武器ドラゴンナイト)
・クロックワイズ[1](アークメイジ)
・天下無敵の紋帽子[1](ウィンドホーク)
・ツートンキャップ[1](バイオロ)
・リス耳フード帽(アルビノ)[1](物理カーディナル)
・ヤマネコニット帽(白)[1](短剣アビスチェイサー)
・シックピオニー[1](二刀シャドウクロス)
・白きカーリッツバーグ騎士団のヘルム[1](魔法インペリアルガード)
・紫電一閃[1](サーヴァントドラゴンナイト)
 【アクセ】
・エスタブリッシュ[1](火風アークメイジ)
・ロードオブエレメンタル[1](四次魔法エレメンタルマスター)
・枢機卿の指輪[1](カーディナル)

上記の「潜在解放」が付く装備は、個人的には型の選択肢を増やすものが大半であると把握しています。

例えば「フィデス武器」は基本性能が高めですが、スキルによっては「白の騎士団シリーズの武器」のほうが使いやすいケースもあります。これは「反射耐性」の有無だけでなく、強化対象スキルの差異などがあります。

以下は、一部型の弱点を補う装備などがあります。

【頭装備】
・鬼神の盟友[1](修羅上段)
・リトルアビスドラゴン[1](必中攻撃 + 25%が付く中段)
・幻獣の耳[1](ウォーロック中段)
・ワンダラーグリムリーパー[1](思念体武器とのセット中段)
・アスモデウスの翼[1](イグニッションブレイク中段)
・夢見る赤羊[0](レンジャー下段)
・携帯式サポートシステム[0](ギアメカ下段)
【武器】
・月華の弓[1](ウィンドホーク弓)
・トライアングルディザスター[1](シャドウチェイサー弓)
・赤き猛将の槍[1](ルーンナイト片手槍)
・鬼神の鉄球[1](マーチャント系鈍器)
・御神木の杖[1](支援アークビショップ片手杖)
・古代の王笏[1](壁用鈍器)
・トートの書[1](SFソーサラー本)
・六韜三略[1](星帝本)
・精霊のバイオリン[1](トルバドゥール魔法楽器)
・蛇腹剣[1](トルヴェール魔法鞭)
【鎧】
・ツインヘッド・ドラゴンメイル[1](ルーンナイトなど)
【靴】
・天馬の靴[1](一定確率で移動速度増加)
【アクセ】
・ノブレスオブリージュ[1](グレース鎧セットなど)
・タナトスの記憶アクセサリー
・マジェスティオブイグドラシル[1]
・Y.S.F.リング[1](槍ルーンナイト)
・トラベラーリング[1](シビアミンストレルorワンダラー)

上記に記載していない、他の装備も場合によっては有用であると推測しています。

以前からあるものとしては、「森羅万象の指輪[1]」「砂漠の暗殺者[1]」など今でも候補になる装備があります。

類似記事: 2023年8月時点でよく使われる装備
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