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ボムポリンとボムリンの違い

2019_0216_bomuring
↑シールドが4つ生成されれば生き残れます。


見た目は一緒ですが、ボム型のポリンには2種類あって片方がボムポリン。もう片方がボムリンと言う説があります。

実際に調べてみると、現在はどちらもボムポリンのようです。


【ボムポリンのタイプA(仮称)】

 ~行動パターン~
1.登場(プレイヤーが居ても移動しない)
2.すぐに「Mセルフディストラクション」を詠唱(3秒)

この「Mセルフディストラクション」のダメージは、今のところ約660k前後に達するため火鎧でも耐えるのは困難です。

元々耐える事を前提にしたモンスターではないので、移動して避けるのが基本になります。

範囲はおそらくモンスターを中心とした「11x11」。(未確認)
プレイヤーの「セルフディストラクション」とは範囲が若干異なります。

 ~登場場所~
・2010年のアニバーサリーイベントで恐らく初登場。
・2013年~2017年の古代遺跡10Fにも出現。(配置が若干異なる場合もありますが、基本的にはどの職の遺跡にも出ます)

普段のマップには出現しません。

 ~特徴~
一般モンスターなので、スペルブレイカーやオブリビオンカースなどを使って爆発を遅らせる方法があります。

ハイディングで回避すれば、ダメージを受けなくなります。

詠唱特性を持っていないため、ターゲッティングスキルを唱えただけではボムポリンは近づいてきません。

プレイヤーがダメージを与えるとボムポリンは近づいてきます。そして再詠唱を行う事で、最初の詠唱バーが見えなくなります。その時は「2回目の詠唱バー」の途中で自爆されます。またボムポリンが遠くに現れた時は、「詠唱バー」が見えなくなるため移動速度を上げている時は注意が必要です。

ちなみに1匹のボムポリンが、別のボムポリンを自爆に巻き込むケースがあります。この時、巻き込まれた側は自爆せずに消滅します。


【ボムポリンのタイプB(仮称)】

 ~行動パターン~
1.登場
2.普通にプレイヤーに近づいてくる
3.通常攻撃をしてくる(大して強くない)
4.HPが少しでも減ると、「Mセルフディストラクション」を詠唱(3秒)

複数匹現れて、それぞれが独自にターゲットします。1箇所に多数のボムポリンが集まったり、もしくは散らばったりします。

 ~登場場所~
・モンスターハウスの中級9F、上級9Fに出ます。
・モンスターハウス上級7Fにも出るらしいですが、大抵は沸く前に攻略するため確認できず。

 ~特徴~
一般モンスターなので、状態異常で爆発を止められます。

ラグ缶2019 March考察

「ラグ缶2019 March」で、割と良い装備達が多数ラインナップされているので考察内容を公開する事にします。

公式情報(ラグ缶2019 March)

 ~A賞(レア)~

■ウォーロックカトリーヌ(MVP)カード
該当職で使うとかなりすごい。イラストが何故か普通の直立姿勢ではなく、前膝を↓にしているのがポイントです。

■アメンホテプカード
「深淵のドレス」の元になっただけあって強い。ここ数年で動くアメンホテプが増加傾向にあり、高度成長期を彷彿とさせます。

 ~B賞(レア)~

■ハワード=アルトアイゼン(MVP)カード
一部での実用例が考えられます。接尾語に「ある有名NPC」の名前が付きます。

■忍耐の指輪[1]
アクセサリーで人耐性3%が光る逸品。そこ、「プロンテラ軍用手袋[1]」でいいとか言ってはいけません。こちらはなんとモンスターにも効果が出て、しかも転生2次職以下で装備できます。

■マジカルリング[1]
主にボルトスキルの強化に使います。装備自体はLv20から可能。

■ジェミニ-S58の目(青)[0]
スタンや一部スキルに耐性を持つ、獄向け用中段装備。

■エンジェルフェザー[1]
シンプルにまとまった見た目で、個人的に一押ししたい一品です。なんとLv1から装備できます。

■麒麟の角[1]
装備し続ける必要がある他の類似装備とは異なり、こちらはスキルを使うだけで自分や周りの移動速度を上げられます。どこからともなく「ジョンダパス」と言う囁きが聞こえても、決して後ろを振り向いてはいけません。

■サファイアリスト[1]
ステータスやスポア強化が割と便利。

■インペリアルグローブ[1]
RG用職リング第二号。OB取得型だと割と強いです。

■時魔術師の指輪[1]
セット効果が一部のケースで強力です。何気に単品で使うアクセサリーとしても良いスペックです。

■長司祭の指輪[1]
主に完全回避とヒールが強化され、セット効果が強力です。

■虹色のマフラー[0]
メタリックの秒間火力が結構上がります。

 ~C賞~

■リングオブジュピター[1]
LUK型の火力アクセサリーとしてはトップクラスで、熾天使型から乗り換えると言う声も。「リンゴオブジュピター」ではありません。

■冒険家の帽子[0]
そんな装備があったのを今思い出しました。弱くなるけど獲得Expが若干上がる場合があります。

■アイアンシールド[1]
盾で「ノックバック不可+壊れない」が両立できるすごい装備です。平然と+8を要求してくる鬼畜仕様。

■レインボウ[1]
最初に名前だけ聞いて、弓だと思ったのは私だけではないはず。

■やわらか羊の帽子[0]
羊だと思ったら実はしつじだった。と言う事はありませんのでご安心下さい。

■死霊魔術師のニット帽[1]
ネクロマンサーファンに必見と言いたい所ですが、全然ネクロ要素がありませんでした。そもそもファンがいない説。

■試験管ヘアバンド[1]
ちょっとおしゃれな頭上段。割と使えます。

■回復の光[1]
回復量はすごい。消費SP増加でガス欠を起こしても知りません。

■エクセリオンレッグ[0]
気が付けば職靴の陰に隠れて、S設計図より使いやすいものが沢山出てしまいました。Z設計図やA-Hitとの併用など、何だかんだで使い道があります。

■カルデュイの法衣セット_B(カルデュイの法衣[1] / ラフィネスタッフ[0] / ラフィネシールド[1])
「聖+アンフロ+破壊不可」が両立できるため今でも使えます。

 ~D賞~

■ブラックヴェール[1]
該当Mob相手に使うとなかなか強力。最初髪の毛だと思ってました。

■実験成体ゴート型キャップ[1]
ヴェルナー研究所向け。

■セイフティロッド[1]
人耐性が高い。肝心な時にヒールを発動してくれる孔明の罠。

■スタッフオブピアーシング[2]
この杖の名を聞く度に、DEF/MDEF計算式の変更を思い出します。転生2次職だと割と強い。

■元素の服[1]
一時期はゴス挿しの筆頭候補でした。転生2次職以下で使える重量50の鎧。

■タコ帽子[1]
おいしい魚が本当においしくなります。重量効率が割とすごい。

■堕天使の盾[1]
転生2次職以下でも装備できます。

■ヴァルキリーケープ[1]
職業によって「反射or完全回避」が付きます。転生2次職以下も装備可能。

■漁師の靴[1]
弱くなる代わりに獲得Exp増加効果あり。見た目はまんまシューズ。

 ~E賞~

■紫糸威胴丸[1]
鎧で必中効果が得られます。どれだけHITを上げても当たらない相手に一考の余地あり。

公式情報(ラグ缶2019 March)

内容がないよう

最近は何故かネタに困っています。別に更新放置しても良いのですが。
特に話題にする事もなく、無理に色々捻りだそうとしても内容が薄かったり、あんまりパッとしないものが出来上がったりします。

かくなる上は、過去の事柄からネタを引っ張ってくるしかありません。そうだ。ここは古代遺跡攻略のNG集(もとい古代遺跡ボッシュートリスト)を一覧化すれば、ネタがわんさか出てくるのでは。

プレイヤースキル談義 ~冷静で居る事~

熟練者でも、一度取り乱せば通常ではありえないミスを次々と起こす事があります。これにより1つのミスだけなら挽回しようがあるのに、ミスが2つ3つと増えるにつれて取り返しのつかない事態を招く恐れがあります。

ちょっとした問題だけで、すぐに冷静さを欠いてしまうような状態は危険と言えます。逆に慣れてくると、単純にミスが少なくなるだけでなくある程度のミスを想定して動く事もできます。よほどの事が無い限りは、冷静に立ち回ってその後の挽回に繋げられます。

ブログ記事の問題について

ROの記事を書いてて、悪意が無くとも以下のようになってしまうことがあります。

-------------------------------------------
1.書いている事が正しくても、補足情報が不足していて特に知識の少ない初心者等に勘違いされやすい。

2.古い情報もしくは調査段階の曖昧な情報が、数年経ってもそのまま残っている。

3.同じROでも「サーバーの違い」や「所持装備」によって、その情報が殆ど使えない事がある。
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これらはよくある現象なので、情報は完全に鵜呑みせずあくまでも参考程度に留めておきたい所です。単純に公開されている情報が、不正確になっている事もあります。

またどれだけ正しい情報だったとしても、それを読む人によっては内容の見落としや勘違いが起こったりします。

3次職マスタープログラムのExp調査

昨年から育成&金策に手一杯で、全然気が付いてなかったのですけど
3次職マスタープログラム」が割と美味しい事に気が付いたため考察。

記事の正確性は保障しません。

■初回説明
内容:ミスティの説明
総BaseExp: 5k(Lv10→30) [累計:5k]

■Chapter1
内容: プロンテラ地下水路
総BaseExp: 30k(Lv30→42) [累計:35k]

■Chapter2
内容: マラン島
総BaseExp: 7.5M(Lv42→88) [累計:約7M]

■Chapter3
内容: 異世界
総BaseExp: 22M(Lv88→100) [累計:約29M]

■Chapter4
内容: 時の通路1
総BaseExp: 24M(Lv100→104) [累計:約53M]

「リハルト家の訓練」クエストと並行すると地味に稼げます。クエスト完了後も、複数回挑戦して装備集めするのもあり。

■Chapter5
内容: ビフロスト
総BaseExp: 220M(Lv104→121) [累計:約273M]

■Chapter6
内容: リヒタルゼン&ウェルス
総BaseExp: 810M(Lv121→140) [累計:約1G]

戦闘難易度が急に高くなります。ここで止めてロックリッジクエストや装備集めに移行してもOK。

■Chapter7
内容: 時の通路2
総BaseExp: 100M(Lv140→142) [累計:約1G]

■Chapter8
内容: フレイムヴァレー
総BaseExp: 350M(Lv142→146) [累計:約1G]

■Chapter9
内容: 七王家&教国
総BaseExp: 2,640M(Lv146→162) [累計:約4G] ←Lv不足のため不可

「トール火山の秘密」の「緑ハーブ」集めがかなり厄介。「買い取り露店」「不思議な石片」「スターターパック」のいずれかを使うと、早く終わる場合があります。

■Chapter10
内容: ロックリッジ
総BaseExp: 6,750M(Lv162→168) [累計:約10G]

全部完了させようとすると、それだけで「BaseLv175」に到達する可能性があります。比較的実施しやすいものだけを済ませて、「BaseLv165以上」にしておきます。(イリュージョン装備を視野に入れるなら、「BaseLv170以上」) 近々「夢幻の迷宮」に挑む予定があるなら、「Exp0%」に調整したい所です。

■Chapter11
内容: 夢幻の迷宮+各クエスト
総BaseExp: 202G (Lv168→174) [累計:約213G]

「封印の迷宮」がクリアできるなら、一気にBaseLv175に近づきます。クリア後は、各Chapterやアドベンチャークエストそれぞれのコンプリート報酬を得られるようになります。(低Lv時に済ませていれば、序盤育成の手間を省ける場合もあります)

「Chapter11」で特に重要度が高いのは、「Chapter5(ビフロスト)」「Chapter6(リヒタルゼン&ウェルス)」「Chapter7(フェイスワームの巣)」とアドベンチャークエストの「王国の周辺地域」「メモリアルダンジョン」の2つ。逆に「モンスターハウス」「長編クエスト」は、報酬が特別多い訳ではないのであくまでも余裕がある場合のみ完了させる形となります。

■追記
ストーリークエストの累計Expは約213G。追加で残り19Gほど獲得していれば、BaseLv175達成。現実的に見るなら時間の掛かりすぎるクエストをスルーして「戦闘教範」を使ったり、不足分は「ハートハンター軍事基地」などに挑戦してLvカンストを狙っても良いでしょう。

旧装備について色々調べてみました

時々古い時代のRO考察や、店売り装備でのメモリアルダンジョン挑戦のために旧装備の考察をする事があります。思えば15年ほど前のあの頃は、殆どアコライト系しか動かしてなかったので他職についてあまり詳しくなかったのを思い出しました。

改めて古い時代のRO考察をしてみると、当時その装備の相場が何故高かったor安かったのかを何となく理解できた気がします。しかし全然予想すらしていないアイテムが、古い時代だと候補になる事にも気が付いて驚いたりします。

正式サービス以前にも色々あったようですが、そこまで古い時代になると私も全くわかりません。実際に話を聞いてみたら、別次元の話題が出てきそうなイメージです。

ネタに困った人の必殺技、雑記。

味方の人数が多すぎると、かえって事故率が上がりやすいのは仕様。
こういう時は後衛用のスキルを利用するか、もしくはソロに特化して
単独で立ち回ったりします。

個人的には120人単位で一斉に共闘するよりも
10~20人程度で戦うほうが、ゲームとしても
割と面白くなりやすいイメージです。

ROをeスポーツ化するとしたら?

昨年のROで「スポーツ戦」と言う表現をされた事がありますが
これが俗に言う「eスポーツ」の事を指すのであれば
ROにおいても一部実現できるんじゃないかと思う部分があります。

遊び方が多岐に渡るROで、「eスポーツ」に近い事をするとなると
様々な案が出てきそうですが
あえて当記事で紹介するとしたら、以下のようなものがあります。

 ~参加キャラクター~

原則として「ジョブ、アイテム」は、指定された範囲のものから選ぶ。
(事前に「BaseLv10」まで上げるなど、多少育成が必要な場合あり)

一般的に、全員同条件の公平なルールで競う事が前提。
状況に合わせて、様々なスキルやアイテムを使いこなす事が求められる。

 ~競技一例~

■最速攻略
ダンジョンの「最速クリアタイム」を競う。

■攻略進度
「討伐数」や「攻略進度」を競う。ダンジョンはクリアできない。

■単独攻略
「完全ソロ」で、ダンジョンの攻略を競う。

■PT攻略
「1つのPT」で、ダンジョンの攻略を競う。

■PT対決
「相手のPT」よりも先に攻略すると勝ち。
「相手PT」は、同じマップに現れる。

■MVP対決
「MVP」を獲得すると勝ち。
(厳密には、MVP獲得アイテムをNPCに渡したPTの勝ち)

■対プレイヤー戦
プレイヤー同士で戦闘し、生き残ったほうが勝ち。

■職固定
「特定の職」だけで競う。

■最速Lv上げ
最速で「一定のBaseLv」まで育成したプレイヤーの勝ち。
(厳密には、Lv制限のあるアイテムを使用したプレイヤーの勝ち)

■最速アイテム集め
最速で「指定されたアイテム」を入手したプレイヤーの勝ち。
(厳密には、アイテムをNPCに渡したプレイヤーの勝ち)

 ~前提条件~

■職業間バランス
どの「ジョブ」でも勝利できる可能性があると、「eスポーツ」に
合致しやすい。もしくは対戦相手が必ず「同じジョブ」。

■運要素が強いもの
「複数回」の対戦を行う事で、実力が結果に反映されやすくなる。
(例:先に3勝したほうが勝ち)

 ~追記~
「eスポーツ」と言う定義自体は広義に渡るもので、まだまだ議論の余地があります。ただ大抵の場合 、「観戦者」が大いに盛り上がるものが該当しやすいようです。

1月エンチャント対象追加の装備考察

公式情報:「スペシャルエンチャント」と「スロットエンチャント」の対象アイテムがさらに追加!

 ~新たなスペシャルエンチャント対象装備~

■スナイピングベール[1]
元よりライフルスキル(特にマススパイラル)の強化に適した肩で、リベリオン主力肩とも言える性能でした。今回のエンチャント追加により、高精練なら単純に今までよりも使いやすくなります。

■狐耳鈴リボン[1]
実装当初は「頭上段」で「攻撃速度+10%」が得られる便利な装備でした。近頃は「攻撃速度+12%」の頭上段も作成可能など、ほぼ下位装備になっています。今回から「ASアドレナリンラッシュ&純粋なLUK125以上の確率Dex+100」「攻撃速度2」などが付けられるようになります。

■堕天司祭の闇光外套[1]
属性耐性(聖闇)、無属性魔法強化など現状でも使い道のある装備です。今回のエンチャント追加で、INTが更に上がるなどより使い勝手が増します。+9なら肩で「Mdef50%無視」が付く場合もあり、専用の装備で構成すれば強力な効果を発揮します。

■鴉天狗の面[0]
純粋なSTRが高いと効果を発揮しますが、最近だと他の装備よりも候補になりにくい状態でした。今回から「名弓1~2」や「カードスロット」などが追加可能で、完成すれば遠距離主体のSTR型に中々便利な中段装備となります。

 ~スロットエンチャント対象装備~

■悪魔崇拝者の靴[0]
主に「属性魔法(無、火、闇)」での確殺用に使える靴です。肩セットでより使い勝手が増します。「ワンダラー、ミンストレル、サモナー」なども候補になります。今回より+8以上なら、カードスロットが追加可能となりました。

■裁きの靴[0]
聖魔法強化に適した靴で、現在でも度々候補になります。+8以上でカードスロットが追加できるようになり、更に使いやすくなります。

 ~総評~
全て実質的な上方修正となります。類似装備との差はそこまでありませんが、「スペシャルエンチャント」や「靴カード」をうまく活かせば割と強力です。
プロフィール

Izue

Author:Izue
色々考察してます。

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