4/24普通の雑記

何かとんでもない凡ミスをしてるんじゃないかと自分を疑う日。

ドラムがメンテ前にLv130になり、ロックリッジクエストを済ませました。
メンテ中にCTを過ぎたので、もう一回ロックリッジウィークリーが
出来るぞ!
一応精錬祭用に、可能な限り上げておきたいのですよね。

盗作仕様調査(ギア&習得系装備)

Y鯖で調査。

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■ギア系スキルの盗作
可能
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・「アームズキャノン、パイルバンカー」は
 リプロデュースで盗作できました。

(これらは魔導ギア専用スキルなので
 盗作できても使用する手段がありません)

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■盗作でのスキル習得→装備の特殊効果発動
不可
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・DS10未取得で調査。

・DS10の盗作はできましたが、エメラルドリングを1つ装備しても
 上昇値は「+10」ではなく「+5」のみ。

(盗作ではなく、スキルポイントからの習得で効果を発揮します)

///////
補足:
DSを盗作した場合、スキルウィンドウの「その他」欄への追加ではなく
「2次職」欄がLv10表記になります。
///////

・執行者のシューズの効果を確かめるため
 ポイズンリアクトを試すも、「毒付与→反撃を受ける」でも
 「インベナム反撃」でも盗作できなかったので調査中止。

・カウンタースラッシュLv5を盗作し、執行者のシューズを装備して
 DEF無視100%を試すもダメージに変化なし。

(つまり、盗作での習得だとDEF無視100%が発生しません)

(+9リス耳フード帽&豪腕未発動だと、ダメージが3倍規模で変わって
 いました。 →DEF無視100%の影響 →素手で調査)

///////
補足:
装備のDEF無視効果はステータスDEFに影響しません。
装備DEFのみ減少します。
///////

[動画]3分で新種族「ドラム」を説明してみた

新種族「ドラム」実装記念に一本。

■エントリーナンバーがあるらしいです
ENT1804150802250927

 →【RO】3分で新種族「ドラム」を説明してみた

ドラム実装の成功理由

ドラムの成功は、参入敷居の低さと職性能の高さにも来ていますね。
小型の新種族が「2Dドット」で実現と言うのも、MMORPGの中では
珍しい例だと思います。

従来のイベントでも
 ・「馴染みのあるサーバーで」
 ・「誰でも簡単に参加できて」
 ・「報酬が普段の狩りより美味しい」
ものはいつも好評だと思います。

上記の例に合致する、史上最強のイベントは「釣り」ですね。
(。-ω-)ちょっと待て

マイナー型救済の調整例

アップデートによって「マイナー型だけが活躍できるようにする」と言う
目標を掲げた場合、極論を言えば「スキル反応」や「専用ギミック追加」
でもその目的は達成できる事になります。しかしこのやり方は
あまり好まれないかも知れません。

マイナー型を救済する際、以下の点を留意したほうが
ユーザーから出てくる不満は少なくなるのではないかと思います。

・「ラグナロクオンライン」の基本ルールに該当する範囲内。
・該当する「ダンジョン」の基本ルールに該当する範囲内。
・戦闘で行き詰まった時、その解決策は基本ルールから導き出す。
・ダンジョンの行き詰まるポイントでは、ゆっくり考える時間がある。

ドラムは弱体化すべきか?

一部ではドラムが強すぎるなど、大変な事になっていますが
初心者向けの職としては成功しているので
大規模な弱体化をすると、一気に運営に対する不信感が高まります。
調整するなら早めに告知し、かなり慎重になって行う必要があります。

ドラム実装の有無に関わらず、全体的にROは
型の優位性による大きな格差が出がちなので
戦闘における選択肢が、実質狭まっている感じは否めません。
新装備登場と言う形で対処するにも、色々と限界がありますし。

ただドラムにも、ドラムなりの長所と短所があるように
今ほとんど話題から消えている、一部マイナーな職と型が
非常に限定的な状況で活躍が見込める点には注目したいです。

有料アイテムや相場の都合を考えると、ただ単に弱体化するよりも
現在ユーザー間で、特に定石とされているものを
一気に覆すような新ルールを持つ、新たなコンテンツを追加する事で
色んな型の長所が出てきて、遊びの幅は広がるように見えます。

ダメージ1/5と対モンスター戦の話

ユグドラシル鯖の攻城戦はダメージ1/5仕様・・・。

これにちなんで、ユグドラシル版のPvEイベントも
中には、ダメージ1/5になるものが
そのうち登場するかも知れませんね。

今だと10倍強化されたMobでも、ソロでワンパンだったりしますし。
正直ダメージ1/5仕様でも、何とかなるMobは多いと思います。


そういえば、以前ダメージ1/10になるダンジョンがあったような。
耐久力が10倍になったら、同じMob相手でも
色々と作戦練り直しが必要になりそうですね。

まぁ現在そんなダンジョンは存在しませんし
今後実装される予定も、今の所ないでしょうが(。-ω-)
ハハハ、まさかネー。

ついに3%回復の封印を解く時が来たようです

概ねモンスターハウス以外で3%回復アイテムを温存し続け
ミルクや白ポーション、リンゴジュースを使う日々が
およそ19日間は続いた私ですが

もはや最後のモンスターハウス上級も終わり、3%回復アイテムは
賞味期限間近・・・。
私がここまで3%回復アイテムを温存していたのには
理由があります。それは獄ソロをするためだ(゚Д゚)!!!

行くぞおおおおお!
全ての3%回復アイテムを、使いきるぞおおおおお!

確殺狩りにおける過去の事例

確殺狩りが特に有名になったのは
諸説ありますが、恐らく2005年頃(正式サービスから約2~3年頃)の
発勁ダメージが2倍になった頃でしょうか。


それまでのROは、大抵のケースで持久戦となっており
モンスター1体に掛かる戦闘時間は長かったです。

一部職の罠や魔法による足止めを除けば、殆どの場合で
いかにして「100%命中、95%FLEE」を達成し
その上で可能な限り「与ダメージ」を増やすのが定石だったと思います。


現在では多くの確殺狩りがありますが、今回の記事では
主に以下の2つの事例を紹介します。

・亀島発勁2確
・トールSG火力


【亀島発勁2確】
2005年の転生アップデートに合わせて、各職のスキルが仕様変更
されました。発勁ダメージが2倍になったのはこの頃です。

これにより発勁に特化したモンク系に限り
高DEFモンスターを中心に狙う事で、当時としては高い
与ダメージとExp効率が得られる事になります。


しかしこれを実現するためには、特化武器を揃えた上で
高STRが要求されました。

発勁の確殺が変わることにより、以下の副次的効果が得られます。
・発勁3確: SP消費量約100%
・発勁2確: SP消費量約66%(1.5倍)
・発勁1確: SP消費量約33%(3倍)


この時代のSPは、自然回復に依存する傾向にありました。

例えば「3確→2確」になれば、実質「SP自然回復力+50%」と
同じ効果を得られる事になります。

これは現在で言う、「C-SPR」セットに相当する効果を
火力を高める事によって、副次的に得られるのです。

「2確→1確」にもなれば、SPの持ちは更に2倍になります。


当時はSPが足りなくなるごとに、適時座ってSP回復するのですが

消費SPが少なくなれば、その分Expを稼げるので
Exp効率は跳ね上がります。
SP確保が難しかった当時において、このExp効率差は歴然でした。


ただし亀島の場合、発勁2確ギリギリを狙っても
Exp効率がそこまで伸びないケースがあります。

その理由は、パーメットタートルが近くの味方モンスターに
「ポーションピッチャー」を使用する事にあります。

例えば1発目を当てた時点で、すぐにHPを回復されてしまえば
発勁の確殺数が、「2確→3確」に伸びる事になります。


発勁確殺数が増えれば、Exp効率を下げられるため
モンク系は「回復分を考慮した上での、発勁2確」にするため
「2確よりも1~2ランク上のSTR」に調整する事が効率UPの要でした。


「亀島発勁2確狩り」は、プリースト系とPTを組む事によって
幾つかの問題が解決されます。

・「ブレッシング、速度増加、ヒール」を、支援側に任せられる
(モンク側は発勁に専念できるので、SPの負担が大きく減少)

・「レックスエーテルナ」で、与えるダメージ2倍
(2確ギリギリでも1確になるため、要求STRが低い。BaseLvが上がりきっていない、中STRの頃から亀島に参入できるため早く成長しやすい。「2確→1確」になるため、発勁の消費SPも半分で済む)

・「マグニフィカート」で、SP自然回復量2倍
(殆ど休憩なしで攻撃し続けられる)

しかもこの狩りは、単価の高いモンスターを1匹ずつ狩る形式なので
混雑問題はあまり目立たず
最も実現しやすい高効率狩りになっていました。


ただし当時において、この狩りに対する懐疑的な意見もありました。

・発勁モンク系と支援プリースト系以外の、他の職や型の出番が無い
(特化した発勁モンク系1人さえいれば火力が成立する。他の職は大抵LAを消すだけで足手まといになる。公平分配によりExp効率がペアを上回れない)

・発勁モンク系と支援プリースト系以外は、この狩りに参加できない
(特にPT必須職の支援プリーストが、亀島確殺狩りのほうに流れる)

・発勁モンク系のみ、Exp高効率が出やすい。
(他職で同じ苦労をしても、Exp効率は大抵劣る)

・狩りの難易度自体は低い。
(大抵はノンアクティブなので、急いで狩らなくても全滅の心配が少ない。そもそも1~2確なので、アクティブモンスターが横沸きしてもすぐに対処できるなど全滅要素が殆ど無い。)


■補足
この時点でスリーパー発勁1確狩りはありましたが
数が少なく、Exp効率は亀島に劣っていました。


【トールSG火力】
確殺と言う考え方は、概ね発勁確殺と同様です。
元から高INT高MSP職なので、SP問題はそこまで目立ちません。

ただしSG全HITまでに5秒掛かるため、壁側はその5秒までの間
ヒール連打で耐えたり、壁と火力の支援を徹底して
維持する必要がありました。

またHPが一定以下だと、敵に2HQを使われるため
SG1セットで確殺しきれないと、その後に抱えるのが困難になります。

この狩りはWizプリ系ペアの筆頭に挙がるほど、話題になりましたが
こちらも一部職でしか参加できないと言う問題がありました。

とは言えトール火山はExp目的だけでなく、レア目的と言う側面もあり
他の狩場との差別化はできていたと思います。


 ~追記~
これらの確殺狩りは、賛否両論あれどROの奥深さを語る上で
なかなか外せない事情であるのも事実です。

単純に1~2確するだけなら、手当たり次第に攻撃するだけで
済む話ですが
実際にはSP消耗機会を、ギリギリまで切り詰めないとSPが不足したり

あるいはSGが発動している間、壁側は最低でも5秒の抱える時間が
必要になってくるため
ただ攻撃するだけでなく、防御面も工夫する事になります。


では逆に、「確殺狩りが一般的でなかった頃のRO」はどうか?と言うと

実は過去のROも、中々一筋縄では行かない難易度で
多くのプレイヤー達が、PTでの味方全滅を頻繁に経験しており
全滅に繋がる問題点を、いかにして解決するかが重要でした。

ドラム用新装備 基本概要

武器や防具は、いずれも同じような「見た目、アイテム名」になっている
ため初心者がパッと見て、それぞれの性能がわかりにくくなっている
のはネックです。

装備は「物理、魔法、支援」の3カテゴリごとに
それぞれが「初級装備、中級装備、上級装備」と言った三段階形式に
なっている事が多いです。(例外あり)
またカードを維持したまま、段階をアップグレードできるようです。

装備の性能自体は悪くないと思うので、Zenyや装備レベルを考慮して
自分に合うものを揃える形になりそうです。勿論ドラム専用装備以外にも
全職装備可能な防具が既にあれば、そちらを利用しても良いですね。
プロフィール

Izue

Author:Izue
色々考察してます。

↓ギルドサイトも随時更新中!
http://yoruama.mizuiworld.jp/

↓以下でも活動中!
ROSNS: いずえ@おろろーん
RO丼: @Izue

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