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個人的にROで面白いと思った事

最近は忘れがちですが、私としては
色んなスキルやテクニックを使い分けてる時が
一番楽しかったですね。


普通に戦うと勝てない敵には、状態異常を決めて戦いやすくしたり
物理攻撃が効きにくい敵には、魔法で攻撃したり

攻撃が殆ど当たらない敵には、命中率100%のスキルに切り替えたり
もしくはクリティカル装備で少しでもダメージが入るようにしていました。


火力が高いと、SP燃費や時間短縮で有利になるものの
耐久面や全体的な使い勝手が問題になり

耐久力が高いと、多少のトラブルに対処しやすくなるものの
決定力に欠ける事から、物資消耗が肥大化するリスクもあるなど

どのパラメーターをどこまで追求するかは、常に試行錯誤が必要で
最適解を突き詰めるのは面白かったです。


敵が散らばってるときは、例え低威力でも
広範囲に及ぶスキルの使い勝手が良くなったり

逆に敵が集まってるときは、範囲の狭いスキルでも
ダメージを与えやすくなり

厄介な敵が混じった時は、ダメージの高い単体攻撃スキルで
一気に勝負を付けて形勢逆転する事もありました。


混戦で前進が難しい状況なら、安全策として
射程の長い攻撃を遠距離から行ったり

遠距離スキルの火力が物足りないなら、多少のリスクを考慮しつつも
近接大ダメージを仕掛けてみたり

その中間に位置する、中距離スキルも
所々で使用機会があるなど、なかなか奥が深かったです。

出現する敵の特徴が、多種多様であったり
あるいは味方メンバーの型や動きによって
攻略のための最適解が、その都度変化していると
考察範囲が幅広くて、一概に語れなかったりするのは面白かったです。

過去のROに比べて今のROが良いと思う部分

■ソロがしやすくなった
ソロで遊びやすい事によるメリットは複数あります。

・時間を問わず遊べる。
・自分のペースを維持しやすい。
・自分のやりたい事を追求しやすい。
・PTプレーにおける、資産面での格差等が気になりにくい。
・PTプレーに起因する、人間関係のトラブル等が起こりにくい。


■職選択肢が増えた
特に明確に変わったのは火力とSP回復手段。

もちろん多少なりとも職差は起きますが、前みたいにネタ職を選んでしまった時点でマゾゲー確定と言う訳ではありません。多少装備敷居が高くなりますが、どの職にもチャンスがあると言えます。

今現在、職選択肢が狭まる状況と言うのは概ね以下が該当します。

・特定の職でしか壁役が成立しないケース
・かなりの少人数で上位Dに挑むケース
・全員低スペックのキャラクターで、上位Dに挑むケース
・職専用の消耗品が確保しにくいケース
 (作成素材の供給不足、もしくは1時間で2Mz以上掛かる散財職)

これらのケースで無ければ、普通に遊ぶ分にはそこまで困りません。もちろん所持装備の都合などで、各自使いやすい職にばらつきが出る事もあります。とは言え攻略の定石を押さえれば、大抵は問題ないでしょう。


■短時間プレイヤーにも遊びやすい
普段通いのダンジョンは、1回10分も掛からない事が多くなってきました。前みたいに、PTを組むと2~4時間以上掛かってしまう事はそうそうありません。

さすがに新規or復帰者レベルで、ハトハンソロは厳しいと思いますがBaseLv160もあれば何かしらの金策は成立するので対処手段が全く無い事はありません。今は有名な金策手段が周知されていますが、他にも色々遊んだほうが長続きしやすいかと思います。


■多PC必須でなくなった
少なくとも多PCプレイヤーが有利なのは今もそうですが、前みたいに2PC以上でないと話にならないと言う事は無くなりました。

多PCができるプレイヤーと言うのは、様々な要因を考慮するとその数が非常に少ない事がわかります。私が調べた時は10人中9人ほどが1PCプレイヤーでした。

ソロでは他職の支援スキルに極端に依存する事もなく、PT主催は2PC以上でなくとも現実的に行えます。


■必須装備なのに事実上入手不可なものが無くなった
過去のROで、一時期産出がゼロになった超性能装備がありました。

これをタイミング良く入手していれば高効率狩りはできますが、運良く入手できなかったプレイヤーは無期限的に制限された状況でプレーし続けなければなりませんでした。現在も不満が無い事もありませんが、今のほうが圧倒的にマシです。


■プレー時間が全てでない
過去はEXP稼ぎやレアアイテム集めなど、とにかくプレー時間を長引かせる事が強さに繋がっていた事も多かったです。そんな過去とは異なり、今は強くなるための選択肢は比較的広がっています。

一方で、そもそも「ゲームをする意味が殆どなくなっている」と言う意見が出る事もあります。これは割と間違ってない意見で、実際にROで遊べる機会が殆ど無くなるのは問題とも言えます。

とは言え、今現在でそれを実感されているプレイヤーもそう多い訳ではありません。長時間プレーが必須になりすぎてしまう状況にも問題はあるので、今は今で割と悪くないかと思います。


■戦闘系のイベントが増えてきた
ROの戦闘を楽しめるイベントが、最近は目立ちつつあります。

しかし期間限定イベントに依存しすぎる傾向があったり、「参加時間」や「人の偏り」、そして「サーバー負荷」が問題になる事も珍しくないです。他にもユーザー同士のトラブルが、割と致命的な影響を及ぼす点には気を付けておかなければなりません。

また戦闘系イベントは協力戦である事も多いため、装備格差などの現実が見えてしまう部分もあります。とは言えそちらはMMORPGで特に珍しくない事ですし、むしろ相手の様子を見られる事がメリットに繋がる例もあります。

レクイエムオンリーでの生体狩りが意外と面白い

レクイエム装備オンリーでの生体2~3Fソロが意外と面白かったです。
色々なテクニックを使う機会が割とあって、普段とは異なる遊び方ができますね。

12職分の動画を作ろうかと思いましたが
時間が掛かりそうなので無理に作らない事にします。

レクイエム装備で生体3F調査

今回はレクイエム装備で生体3Fに挑んでみました。どの職でも割と普通にソロできますが、そのまま戦うと結構強いので職ごとに状態異常などの各種スキルを使いこなす必要があります。

最近は補助スキルの意味が少なくなりがちで、火力or耐久を上げて攻撃するしかない事が殆どです。昔ながらのROの良さを再現したいなら、低スペックキャラクターで生体3Fに挑むのも良いですね。

ただし上限BaseLvが175まで引き上げられている都合上、過去の生体3Fと比べるとやはり難易度が低い感じは否めません。また根本的な部分は2013年から殆ど変わっていないため、過去の問題点が再度目に付く事となりました。


■苦労の割に報酬が少なすぎる
ROでも度々、高難易度な条件でダンジョンに挑むよりも簡単な条件でダンジョンを攻略した方が稼ぎが良くなりがちです。

キャラクター強化の意味が強いROにおいて、真っ先に優先されるべきは報酬面です。難易度の低い狩場がクローズアップされる状況は、殆どのケースで内容が薄く感じられます。


■生体3Fの敵数が少ない
敵とのタイマンが容易になりすぎているため戦闘が安定しやすいです。さすがにソロ瞬殺とまでは行かないものの、結局こちらも「状態異常→攻撃」と言った感じにパターン化されるのでこれはこれで作業感が出てきます。

最低でも、囲まれ補正を頻繁に意識するぐらいの敵数は欲しい所です。敵数が多くて「状態異常→攻撃」のコンボが容易に決められないと言ったハプニングは、今ではあまり発生しません。場合によっては生体3Fよりも、敵数が多い生体2Fのほうが難易度が高く感じられる事もあるほどです。


■通常ソロにおける職業間格差
基本的にROは火力ゲーです。火力の低い職や型を選ぶと、それだけで戦闘時間が3倍以上長引く事もあります。

下手に耐久力を上げるよりも、火力を上げた方が沢山のMobを狩る事ができます。逆に耐久&補助職でどれだけ頑張っても、効率は1/3程度しか出ない事もあります。

耐久型が色々工夫しないと敵を倒せないのに対し、火力型は割と簡単に敵を倒す事ができます。HPSP消費も耐久型に比べて、火力型の方が遥かに少なく済みます。これに経費等を考慮すると、明確な格差が出てきます。火力職以外でソロをすると言う選択肢は殆どありません。

PTを組むメリットの少なさも、火力ソロを強調する一因となります。


■PTにおける職業事情
現状でも大体のモンスターはソロで狩れるので、PTでしっかり連携を取れば攻略難易度は大きく下がります。

「人数=火力」と仮定して、増員で火力が2倍、3倍と伸びるだけでもソロに比べて圧倒的に狩りやすくなります。
(実際には耐久事情などを含めて、2倍3倍どころじゃないほど簡単になりますが)

しかしROには、1人あたりの強さが数倍規模にまで上がる強力な補助スキルが多数あります。

この補助スキルの存在は、PTでの戦闘を主体としたゲームのモデルとしては割と評価されやすいです。しかしソロで大抵の敵を倒せるこの状況においては、既存のゲームバランスが崩壊するレベルで一気に強くなりすぎます。

そのため「複数職連携」が出来ない状況にでもならない限り、大半のケースでコンテンツの低難易度化を誘発します。また「複数職前提」の高難易度調整は、人数確保の敷居が高すぎるためにPTそのものが成立しない事もよくあります。

単純に補助スキルが強すぎるだけでなく、使いやすい火力スキルが増えている事も低難易度化の一因となっています。レクイエム装備オンリーと言うルールだけでは、まだまだ物足りないですね。

1回休みの後にがんばる

火曜日メンテナンス後は、ROをお休みしました。
水曜から本気出す!

【近々の予定】
・メモリアルダンジョンでレア狙い。
・ラグコレでポイント集め。
・ポリン団を残り9キャラ終わらせる。(マスタープログラムは保留)
・ET、試練、低敷居装備GHMDにソロで挑む。
・余裕があればイリュージョンテディベアと久陽宮のデイリー。

内容がないよう

最近は何故かネタに困っています。別に更新放置しても良いのですが。
特に話題にする事もなく、無理に色々捻りだそうとしても内容が薄かったり、あんまりパッとしないものが出来上がったりします。

かくなる上は、過去の事柄からネタを引っ張ってくるしかありません。そうだ。ここは古代遺跡攻略のNG集(もとい古代遺跡ボッシュートリスト)を一覧化すれば、ネタがわんさか出てくるのでは。

3次職マスタープログラムのExp調査

昨年から育成&金策に手一杯で、全然気が付いてなかったのですけど
3次職マスタープログラム」が割と美味しい事に気が付いたため考察。

記事の正確性は保障しません。

■初回説明
内容:ミスティの説明
総BaseExp: 5k(Lv10→30) [累計:5k]

■Chapter1
内容: プロンテラ地下水路
総BaseExp: 30k(Lv30→42) [累計:35k]

■Chapter2
内容: マラン島
総BaseExp: 7.5M(Lv42→88) [累計:約7M]

■Chapter3
内容: 異世界
総BaseExp: 22M(Lv88→100) [累計:約29M]

■Chapter4
内容: 時の通路1
総BaseExp: 24M(Lv100→104) [累計:約53M]

「リハルト家の訓練」クエストと並行すると地味に稼げます。クエスト完了後も、複数回挑戦して装備集めするのもあり。

■Chapter5
内容: ビフロスト
総BaseExp: 220M(Lv104→121) [累計:約273M]

■Chapter6
内容: リヒタルゼン&ウェルス
総BaseExp: 810M(Lv121→140) [累計:約1G]

戦闘難易度が急に高くなります。ここで止めてロックリッジクエストや装備集めに移行してもOK。

■Chapter7
内容: 時の通路2
総BaseExp: 100M(Lv140→142) [累計:約1G]

■Chapter8
内容: フレイムヴァレー
総BaseExp: 350M(Lv142→146) [累計:約1G]

■Chapter9
内容: 七王家&教国
総BaseExp: 2,640M(Lv146→162) [累計:約4G] ←Lv不足のため不可

「トール火山の秘密」の「緑ハーブ」集めがかなり厄介。「買い取り露店」「不思議な石片」「スターターパック」のいずれかを使うと、早く終わる場合があります。

■Chapter10
内容: ロックリッジ
総BaseExp: 6,750M(Lv162→168) [累計:約10G]

全部完了させようとすると、それだけで「BaseLv175」に到達する可能性があります。比較的実施しやすいものだけを済ませて、「BaseLv165以上」にしておきます。(イリュージョン装備を視野に入れるなら、「BaseLv170以上」) 近々「夢幻の迷宮」に挑む予定があるなら、「Exp0%」に調整したい所です。

■Chapter11
内容: 夢幻の迷宮+各クエスト
総BaseExp: 202G (Lv168→174) [累計:約213G]

「封印の迷宮」がクリアできるなら、一気にBaseLv175に近づきます。クリア後は、各Chapterやアドベンチャークエストそれぞれのコンプリート報酬を得られるようになります。(低Lv時に済ませていれば、序盤育成の手間を省ける場合もあります)

「Chapter11」で特に重要度が高いのは、「Chapter5(ビフロスト)」「Chapter6(リヒタルゼン&ウェルス)」「Chapter7(フェイスワームの巣)」とアドベンチャークエストの「王国の周辺地域」「メモリアルダンジョン」の2つ。逆に「モンスターハウス」「長編クエスト」は、報酬が特別多い訳ではないのであくまでも余裕がある場合のみ完了させる形となります。

■追記
ストーリークエストの累計Expは約213G。追加で残り19Gほど獲得していれば、BaseLv175達成。現実的に見るなら時間の掛かりすぎるクエストをスルーして「戦闘教範」を使ったり、不足分は「ハートハンター軍事基地」などに挑戦してLvカンストを狙っても良いでしょう。

旧装備について色々調べてみました

時々古い時代のRO考察や、店売り装備でのメモリアルダンジョン挑戦のために旧装備の考察をする事があります。思えば15年ほど前のあの頃は、殆どアコライト系しか動かしてなかったので他職についてあまり詳しくなかったのを思い出しました。

改めて古い時代のRO考察をしてみると、当時その装備の相場が何故高かったor安かったのかを何となく理解できた気がします。しかし全然予想すらしていないアイテムが、古い時代だと候補になる事にも気が付いて驚いたりします。

正式サービス以前にも色々あったようですが、そこまで古い時代になると私も全くわかりません。実際に話を聞いてみたら、別次元の話題が出てきそうなイメージです。

ネタに困った人の必殺技、雑記。

味方の人数が多すぎると、かえって事故率が上がりやすいのは仕様。
こういう時は後衛用のスキルを利用するか、もしくはソロに特化して
単独で立ち回ったりします。

個人的には120人単位で一斉に共闘するよりも
10~20人程度で戦うほうが、ゲームとしても
割と面白くなりやすいイメージです。

ROをeスポーツ化するとしたら?

昨年のROで「スポーツ戦」と言う表現をされた事がありますが
これが俗に言う「eスポーツ」の事を指すのであれば
ROにおいても一部実現できるんじゃないかと思う部分があります。

遊び方が多岐に渡るROで、「eスポーツ」に近い事をするとなると
様々な案が出てきそうですが
あえて当記事で紹介するとしたら、以下のようなものがあります。

 ~参加キャラクター~

原則として「ジョブ、アイテム」は、指定された範囲のものから選ぶ。
(事前に「BaseLv10」まで上げるなど、多少育成が必要な場合あり)

一般的に、全員同条件の公平なルールで競う事が前提。
状況に合わせて、様々なスキルやアイテムを使いこなす事が求められる。

 ~競技一例~

■最速攻略
ダンジョンの「最速クリアタイム」を競う。

■攻略進度
「討伐数」や「攻略進度」を競う。ダンジョンはクリアできない。

■単独攻略
「完全ソロ」で、ダンジョンの攻略を競う。

■PT攻略
「1つのPT」で、ダンジョンの攻略を競う。

■PT対決
「相手のPT」よりも先に攻略すると勝ち。
「相手PT」は、同じマップに現れる。

■MVP対決
「MVP」を獲得すると勝ち。
(厳密には、MVP獲得アイテムをNPCに渡したPTの勝ち)

■対プレイヤー戦
プレイヤー同士で戦闘し、生き残ったほうが勝ち。

■職固定
「特定の職」だけで競う。

■最速Lv上げ
最速で「一定のBaseLv」まで育成したプレイヤーの勝ち。
(厳密には、Lv制限のあるアイテムを使用したプレイヤーの勝ち)

■最速アイテム集め
最速で「指定されたアイテム」を入手したプレイヤーの勝ち。
(厳密には、アイテムをNPCに渡したプレイヤーの勝ち)

 ~前提条件~

■職業間バランス
どの「ジョブ」でも勝利できる可能性があると、「eスポーツ」に
合致しやすい。もしくは対戦相手が必ず「同じジョブ」。

■運要素が強いもの
「複数回」の対戦を行う事で、実力が結果に反映されやすくなる。
(例:先に3勝したほうが勝ち)

 ~追記~
「eスポーツ」と言う定義自体は広義に渡るもので、まだまだ議論の余地があります。ただ大抵の場合 、「観戦者」が大いに盛り上がるものが該当しやすいようです。

2019年のROについてのインタビューの話

以前公開された「2019年のRO」について。詳細は幾つかのサイトで公開されています。(例えば以下など)

週刊ROチャレンジ!様(2019年はYggdrasillワールドにて多数の施策を実施予定! 年頭『RO』運営チームインタビューをお届け!)

今回掲載されたインタビュー記事をもとに、個人的な話を少々書いてみる事にします。

■「Yggdrasillワールド」企画
「Yggdrasill」ワールドで、「モンスターハウス」「ティアマト攻城戦」が開催される予定があるようです。

これまで開催された幾つかのイベントにおいて、サーバー間の人数格差は度々問題になっていました。しかしこれらの問題は、「Yggdrasill」によって解決される可能性があります。


上述のような「Yggdrasill」のイベントは割と楽しみなのですが、問題は開催日時。

例えば「特定の曜日」「特定の時間」でしか参加できないとなると、特に「平日」や「朝~昼接続」のユーザーには殆ど影響が無い可能性があります。


■生体工学研究所のEDDA
生体モンスターは実装当時から、画期的なバランスで実装されています。討伐するのに一工夫求められる、独自性の強いモンスターで中々奥が深いと言えます。

最近のROでも「古代遺跡」での生体戦は割と熱く、やはり際立って面白いモンスターだと思います。こうした「生体モンスター」の、新たなストーリーが公開される事は割と注目すべき点です。


■新カード
先日実装された決戦カードは、用途が限定されるものの「夢幻の迷宮」「深淵の回廊」を意識した効果が多いイメージです。

他にもカードが無かった一部狩場でも、実装の予定があるようです。ただ現時点で全く見向きされていない狩場だと、例え実用カードが追加されたとしても人があまり集まらないかも知れません。


■2018年を振り返る
2018年に実装された「サモナー」は「マグロシールド」を始めとした補助性能が全職随一。また「物理型」「魔法型」も高水準など、強職の一つに含まれるのは間違いありません。

「サモナー」の一番のポイントは、初心者時代にネックとなる「HPSP確保」が圧倒的に楽な点です。中でも「うずくまる」「マタタビランス」「猫じゃらしの指輪[0]」「ファルファーレ自警団帽[0]」「大トロ」の存在は大きいです。

新規参入の容易さについては、特に「サモナー」が突出しています。人間職が多少サポートされた所で、「サモナー」が最もオススメされやすい状況からはそうそう変わらないでしょう。


2018年内アップデートの中に、露店専用ワールド「Noatun」とそれに関わるシステムの実装がありました。

露店に関わる「負荷の軽減」だけでなく「鯖を超えた取引」「Zeny上限」「自キャラクター内でのZeny移動」など、今まで解決困難だった多くの問題点に対処できるようになりました。


「ティアマト攻城戦」は初期の難易度でも、クリアそのものはある程度想定されていたと思います。しかしサーバー遅延や切断が度々誘発されていたなど、様々な理由で完全クリアは非現実的だったと言えます。


人数に応じた難易度変更については、既に「フェイスワームの巣」でも導入されています。しかし「特定の職でソロしたほうが楽」と言う状況が目立つなど、うまく機能していない感はあります。

人数は「曜日」や「時間帯」で変わる部分もあるため、そちらを基準にした方が調整しやすくなる可能性もあります。

ネタなし

オチなし。

入門装備のT_W_Oソロ考察

理論上どれだけ低敷居の装備で、人間職がT_W_Oをソロできるか考察してみる事にしました。

今回は、「ロイヤルガード」を前提に計算しました。

 ~ステータス例(BaseLv140/JobLv55)~
STR93+9 AGI100+4 VIT71+6 INT70+9 DEX74+8 LUK21+3

 ~装備例~
■武器: ロングホーン[1]
■頭上段: ウルキャップ[1]
■頭中段: なし
■頭下段: なし
■鎧: ルシウス火山の激しさ[1]
■盾: 金剛石の盾[0] <永劫(風)> <傷(無形)> <名誉(迅速)>
■肩: エクセリオンウィング[0] <R-Wind> <R-Wind> <R-Wind>
■靴: 金剛石の靴[1] <永劫(風)> <名誉(迅速)> <血(腕力)>
■アクセ(1): 栄光のロックリッジバッジ[1]
■アクセ(2): 名誉のロックリッジバッジ[1]

 ~スキル例~
■バニシングポイントLv10
■キャノンスピアLv5
■スピアクイッケンLv10
■槍修練Lv10
■騎兵修練Lv5
■フェイスLv10
■HP回復力向上Lv10

 ~戦闘シミュレート~
「一発6,422ダメージ」なので、「バニシングポイント1028発」で倒せる計算となります。

「ASPD186」なので、通常攻撃換算で「約0.28秒に1回攻撃」。

ただしバニシングポイントはASPD通りに連射できないため、今回は「約0.42秒に1回攻撃」と仮定します。

これで計算すると、平均戦闘時間は「422秒(7分2秒)」となります。

実際にはスキル更新やニューマ待機などを考えて、大体「450秒(7分30秒)」辺りが良い所だと思います。

ただしT_W_Oは、HP一定以下で「チェンジウィンド」を使用します。これ以降は「地属性コンバーター」でダメージアップする事が前提となります。

タイミングにもよりますが、「地属性コンバーター」は「2~3個」ほど必要になる想定です。

変化後の「属性Lv」は「1~4」のいずれかになります。

それぞれが1/4の確率だと仮定した場合は、「属性倍率」の期待値は「181%」になります。

これは「前半(闇3)」の「175%」よりも高いため、平均するともう少し早い時間で倒せる計算になります。

ただし「風1」になった場合は、属性変更後の戦闘時間が少し長引きます。

この増加時間を計算すると、大体「+39秒」となります。合算すると戦闘時間は「490秒(8分10秒)」ぐらいになる可能性があります。

この時間を戦闘に費やしたとして、問題になるのは消耗品が持つかどうかです。

まずバニシングポイントは「消費SP25」なので、「1028回」使用すると「SPが25,700」必要になります。

仮にSPMAXで挑めた場合でも、「MSP」は「1337」。

アクセサリーの効果で、「5秒毎にSP+20」回復します。例えば「490秒」戦い続けると、回復効果で「SP1,960」確保できます。

残りの「SP22,403」は、「SP回復アイテム」で賄う事になります。

今回はモンスターハウスで入手できる「オレンジ」を基準に考察。「オレンジ」は「平均SP+14.5」なので、ステータス効果で「SP+37.41」となります。

そのためこのケースなら、「オレンジ599個」残っていればT_W_O戦でSPが持ちやすくなります。必要な「所持量」は「1198」です。

他に必要となる消耗品は、HP回復アイテムを除くと「バーサークポーション4個(重量80)」「地属性コンバーター4個(重量4)」になります。

所持量を「89%」ギリギリまで持つ前提なら、「所持量6,560」まで搭載できます。

「装備重量」は合計で「630」なので、全て計算すると空き所持量は「4648」になります。この空き分に「HP回復アイテム」などを埋める事になります。

例えば「おいしい魚」を「2,000個」所持した場合、残り所持量は「648」になります。

T_W_O戦では「ブランディッシュスピア、クリティカルスラッシュ、ファイアーボルト」などを受ける事を考えると、より多くの回復アイテムが必要になるかも知れません。

道中も「HP、SP」を結構消費するため、T_W_O攻略を目指すなら「おいしい魚、オレンジ」は多く所持しておきたいです。

基本的に「ノックバック+ファイアーピラー」対策に、壁際での戦闘を基本とします。

「混乱」で自由に動ける可能性が低く、また「取り巻き召喚」や「ニューマ&ディスペル」で戦闘が長引く可能性があります。

戦闘前に「シールドスペルLv1」を使用すると多少早くなりますが、乱数が偏ったり「高DEFの盾」を確保できなければSPを余分に消費する恐れがあります。

仮に「シールドスペル用の盾」が入手できていたとしても、持続時間内に戦闘が終わらない可能性があります。持続時間中でもディスペルを受ければ、そこで効果が途切れてしまいます。

また「アースドライブ」で「ニューマ」を無効にできますが、「盾」が破損する恐れもあります。「金剛石の盾」から持ち替える場合においても、切り替え時に大ダメージを受けやすくなります。無理に狙わないほうが良いかも知れません。詠唱妨害にも注意が必要です。

仮に順当に行けたとして、消耗品で掛かるコストは以下のようになります。

 ・おいしい魚 2,000個 * 190z = 380,000z
 ・オレンジ 850個 * 620z = 527,000z
 ・バーサークポーション 4個 * 2,280z = 9,120z
 ・地属性コンバーター 4個 *10,000z = 40,000z
 --------------------------------------
 合計 956,120z

(実際には露店価格などに左右されます)

システムメッセージ1を倒せばギミック弱体化で耐えやすくなりますが、後半に復活してしまうため確実な対処法ではありません。とは言え余裕があるなら倒しても良いでしょう。状態異常回復(緑ポーション、万能薬など)はいつでも使える状態にしたいです。

概ねカード帖1個で黒字になりますが、ドロップ率がそこまで高い訳ではないので基本的には赤字となります。ライオットチップが出るメリットを考えても、ドロップ率の少なさから利益を出すのは難しいでしょう。

実際にほぼ同条件でT_W_Oソロを試してみましたが、「安価装備でもT_W_Oソロは可能」でした。しかしこの条件だと「金銭的に割に合わない」と言うのが実情です。

最近はT_W_Oソロよりも低い敷居で、金策が成立するためそちらを目指したほうが稼ぎになる可能性があります。

ただしこのスペックでもT_W_Oに挑む利点が無い事もありません。

もし一度でもT_W_Oを攻略できれば、それ以降は連続で攻略し続けられる可能性が高くなります。

次第に装備が揃うにつれて、T_W_O攻略に掛かるコストが減ります。コストが減れば利益率が上がるため、やがてT_W_Oが金策候補として成立するようになってきます。

また超低確率ですが「T W Oカード」が出る可能性があります。MVPカードを入手するには何度も挑む必要がありますが、カードさえ出れば今までの損失分を超える利益を得られる場合があります。

もちろんMVPカードのドロップは殆ど期待できません。しかし「ライオットチップ」が自力で入手できるだけでも、結果的にはプラスになる可能性があります。

「ライオットチップ」を入手できれば、それを売らずに使う事で低コストでT_W_Oを攻略できるようになります。何度も挑むことで、どんどん攻略しやすくなるので成長を実感しやすくなります。

また装備新調に繋がる事で、更に難易度の高いダンジョンに挑戦できるチャンスが生まれてきます。

 -- おまけ --
この条件だとソロするよりも、同じ境遇の初心者or復帰者を見つけてPT組んだ方が良いかも。
ソロしかできない場合でも、ドラムで挑めばもっと楽だと思います。

寒くなってきました

MD周回数かなり減らしたのに、日課で手一杯な日々。
時間がすごい勢いで過ぎていきます。

レッツ倉庫整理。使用頻度の低いものを、メインの倉庫から移動。微妙に売れそうなものを掘り出したり、通常装備やエンチャ装備を別々の倉庫に分けて取り出しやすくしたりと少々工夫してみました。

相変わらず守護者のペンダントなどの、普通の手段で捨てられない系のアイテムをどうするかで悩みます。

モンスター大襲撃は賛否両論あれど、イベントとしては割と楽しめるほうかと思います。最近のPvEコンテンツは、難しくて気軽に参加できるとは言い難かったのも事実。モンスター大襲撃のように、ある程度簡単で遊びやすいものは結構需要がありそうです。長く楽しむなら、簡単にクリアできないものも欲しくなりますが。

ちなみに私は時間帯の壁に引っ掛かって、参加していない事が結構あります。もっと色んな時間帯で開催されるといいなぁ。

※3%回復(クッキー)の交換お忘れなく!

3%回復(ハロウィンクッキー)の交換は本日までです。
お忘れなく!

(王級メロンのほうは、来週までです)

個人的な近況雑記

■露店
装備品は基本N(露店)鯖で、現状移動できないカードや箱類はO鯖で販売中。まだまだ鯖によって、相場が異なる部分が散見されます。実はちょっとした諸事情で、時魔術師の指輪を手放すかどうか決めかねている状況。

■O鯖
今まで通り、ジターバグを中心にソロMD巡回していました。最近買った群星との相性が良いです。深淵の回廊は、詳細が出てから計画を立てる事にします。

■他鯖育成
特定の鯖と特定の職のみになりますが、ひとまず最低限動ける状態になりました。新キャラクター育成などは随分と久しく、低Lv帯で色々試せたなど結構面白かったです。

補償

10/30に補償が実施されました。ちなみに私は18日分の1dayが来ていました。

期限付きアイテムの再発行は致し方ないとして、更に教範やバブルガムの配布なども行われました。しかもワールドボーナスのExp+100%が、1ヵ月と言う類を見ない長期間で行われるなどとにかく大盤振る舞いな感じがすごいです。金額に換算すると一体どれぐらいの額に・・・。

ワールド倉庫に関しては、個人的にも恩恵を受けられており実装されて良かったと言う感想です。今後の展開にも期待したいですね。

ハロウィン~深淵回廊雑記

この10日間で思ったこと雑記。

■ハロウィンメイズ
ハロウィンでまさかの復刻ダンジョン!今回で3度目の登場となりますが、Mobの特徴がはっきりしていて結構面白いですね。PTで慣れてくると、ポイントもそこそこ美味しくなってきます。

ただモルテは食材調達(or害虫駆除)の方が、敷居の低さや時間的効率の面で優先されがちです。あえてメイズに挑む必要性は少ないと言うのが事実。環境が整えば十分候補になるのですけどね。

■露店鯖Noatun実装
これまではB鯖一極化に起因する、鯖陥落や一部鯖Zeny価値消失などの問題が大きく懸念されていました。露店鯖実装で幾つかの問題は概ね解決されたようです。

何気に各キャラクター間のZeny移動が1PCでも容易になったり、カードを除く装備品の高額取引(実質1Tzまで)がしやすくなったのは利便性の面で大きいです。

■公式スタッフ募集
公式サイトで宣伝されると言う異例の方法にビックリ。募集自体は以前より、独特な形で何度か行われているようですね。何だかんだで今回は、結構な数の応募者がいらっしゃるのではないかと思います。

■深淵の回廊&不思議な石片イベント
今回は3週間の開催になるようです。従来の深淵の回廊だけでもかなりのボリュームで、更に新形式のコンテンツが追加されるようです。3週目は不思議な石片イベントと重なる事もあり、1日で全てを行うのは厳しいでしょう。優先して参加したいコンテンツを早めに決めておく事にします。

※シメジ期限注意。開封お忘れなく!

シメジ開封お忘れなく!

10/9定期メンテナンス後の様子

今回のメンテナンスで期待していなかったのですが、まさかB鯖が朝まで問題なしとは。鯖の不調が続けばこちらにも飛び火しそうなのは懸念点でしたが、今のところワールド倉庫実装以降では類を見ない好調ぶりですね。

ワールド倉庫実装から1ヵ月以上経過しましたが、かつてのBOT大量発生(数年間)と比較するとかなりマシに見えてしまう不思議感があります。BOTが一斉に消えた時は本当にびっくりしましたからね。前みたいに一時的に消えても次々と復活して、また狩場がBOTまみれになる事も無かったので。

とりあえず1週間は様子を見ておき、問題が無いかどうかを確認しておきたい所です。再びワールドアナウンスが出て不調になれば、手のひらをかえす事になりそうです。突発的な緊急メンテナンスに関しては、昔から時々あるのでこれが発生した場合は要考察。

以前ETを暫定実装された頃みたいに、緊急メンテナンスの頻度が急激に増えてなければ正常になっている可能性が高いです。
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色々考察してます。

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