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ボムポリンとボムリンの違い

2019_0216_bomuring
↑シールドが4つ生成されれば生き残れます。


見た目は一緒ですが、ボム型のポリンには2種類あって片方がボムポリン。もう片方がボムリンと言う説があります。

実際に調べてみると、現在はどちらもボムポリンのようです。


【ボムポリンのタイプA(仮称)】

 ~行動パターン~
1.登場(プレイヤーが居ても移動しない)
2.すぐに「Mセルフディストラクション」を詠唱(3秒)

この「Mセルフディストラクション」のダメージは、今のところ約660k前後に達するため火鎧でも耐えるのは困難です。

元々耐える事を前提にしたモンスターではないので、移動して避けるのが基本になります。

範囲はおそらくモンスターを中心とした「11x11」。(未確認)
プレイヤーの「セルフディストラクション」とは範囲が若干異なります。

 ~登場場所~
・2010年のアニバーサリーイベントで恐らく初登場。
・2013年~2017年の古代遺跡10Fにも出現。(配置が若干異なる場合もありますが、基本的にはどの職の遺跡にも出ます)

普段のマップには出現しません。

 ~特徴~
一般モンスターなので、スペルブレイカーやオブリビオンカースなどを使って爆発を遅らせる方法があります。

ハイディングで回避すれば、ダメージを受けなくなります。

詠唱特性を持っていないため、ターゲッティングスキルを唱えただけではボムポリンは近づいてきません。

プレイヤーがダメージを与えるとボムポリンは近づいてきます。そして再詠唱を行う事で、最初の詠唱バーが見えなくなります。その時は「2回目の詠唱バー」の途中で自爆されます。またボムポリンが遠くに現れた時は、「詠唱バー」が見えなくなるため移動速度を上げている時は注意が必要です。

ちなみに1匹のボムポリンが、別のボムポリンを自爆に巻き込むケースがあります。この時、巻き込まれた側は自爆せずに消滅します。


【ボムポリンのタイプB(仮称)】

 ~行動パターン~
1.登場
2.普通にプレイヤーに近づいてくる
3.通常攻撃をしてくる(大して強くない)
4.HPが少しでも減ると、「Mセルフディストラクション」を詠唱(3秒)

複数匹現れて、それぞれが独自にターゲットします。1箇所に多数のボムポリンが集まったり、もしくは散らばったりします。

 ~登場場所~
・モンスターハウスの中級9F、上級9Fに出ます。
・モンスターハウス上級7Fにも出るらしいですが、大抵は沸く前に攻略するため確認できず。

 ~特徴~
一般モンスターなので、状態異常で爆発を止められます。

プレイヤースキル談義 ~冷静で居る事~

熟練者でも、一度取り乱せば通常ではありえないミスを次々と起こす事があります。これにより1つのミスだけなら挽回しようがあるのに、ミスが2つ3つと増えるにつれて取り返しのつかない事態を招く恐れがあります。

ちょっとした問題だけで、すぐに冷静さを欠いてしまうような状態は危険と言えます。逆に慣れてくると、単純にミスが少なくなるだけでなくある程度のミスを想定して動く事もできます。よほどの事が無い限りは、冷静に立ち回ってその後の挽回に繋げられます。

ブログ記事の問題について

ROの記事を書いてて、悪意が無くとも以下のようになってしまうことがあります。

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1.書いている事が正しくても、補足情報が不足していて特に知識の少ない初心者等に勘違いされやすい。

2.古い情報もしくは調査段階の曖昧な情報が、数年経ってもそのまま残っている。

3.同じROでも「サーバーの違い」や「所持装備」によって、その情報が殆ど使えない事がある。
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これらはよくある現象なので、情報は完全に鵜呑みせずあくまでも参考程度に留めておきたい所です。単純に公開されている情報が、不正確になっている事もあります。

またどれだけ正しい情報だったとしても、それを読む人によっては内容の見落としや勘違いが起こったりします。

STRペナルティゼロ一覧(一部武器)

最近はSTR(orDEX)不足になる事も少ない点や、ペナルティゼロ達成しなくても高ATK武器が最適解になったり、ダメージ重視なら結局STR(orDEX)を高くするよね。と言う事で必要性がそこまである訳でもありませんが、一部武器のSTRペナルティゼロ一覧を掲載してみました。間違ってても知りません

 関連ページ: STRペナルティ(RO修練)

注意: 当記事はINTペナルティ(MATK計算式)に対応していません。
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短剣

錐[1](STR70)
栄光を讃えし王剣[3](STR90)
破滅を纏いし業剣[3](STR90)
霧の妖刀[3](STR90)
ヴァルキリーナイフ[4](STR60)
レクイエムダガー[0](STR90)
退魔神の短剣[0](STR80)
迅雷剣[3](STR90)
無双剣[3](STR90)
一碧剣[3](STR90)
猟乱剣[3](STR90)
物影[3](STR90)
布都御魂[2](STR90)
フォーチュンソード[0](STR80)
ディーヴァダガー[1](STR90)

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片手剣

別雲剣[2](STR100)
ゴッズソード[1](STR100)
灼熱の剣[3](STR110)
奈落の剣[3](STR110)
浄化の剣[3](STR110)
イリュージョン無形剣[1](STR110)
蒼炎のツインエッジ[3](STR100)
オーキッシュソード[4](STR80)
セイヴザキング[3](STR110)
レクイエムソード[0](STR100)
グロリアスフランベルジェ[0](STR100)
ディーヴァブレイド[1](STR100)

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両手剣

リンディーホップ[1](STR150)
鬼丸[2](STR80)
達人の剣[3](STR110)
レクイエムクレイモア[0](STR130)
アヴェンジャークレイモア[0](STR130)
猫両手剣・太刀魚[0](STR110)
退魔神の両手剣[0](STR110)
ディーヴァクレイモア[1](STR140)
ニーヴクレイモア[1](STR100)

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片手杖(アコ系、マジ系)

ホーリーステッキ[1](STR60)
サバイバルロッドDEX[1](STR50)
サバイバルロッドINT[1](STR50)
シャドウスタッフ[2](STR0)
ラクリマスティック[2](STR40)
ひまわり少年[1](STR60)
古代樹の杖[0](STR90)
ディーヴァワンド[1](STR70)
茨の杖[1](STR70)
スタッフオブパフィ[1](STR70)
スティックキャンディロッド[1](STR30)
レクイエムアークワンド[0](STR80)
迅雷杖[2](STR90)
無双杖[2](STR90)
一碧杖[2](STR90)
猟乱杖[2](STR90)
回復の光[1](STR50)
クローチェスタッフ[1](STR40)

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片手杖(サモナー)

精巧な猫じゃらしの模型[1](STR110)
トンボがとまった魔力の猫じゃらし[1](STR90)
ディーヴァフォックステイル[1](STR100)

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両手杖

イリュージョンウィザードスタッフ[1](STR100)
レクイエムウィザードスタッフ[0](STR90)
アヴェンジャーウィザードスタッフ[0](STR70)
退魔神の杖[0](STR40)
ディーヴァスタッフ[1](STR90)
ニーヴウィザードスタッフ[1](STR70)
ニーヴアークワンド[1](STR80)
ニーヴホーリーステッキ[1](STR90)
ニーヴディバインクロス[1](STR100)

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鈍器

ディーヴァメイス[1](STR100)
イリュージョンアイアンドライバー[1](STR120)
ローラの鎖鉄球[3](STR110)
達人の槌[3](STR90)
ブラッディクロス[0](STR110)
ヴァルキリーハンマー[4](STR60)
ネメシス[2](STR90)
グランドクロス[1](STR100)
ノーブルクロス[1](STR120)
錆びたアーム[3](STR100)
パイルバンカー[0](STR150)
パイルバンカーT[3](STR60)
レクイエムスマッシャー[0](STR110)
グロリアスモーニングスター[0](STR100)
迅雷鎚[3](STR90)
無双鎚[3](STR90)
一碧鎚[3](STR90)
猟乱鎚[3](STR90)
イリュージョンロングメイス[1](STR100)

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片手斧

ディーヴァアックス[1](STR110)
イリュージョンウォーアクス[1](STR110)
ドフレの斧[3](STR110)
オーキッシュアックス[4](STR70)

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両手斧

鉱員のつるはし[3](STR150)
達人の斧[3](STR120)
トルネードアックス[1](STR150)
レクイエムツーハンドアックス[0](STR120)
猫両手斧・黒鮪[0](STR80)
退魔神のハンマー[0](STR80)
ディーヴァツーハンドアックス[1](STR150)
ニーヴギロチン[1](STR110)
ニーヴバスター[1](STR110)

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ディーヴァウィング[1](DEX110)
ギガントボウ[1](DEX120)
イリュージョンバリスタ[1](DEX120)
大型クロスボウ[2](DEX110)
エルヴンボウ[1](DEX90)
嵐の弓[1](DEX110)
自警団の弓[3](DEX100)
王家の弓[1](DEX80)
レクイエムグレイトボウ[0](DEX90)
アヴェンジャーハンターボウ[0](DEX110)
退魔神の弓[0](DEX80)
迅雷弓[2](DEX80)
無双弓[2](DEX80)
一碧弓[2](DEX80)
猟乱弓[2](DEX80)
猫弓・蟹[0](DEX80)
ニーヴシーフボウ[1](DEX110)
ニーヴハンターボウ[1](DEX110)
ニーヴクロスボウ[1](DEX110)

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片手槍

ポイズンスピア[1](STR130)
イリュージョンポールアクス[1](STR120)
ディーヴァスピア[1](STR100)
インペリアルスピア[1](STR100)
ゲラドリア[3](STR100)
グングニール[2](STR90)
レクイエムスピア[0](STR100)
グロリアススピア[0](STR100)
迅雷槍[3](STR90)
無双槍[3](STR90)
一碧槍[3](STR90)
猟乱槍[3](STR90)

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両手槍

ギガントランス[0](STR40)
レクイエムランス[0](STR130)
ディーヴァランス[1](STR120)
ニーヴグレイヴ[1](STR100)

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カタール

古王の双刃[3](STR100)
ジュリエットディレイチェル[2](STR100)
レクイエムカタール[0](STR100)
アヴェンジャーブラッディロア[0](STR100)
アヴェンジャージャマダハル[0](STR100)
猫カタール・ツナ[0](STR80)
退魔神のカタール[0](STR80)
ディーヴァカタール[1](STR100)
ニーヴジャマダハル[1](STR100)

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起源の書[3](STR110)
運命の書[1](STR80)
イリュージョン黙示録[1](STR110)
悪魔祓いの書[2](STR40)
ディーヴァブック[1](STR90)

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アイアンネイル[1](STR80)
閃光の爪[3](STR100)
グロリアスクロー[0](STR50)
グロリアスフィスト[0](STR50)
レクイエムナックル[0](STR100)
ディーヴァクロー[1](STR100)

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ディーヴァブレイドウィップ[1](DEX100)
レクイエムブレイドウィップ[0](DEX110)
大自然のロープ[3](DEX100)
新体操リボン[2](DEX90)
有刺鉄線[1](DEX80)
霊幻の鈴[3](DEX40)
グロリアスラリエット[0](DEX60)

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楽器

ディーヴァバイオリン[1](DEX110)
レクイエムバイオリン[0](DEX110)
大自然のギター[3](DEX100)
法螺貝[1](DEX100)
コントラバス[2](DEX100)
憑神のギター[0](DEX30)
グロリアスギター[0](DEX60)

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風魔手裏剣

風魔手裏剣・花吹雪[3](STR130)
イリュージョン風魔手裏剣・風鳥[1](STR130)
アヴェンジャー風魔手裏剣[0](STR60)
ディーヴァ風魔手裏剣[1](STR100)
ニーヴ風魔手裏剣[1](STR100)

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銃5種

ヘブンズフェザー&ヘルズファイア[2](DEX70)
アルテアアレス[2](DEX70)
デスファイア[3](DEX110)
ローリングサンダー[3](DEX100)
ピースブレイカー[3](DEX100)
カラースコープ[2](DEX110)
RAG203[2](DEX110)
エクソダスジョーカーXIII[1](DEX120)
ミニーメイ[2](DEX90)
テンペスト[2](DEX90)
エンド・オブ・ホライゾン[3](DEX130)
ブルーサザンクロス[3](DEX120)
アヴェンジャーハンドガン[0](DEX80)
アヴェンジャーライフル[0](DEX90)
アヴェンジャーガトリングガン[0](DEX90)
アヴェンジャーショットガン[0](DEX120)
アヴェンジャーグレネードガン[0](DEX130)
迅雷銃[2](DEX60)
無双銃[2](DEX60)
一碧銃[2](DEX60)
猟乱銃[2](DEX60)
ディーヴァハンドガン[1](DEX70)
ディーヴァライフル[1](DEX110)
ディーヴァガトリングガン[1](DEX90)
ディーヴァショットガン[1](DEX110)
ディーヴァグレネードガン[1](DEX120)
ニーヴライフル[1](DEX110)

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新キャラもそろそろ4人目ぐらい

何だかんだで少しずつ慣れてきたかも知れません。既に数名の方々によって情報公開されていますが育成していて思った事。

・狩れるなら序盤はポポリンが美味しい。
(何気にカーレボ用のべと液&ブドウが集まるのも良いです)

・直近に変更があったオーク村、ハイオク、PD、SD、イズDなども序~中盤の育成に便利なようです。

・二次転職およびクエストスキルの必要アイテム集めがかなり大変。
(特に欲しいクエストスキルは商人系のカートレボリューション)

・以前と違ってアカデミーバッジ無しでも狩りはしやすい。
(とは言え序盤に使うアクセとしては便利な性能です)

・新装備は大体装備レベル100。一部を除いて殆どが使えないため、低Lv育成用に使う専用の装備が欲しくなります。

理想のギルドメンバー

実はOlrun鯖の復帰者&移住者をターゲットにギルドメンバー集めをしようと思うのですが、どんなメンバーを集めたら楽しめるかなと思いギルドメンバーとして理想の人物を考えてみる事にしました。

【理想のギルドメンバー】
・GHMDでうっかりダンゴムシを踏んでしまう
・風対策しないまま、カトリに突っ込み1確される
・風肩と水肩を間違えてT_W_Oに1確される
・高威力近接攻撃を放ち、リフレクトシールドMobに逆1確
・聖服でRGGに突っ込み、JTで1確されてしまう
・敵のコメットには大体当たる
・アクアエレメンタルのWBで軽く焦る
・気が付いたらジェミニの自爆に巻き込まれている
・ガーティー=ウーによく拉致られる
・油断したらランデルのGXで確殺されている

約4年前の私の発言

GHMDアムダライス部屋での会話。

私 : だれかつる?
私 : (。・ω・) J
PTM : わたしやるとむしわかしちゃう
私 : そのほうがたのしい!

私は4年前と大して変わってませんでした。

ドレインライフのダメージ補正?

素で使っても便利なドレインライフですが、スキルダメージ補正のあるマップで使うとダメージ(&回復量)が少なくて驚いた事があります。もしかしたらドレインライフにもアローストームみたいなダメージ補正があるんじゃないかと推測。

過去のROの戦闘状況

2002年正式サービス開始あたりのROでは
どのような戦闘が行われていたか?
それを考えた時に、今と昔で明確に違うのは
モンスターとの戦闘時間です。

今のROは、装備が揃ったプレイヤーが1人いるだけでも
画面内の多数のモンスターをすぐに一掃できます。
代わりにモンスター側も、非常に攻撃力の高いスキルを持っており
対策を誤るとほぼ一撃で戦闘不能になるほど強いです。

過去のROは、1人で色々こなすには限界がありました。
そのため複数人のプレイヤーが、相性の良い組み合わせで
メンバー編成する必要がありました。

逆にモンスターも、1~2体沸いた程度なら普通に対処しやすく
1体1体が、プレイヤーHPの大部分を一気に削る攻撃を
連打できる訳ではありませんでした。モンスター数が3、4、5・・・と
どんどん増えるにしたがって、ようやく厄介な存在になっていたのです。

過去のROは、今よりも戦闘時間は長い傾向にあり
プレイヤー側もモンスター側も、一発や二発の攻撃だけで倒せません。
プレイヤー側の物資やSPが尽きる前に、長時間耐え続けて
モンスターのHPを減らしきる事が勝利に繋がるゲームでした。


戦闘時間と言う区切りで見ると、過去のROは
低Lvキャラクターが、フィールドのノンアクティブモンスターを1匹倒す
のにおよそ10秒以上は掛かるゲームでした。

(その割に受けるダメージが結構多くて、座り休憩の頻度が高かった)

ダンジョンでは、大半がアクティブモンスターなので
戦闘に10秒以上掛かるモンスターを、相手にしている最中に
新たなモンスターが次から次へと沸いてきます。

しかも時折、ATKやFLEEの高い強敵モンスターが
いきなり紛れてくることもあります。

(例:ハンターフライ、イシス、ジャック、バースリー
  特にハンターフライは、その強さや見た目から
  シャ●と言う異名が付くほど)

敵数が減らないままの状態が長続きし、横沸きも止まらないので
長期的に見てこちらの物資やSPは確実に減っていました。


こうした状況を問題とした一部プレイヤー達は、モンスター達の猛攻に
対抗すべく様々な対策を考えました。

【対策例】
・ステータス方針
・スキル振り
・各スキルの効率良い使い方
・装備考察

上記は平たく言うと、「キャラクター方針」です。
様々な能力の中から、自分が最も得意とするものを追求するために
時間を掛けてキャラクターを育てる事が重視されていました。

これが、ROを面白くする一因となっていたのは
間違いありません。

[動画]3分で新種族「ドラム」を説明してみた

新種族「ドラム」実装記念に一本。

 →【RO】3分で新種族「ドラム」を説明してみた

確殺狩りにおける過去の事例

確殺狩りが特に有名になったのは
諸説ありますが、恐らく2005年頃(正式サービスから約2~3年頃)の
発勁ダメージが2倍になった頃でしょうか。


それまでのROは、大抵のケースで持久戦となっており
モンスター1体に掛かる戦闘時間は長かったです。

一部職の罠や魔法による足止めを除けば、殆どの場合で
いかにして「100%命中、95%FLEE」を達成し
その上で可能な限り「与ダメージ」を増やすのが定石だったと思います。


現在では多くの確殺狩りがありますが、今回の記事では
主に以下の2つの事例を紹介します。

・亀島発勁2確
・トールSG火力


【亀島発勁2確】
2005年の転生アップデートに合わせて、各職のスキルが仕様変更
されました。発勁ダメージが2倍になったのはこの頃です。

これにより発勁に特化したモンク系に限り
高DEFモンスターを中心に狙う事で、当時としては高い
与ダメージとExp効率が得られる事になります。


しかしこれを実現するためには、特化武器を揃えた上で
高STRが要求されました。

発勁の確殺が変わることにより、以下の副次的効果が得られます。
・発勁3確: SP消費量約100%
・発勁2確: SP消費量約66%(1.5倍)
・発勁1確: SP消費量約33%(3倍)


この時代のSPは、自然回復に依存する傾向にありました。

例えば「3確→2確」になれば、実質「SP自然回復力+50%」と
同じ効果を得られる事になります。

これは現在で言う、「C-SPR」セットに相当する効果を
火力を高める事によって、副次的に得られるのです。

「2確→1確」にもなれば、SPの持ちは更に2倍になります。


当時はSPが足りなくなるごとに、適時座ってSP回復するのですが

消費SPが少なくなれば、その分Expを稼げるので
Exp効率は跳ね上がります。
SP確保が難しかった当時において、このExp効率差は歴然でした。


ただし亀島の場合、発勁2確ギリギリを狙っても
Exp効率がそこまで伸びないケースがあります。

その理由は、パーメットタートルが近くの味方モンスターに
「ポーションピッチャー」を使用する事にあります。

例えば1発目を当てた時点で、すぐにHPを回復されてしまえば
発勁の確殺数が、「2確→3確」に伸びる事になります。


発勁確殺数が増えれば、Exp効率を下げられるため
モンク系は「回復分を考慮した上での、発勁2確」にするため
「2確よりも1~2ランク上のSTR」に調整する事が効率UPの要でした。


「亀島発勁2確狩り」は、プリースト系とPTを組む事によって
幾つかの問題が解決されます。

・「ブレッシング、速度増加、ヒール」を、支援側に任せられる
(モンク側は発勁に専念できるので、SPの負担が大きく減少)

・「レックスエーテルナ」で、与えるダメージ2倍
(2確ギリギリでも1確になるため、要求STRが低い。BaseLvが上がりきっていない、中STRの頃から亀島に参入できるため早く成長しやすい。「2確→1確」になるため、発勁の消費SPも半分で済む)

・「マグニフィカート」で、SP自然回復量2倍
(殆ど休憩なしで攻撃し続けられる)

しかもこの狩りは、単価の高いモンスターを1匹ずつ狩る形式なので
混雑問題はあまり目立たず
最も実現しやすい高効率狩りになっていました。


ただし当時において、この狩りに対する懐疑的な意見もありました。

・発勁モンク系と支援プリースト系以外の、他の職や型の出番が無い
(特化した発勁モンク系1人さえいれば火力が成立する。他の職は大抵LAを消すだけで足手まといになる。公平分配によりExp効率がペアを上回れない)

・発勁モンク系と支援プリースト系以外は、この狩りに参加できない
(特にPT必須職の支援プリーストが、亀島確殺狩りのほうに流れる)

・発勁モンク系のみ、Exp高効率が出やすい。
(他職で同じ苦労をしても、Exp効率は大抵劣る)

・狩りの難易度自体は低い。
(大抵はノンアクティブなので、急いで狩らなくても全滅の心配が少ない。そもそも1~2確なので、アクティブモンスターが横沸きしてもすぐに対処できるなど全滅要素が殆ど無い。)


■補足
この時点でスリーパー発勁1確狩りはありましたが
数が少なく、Exp効率は亀島に劣っていました。


【トールSG火力】
確殺と言う考え方は、概ね発勁確殺と同様です。
元から高INT高MSP職なので、SP問題はそこまで目立ちません。

ただしSG全HITまでに5秒掛かるため、壁側はその5秒までの間
ヒール連打で耐えたり、壁と火力の支援を徹底して
維持する必要がありました。

またHPが一定以下だと、敵に2HQを使われるため
SG1セットで確殺しきれないと、その後に抱えるのが困難になります。

この狩りはWizプリ系ペアの筆頭に挙がるほど、話題になりましたが
こちらも一部職でしか参加できないと言う問題がありました。

とは言えトール火山はExp目的だけでなく、レア目的と言う側面もあり
他の狩場との差別化はできていたと思います。


 ~追記~
これらの確殺狩りは、賛否両論あれどROの奥深さを語る上で
なかなか外せない事情であるのも事実です。

単純に1~2確するだけなら、手当たり次第に攻撃するだけで
済む話ですが
実際にはSP消耗機会を、ギリギリまで切り詰めないとSPが不足したり

あるいはSGが発動している間、壁側は最低でも5秒の抱える時間が
必要になってくるため
ただ攻撃するだけでなく、防御面も工夫する事になります。


では逆に、「確殺狩りが一般的でなかった頃のRO」はどうか?と言うと

実は過去のROも、中々一筋縄では行かない難易度で
多くのプレイヤー達が、PTでの味方全滅を頻繁に経験しており
全滅に繋がる問題点を、いかにして解決するかが重要でした。

旧RO強敵一例(亀島パッチ以降基準)

ふと10数年前のROを思い出して、強いと思った一部Mobを考察。

■ハンターフライ
風Mobの強敵代表。必中HITが同時配置Mobの数ランク上(167)で
かなりの高レベルもしくは必中攻撃でないと
物理攻撃が殆ど当たらないモンスター。

ATKもASPDも高く、長期戦になると結構厳しい相手。
移動速度もチョンチョン同様のアクティブモンスターで
ハンターフライに追い回されるプレイヤーが続出。

テレポートで横沸きしては、オーラロード中のマジ系の妨害を
してくるなど中々厄介な相手。HPは割と低いようなので
詠唱の早いアーススパイクで、一気に勝負を付ける事が可能。


■ライドワード
無形Mob特有の高ATKに付け加え、ASPDやFLEEも比較的高く
移動速度もそこそこ早いため対処しにくい。

おまけにHPやMDEFが結構ある上に、無属性なので弱点が付けない。
それに比例しないExpの低さで、典型的なお邪魔Mob扱いですが
スルーするにはちょっと痛すぎる。夢にまで出てくるトラウマ級のMob。


■ジョーカー
必中HIT220相当で、高レベルでもHIT補正が無いと当てにくい。
QMで妨害してきたり、属性変換で急遽推理ゲーに突入する事がある。
なお不死属性化すると、高INTなプリーストにヒールで狩られる模様。


■彷徨う者
必中HIT286の規格外Mobで、普通の物理型は高HIT装備でも
当たらない。ATKやASPDもかなり高く、張り付かれると痛い。
移動速度が非常に早く、よりにもよって「フェイ→→」と言う
一次職が通りやすいマップにも出てくる事からインパクトが強い。

一般Mobの中でも群を抜く強さがあるものの、高DEXなハンターの
ダブルストレイフィングであっけなく狩られる事がある。


■ダークフレーム
出現地域が局所的過ぎるせいで、知名度が低いMob。

しかしその実態は、ライドワードをゆうに超えるATK。決して低くない
FLEE。闇3で魔法が通りにくく、MEで相手するにもMDEF的に厳しい。
更に状態異常スキルを豊富に持ち、下手すると一方的に攻撃され
続けるなどステータス以上に強い。

天敵は物理プリ。ダークな衣(バースリー挿し鎧)を纏ったプリーストに
あらゆる攻撃を防がれ、アコプリスキルで散々弱体化される。
最後は「除霊!」と言う掛け声と共に、ガラスを叩き割られてしまう。


■アークエンジェリング
中ボスで、多数の取り巻きと共に襲い掛かってくる。
抱えるのは難しくないものの、9999ヒールを高頻度で使用するため
ベ●ホマ乱発のラスボス並みに詰みゲーと化す事も。


■ミュータントドラゴン
ATKの千の位が高い強敵。鈍重であるものの、一撃ダメージが痛い。
マグナムブレイクによって、火鎧なしだと高VIT騎士以外は全滅しかね
ないほどの超火力が出る。おまけにパサナcはカード帖限定の超高額c
なので、対策を取るのが難しい。


■ミステルテイン
ジョーカー超えのFLEE、桁外れのHITなど魔剣でも群を抜くステータス
の高さ。何気に盾破壊も持っている。長期戦の末に回復アイテムを
大きく削られる点でなかなか厄介。


■オーガトゥース
移動速度、ATK、ASPDが高い。GD2Fや時計B4Fなどの人気マップに
出現する中ボスなため、かなりのプレイヤーがこの魔剣に狩られて
います。パッシブ火力は魔剣最大で、更にソニックブローによる大ダ
メージの恐れあり。非回避型だとミステルテインよりも厳しい中ボス。


■深淵の騎士
一般Mobながら、中ボスクラスの威圧感を持つ強敵。全体的なステー
タスは、魔剣シリーズよりも数ランク上で更に高威力攻撃スキルや
防御スキルも取り揃えているなど強さの格が違う。マップに数体いる
らしく、GH騎士団や古城を巡回していると結構な頻度で遭遇します。


■ドッペルゲンガー
RO初期からいるMVPの一つ。プレイヤーと同じ見た目をしているため
不意に攻撃されて戦闘不能になる事があります。
マップを怒涛の勢いで巡回して、PTを次々と壊滅させる事も。
大量の死体の群れが見えたら、その近くにドッペルゲンガーが
いるかも知れません。

ルーンナイト ドラゴンから降りられない理由

通常、ルーンナイトで装備ウィンドウのOFFボタンを押すと
ドラゴンから降りる事ができます。

ただし、ドラゴントレーニングを含まない場合の所持量が
90%未満にならないと降りられないようです。

例えばドラゴントレーニングLv5の場合、 「所持量+1500」なので
「((騎乗時の最大所持量 - 1,500) × 0.9) - 1」で
ドラゴンから降りられる最大所持量を算出できます。

初期に近いROを考えてみる

今回の記事タイトルが「初期のRO」ではなく
「初期に近いRO」と言うのがポイントです。

私がイメージする「初期のRO」と言えば、自分が一切プレーした事
のないαテスト期の事を指します。この時代のROは選択肢が少ない
ものの、他のゲームにはない独自性をその時点から既に持っていた
と考えられます。


少なくとも「正式サービス以降」のROには、様々な作戦や戦術が
要求されるゲーム性のある調整になっていました。突き詰めれば
効率の良いステータス、使えるスキルや装備の選定など事前に
考える部分も多くありました。

見た目のファンシーさとは裏腹に、シンプルながらも実は奥深い
戦闘システムがROの売りの一つであると言えます。


例え高レベルのキャラクターが高額装備を持って、強力な攻撃
スキルを連打しても倒せない敵もいました。SPや回復剤がすぐに
切れて、継続して戦えなかった事も多くありました。

こうした厳しい制限があったからこそ、多くの工夫が求められる
適切な調整になっていたとも言えます。

特に「スキルをそのまま使っても敵は倒せない」ものの「使うと
戦局をひっくり返すほどの効果を発揮するスキル」が今回の考察
で重要となってきます。

これらのスキルは、全ての敵に使えるワンパターンなものではなく
あくまでも一部の強敵を楽に倒すための、抜け道的なスキルが
複数用意されているほどゲーム性は高まると考えられます。


今のROでも、一部のケースにおいてこうした考え方が重要となる
場面があります。例えば三次職の場合、以下のスキル使用例が
該当します。

■アークビショップ
レックスデビーナで沈黙を与えられます。更に悪魔形にはブレッ
シングで敵INTを下げると、より沈黙しやすくなります。射程の短い
パッシブ型であっても、沈黙で安全に戦えるようになります。

他にも「ニューマ、キリエ、オラティオ」など様々な補助スキル
が使用できます。過去には「バックサンク」と呼ばれる、味方だけ
を範囲回復するテクニックも使われていた時期がありました。


■修羅
例えば「白刃取り」は決まると強力ですが、失敗すると大きなダメ
ージを受けやすいです。自分の一歩後ろに「ニューマ」を置けば、
敵の遠距離攻撃を避けながら白刃取りが決められます。更に味方の
遠距離攻撃を阻止せずに済みます。

他にも「アコライトスキル」や、「点穴 -黙-、旋風腿」など様々
なスキルが利用できます。


■ウォーロック
フロストノヴァで周囲凍結しつつ、風や念魔法でダメージを与える
と言った戦い方もあります。通常対処しにくい闇や聖Mobにも
属性倍率が高くなる利点もあります。

他にも「ファイアーウォール、セイフティウォール、サイト、ガン
バンテイン、ジャックフロスト」などうまく使えば補助用としても
活用できるスキルが多くあります。


■ソーサラー
補助スキルの多い職ですが、アクアやベントスを始めとした精霊
スキルで前衛職のような立ち回りも可能になります。

また「ディスペル、ランドプロテクター、スペルブレイカー、
バキュームエクストリーム」などのスキルも使い方次第で強力に
作用する事があります。


■メカニック
FAWのダメージ地帯増加、ギアの遠距離攻撃や補助スキル、スタン
攻撃でのごり押しなど職のコンセプトを活かして戦います。
ただ攻撃するだけでなく、地形や条件を考えながら戦う事で
それぞれの長所をより活かせる場合があります。


■ジェネティック
Sホムスキルの駆使や、ソーン系スキルを利用した敵の阻止等が
可能です。様々な攻撃手段があり、相手に応じて使い分けると
言った選択性の高い職として行動する場合があります。


■レンジャー
耐久力が低い反面、足止めスキルが多くあるため
敵からダメージを受けずに立ち回る事が可能です。

カモフラージュで敵を回避したり、罠の置き方を調整するなどして
効率の良い戦い方を常に試行錯誤する必要があります。
またアンリミットは強力ですがCTが長いため、使用するタイミング
を考える必要があるなど計画性が問われます。


■ミンストレル&ワンダラー
各種物理攻撃の属性や魔法など、攻撃手段が複数あります。
攻撃スキルによって装備を切り替えたり、幾つかのスキルは
位置関係を計算しながら使う場面もあります。


■ギロチンクロス
特にクローキングEXでの高速隠密移動や、新毒を利用した独自の
戦術などがあります。盾なしがデフォルトになる上に、近接が
メインになるケースも多く事前準備や立ち回りなど細心の注意を
払う必要があります。


■シャドウチェイサー
フェイントボムの回避能力と、また盗作スキルの選択肢の多さが
ポイントとなります。他にも「メイルストーム、イグノアランス
」など他職には無い妨害性能を持ち合わせるなど幅広い活躍が見
込める職です。所持量の厳しさが目立つ職なのでアイテム構成に
ついても考える部分が多いです。


■ルーンナイト
元々高い基礎能力を持つ職業系統で、基本的に正面から挑むスタ
イルが多いです。「攻撃・防御」の切り替えや、「機動力」の
高さを活かす戦い方などがあります。


■ロイヤルガード
シールドプレスによるスタン、アースドライブによる地面設置解除
ディフェンダー切り替えによる遠距離対策などが可能です。一撃の
大きい範囲攻撃スキルが多く、各種範囲スキルを交互に使う戦い方
もあります。

------------------

過去のROで問題となったのは「自動操作キャラクター量産による
マナー無視&狩場無法地帯化」「DEF100無敵」などゲーム自体が
破綻するものが多く盛り込まれていた点にもあります。必ずしも
過去のROが良かった訳ではありません。

ただし参考となる部分は多くあったと思います。元々プレイヤー数
の多いROには、他のゲームにはない魅力があるはずです。

メイルストーム不発?

設置スキルの上にメイルストームを乗せると、メイルストームのエフェクトが出てもスキル吸収されない場合があるようです。

どうやらメイルストームを設置しても、演奏系などの先に出したオブジェクトが重なると効果を発揮しないようです。

他の設置スキルは重複可能なものが殆どですが、メイルストームのみ気をつけて置く必要があるみたいですね。

アローバルカンのスキル不発現象

アローバルカンの話題が、人によって食い違うので整理もかねてまとめてみました。

【概要】
クラウン&ジプシースキルの「アローバルカン」は、以下の特徴を持ちます。
・使用後「約2.5秒以内」は「移動」が行えません。
・「約2.5秒」の「スキルディレイ」があるため、他スキルを使用できません。

ただし「スキルディレイ」は「ブラギの詩」など、幾つかの方法で短縮できます。これによって「約2.5秒以内」に他のスキルを使用できます。

【問題点】
「アローバルカン」中(約2.5秒以内)に、再度「アローバルカン」を使うと「矢とSP」が消費されるだけで攻撃が発生しない。

またアローバルカン不発させる度に、「約2.5秒」の「移動不可」および「アローバルカン不発」時間が最初からカウントし直されます。

つまり「アローバルカン」だけを短時間の間に連打し続けると、永久的に不発する事になります。「約2.5秒」待てばこの状態が解消されるため、少し待てば再度「アローバルカン」が発動できるようになります。

【その他の発生例】
・ディレイカットしていなくても、戦闘中に時々発生する事があります。
・「振動残響」への「アローバルカン」は、スキルディレイが発生しないためこの現象が発生しやすくなります。

属性相性の反転について

そういえば1年半前にこんな記事書いてたのを思い出しました。

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 →T_W_Oのサンダーブレスダメージ検証(2015/09/05)
-----------------------------------------------

要約すると、属性耐性が101%以上からは属性相性が反転されてしまい
弱点属性で攻撃されたほうがダメージを軽減しやすくなる事。

T_W_Oがその1つですが、排水路ギガミックスソロでも普通に使われてますね。
属性耐性100%時に受けるダメージの大きいモンスター(敵の基本ATKが高い)ほど
その影響が強く出ます。

ちなみに属性耐性100%なら、どの属性鎧でも一緒です。

【例】
ファイアーブレス(火)は通常「火or水鎧」で防御。
属性耐性101%以上なら「地鎧」の方が硬くなる。

アイスブレス(水)は通常「水or風鎧」で防御。
属性耐性101%以上なら「火鎧」の方が硬くなる。

サンダーブレス(風)は通常「風or地鎧」で防御。
属性耐性101%以上なら「水鎧」の方が硬くなる。

+9 茨の杖[1] <Dex+7> ダブル

先日、4本の茨の杖[1]から+9が出来ました。
しかもスピードエンチャント4回でDex+7が2つ付きました。
なにこれこわい。

スケルボーンとタヌキ人形

倉庫のアイテム欄を眺めていたら、一瞬タヌキボーンの文字が。
!?

よく見たらビジョウソロで得られたスケルボーンと
クリスマスイベントで得られたタヌキ人形が
混ざっていただけのようです。

伝説のMMORPG -RagnarokOnline-

久々に通常MAPを巡回する機会が増えてきて、正式サービス開始前後に戦った多くのMob達の姿を見てついつい懐かしい思い出が蘇りました。

思えばROは、MMORPGがまだあまり浸透しきれていない頃に出てきたものの中でもとても画期的な要素が組み込まれていました。

3Dで表現された森林に平地や川は、自然を彷彿とさせるまったりとした明るい世界観。

ノービスや一次職のほか、ポリンやルナティックのようなモンスターなど可愛らしく表現されたキャラクター達。

それでいてMMORPG初期のように、基本仕様や難易度においてハードな雰囲気を持つというギャップもあって良かったです。

ドロップ品が旧式の海外RPGにありがちなドロドロとしたものばかりで、異様な雰囲気がありました。でもそれをNPCに売ると、意外と高く売れたりしてビックリしたのですよね。化け物のエサを食べてみると実は美味しいっ!ってなる等、色々面白かったです。

ゲームを横から見るとあまり気づかないのですが、実際に遊んでみると思いのほか大変なゲームだと言うことに気が付きます。

適当にステータスを振ると序盤から敵のダメージが厳しく、攻撃MISSも目立ち戦闘に時間が掛かります。数匹倒せば初のレベルアップを達成し感動していましたが、だんだんとレベルが上がらなくなってきてHP確保手段に悩むようになってきます。

Insertキーで座れるようになればHP回復速度を2倍にすることができる。これがまず最初の目的となります。ノービスのJobLvを地道に上げることで、ようやく座る事が可能になります。スキルレベルを上げる瞬間が楽しみになります。

暫くやっていると、全く消費しないSPが気になってきます。これは30分を超える長い時間を掛けて、ノービスのJobLvを10にすると転職できる一次職になってから重要になってきます。

初心者修練所の回答結果から薦められた職業を選ぶ方もいれば、事前に情報を得て自分のなりたい職業を最初から決めている方もいました。

私はステータスを適当にバランス型として振っていたのですが、何日も続けているうちにステータスの効果を気にするようになってきます。次第にステータスに関する知識が身に付いてきて、これが各プレイヤー間の独自性を持たせる重要な要素である事がわかってきます。

旧ROはBaseLvが10上がるごとに、レベルアップのための必要なExpが大幅に増加します。(JobLvは5ごとでした) Lv20代まではまだ結構簡単に上げられるものの、BaseLv30から急にExpの上昇率が落ち込みBaseLv40代で育成に詰まるプレイヤーが多くを占めていました。

ここから臨時パーティーを意識する事が多くなります。そこまで頑張ってソロ狩りしていたと言う方も、臨時広場に足を踏み入れる事が多くなります。今まで日本でオンライン上から多数のプレイヤーが集まって協力し合うというゲームは、あまり流行っていなかったので非常に新鮮味がありました。

4~5人で適当にパーティーメンバーを集めて、普段行けないような狩場に向かいダンジョンの強敵達と戦うようになってきます。

ダンジョンに入ると今までの雰囲気から一変し、じめじめした暗い雰囲気が目立つようになってきます。ダンジョンの深層に向かうほど、プレッシャーはより強くなり別世界かと思うようなマップ構成に変貌していきます。モンスターは更に強いものが襲い掛かってきます。

私の時期だとOD1~2Fのオークスケルトン、GD1Fのポイズンスポア、FD4Fのソヒー、イズD3Fのオボンヌあたりと戦闘する事が多かったです。

どこもソロで戦うには非常にしんどいですが、パーティーで挑めば結構良い所まで進めます。しかし沸きも凄くだんだんとSPが無くなり全滅することも珍しくなかったです。

後々はソロ用の美味しい狩場で1人延々と戦う方が、Exp効率が良い事に気付くのですが、ある意味レベルアップを放棄してた状態で効率の事を考えずに動いていた面もあります。楽しんでるうちに気が付いたらレベルアップしているという状態ですね。

一次職のLv40~54はJobLvも40未満であり、二次職転職は夢の一つでした。

結局コモドパッチ以降の、断続的に続いた革新的なアップデートが起こってからゲームバランスの崩壊に気付くのですが

当時は二次職の圧倒的な強さに憧れたものです。いざJobLv40になって転職してみると、思いの他SP切れが目立つなど結局はBaseLvを上げないと弱かったのですけどね。
プロフィール

Izue

Author:Izue
色々考察してます。

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