FC2ブログ

ダークハンドあれこれ

「ライオットチップ[1]」が主に防御主体の万能頭上段なのに対し、「ダークハンド[1]」はあらゆる基本能力が万遍なく上がるため特に私みたいな色々やりたい人には最高の一品です。

こちらも「ライオットチップ[1]」と同じく精錬値に応じた物理・魔法攻撃の増加があるためそこそこの火力が出ます。更に「ダークハンド[1]」には、「AllStatus+10」があり、これが他の様々な装備に引けを取らない性能を発揮する一因となっています。

ブレッシングでお馴染みの火力ステータス(STR、INT、DEX)上昇や、ASPD確保のAGI。MHP増加のVIT上昇があるため数値以上に様々な恩恵を受けることになります。

また高HITになりやすいという特徴があるため、特にHITの厳しい狩場では使い勝手が増します。特化したステータスだと確保しにくくなる状態異常耐性も、「AllStatus+10」で補う事が出来ます。例えば睡眠・スタン・沈黙・混乱乱発の狩場では、装備耐性だけでは限界があるためステータス耐性の重要性が高まります。

ついでに「SP消費量-20%」もありますが、こちらは所持量の厳しい職や狩場では狩りの成否に関わる事もあるため意外と侮れません。


これだけなら他の頭上段と比較してそこそこ候補になるかな?で済むのですが、「ダークハンド[1]」の真価を発揮するならやはりニーヴエンチャントが重要です。

一見、設計図エンチャントの劣化品では?と言う印象を過去は私も持っていました。しかし注目すべきは装備箇所。エクセリオンシリーズと場所が全く異なるだけでも使い道が見い出せそうですが、もっと重要なのは競合装備とのバランス。これをよく見てみると、エクセリオンシリーズとは一線を画すほどの違いが出てきます。

まず盾にありがちな耐久性能を、ニーヴエンチャントでは火力向けの効果にシフトできます。攻撃速度はともかく、詠唱やディレイカットを頭上段とのセットで運用する事もできます。エクセリオンシリーズの「A-Def」「A-MaxHP」の効果を、盾に置き換えてしまうという荒業も可能です。

(「王家貢献の証」が少々勿体無い気もしますが、「属性の盾シリーズ」の劣化品を「金剛石の盾[0]」で作る事もできます。本来の「属性の盾シリーズ」よりも入手が格段に楽なので、これはこれでありだと思います。)


ニーヴエンチャントシリーズの欠点は幾つかあり、その一つは「頭上段+盾+アクセ2つ」のうちどれかが占有されてしまうことです。

最近登場した装備には、「アクセサリー」を2つ埋めてようやく一級品になるものも多いです。メタリック型の「エメラルドイヤリング[1]」など、アクセ占有の欠点が非常に大きくなるケースもあります。

更にニーヴエンチャントシリーズはいずれもスロット無し。スノウアーカードの二枚挿しなどもできなくなるため、回復剤の確保が課題になります。また今後実装予定のアクセサリーカードにも注意が必要です。

ただしこれらのアクセサリーはいずれも「超高額品」である事が多いです。ニーヴエンチャント品は低コストながらもそれらに次ぐ高い性能を発揮する場合があります。しかも多くの型で使いまわせる汎用性の高い装備になりやすいです。


「アクセサリー」単品で比較すると、ニーヴエンチャント品はいずれも劣化的な性能になりますが最も大事なのは「靴」がフリーになる点です。

こちらを「超時空エンチャント」シリーズで運用すると、一部のキャラクターは既存の型に負けない攻撃力を得られる場合があります。

最大火力型であればそもそも「ダークハンド[1]」が候補になりにくいのですが、ニーヴエンチャントを利用すれば耐久面含むあらゆる能力が高水準になります。

「超時空エンチャント」に限らず、他の高い性能を誇る「靴」で運用してもその強さが実感しやすいです。エクセリオンシリーズとは違い「鎧+肩+靴」が全てフリーになるため、セット装備で「エクセリオンシリーズ」を超える耐久性能を得られる事もあります。


一方で「ライオットチップ[1]」にも専用の利点があり、「四属性耐性」に関しては従来通り最高水準である事。特にメモリアルダンジョン「過去の儀式の間」は、型次第で「ライオットチップ[1]」が必須装備と化すほどの強さを誇ります。

ニーヴエンチャントで「盾+アクセ2つ」のうち、いずれか一つでも埋まってしまうと強力な攻撃を持つモンスターに対処しにくくなるケースもあります。この場合は「エクセリオンシリーズ」で構成し直すと、攻撃力低下を抑えて耐久力を確保することもできます。

「ライオットチップ[1]」のもう一つの利点は、一部効果を少ない装備箇所で得られる所にあります。

例えばニーヴエンチャントで「HP自動回復」「SP自動回復」「MHP増加」を同時に得るなら複数の対象装備を用意しなければなりません。しかし設計図エンチャントでは、1つの装備に全ての効果を付けられます。

「ライオットチップ[1]」は「破損されたチップ(赤)[1]」「破損されたチップ(緑)[1]」とのセット効果も強力で、少ない装備箇所で「詠唱速度orディレイ」を多く確保できます。

「支援型」「サポート型」「妨害型」は、従来通り「ライオットチップ[1]」が最適装備になりやすいです。ただし「状態異常耐性」を目的とするなら「ダークハンド[1]」が候補になる場合もあります。結局は目的に応じて好きなほうを選択する形になるでしょう。

ミンストレル&ワンダラー遺跡鯖終了!

今回もお疲れ様でした!新コスチュームのミンストレル&ワンダラーと様々な衣装装備との組み合わせを見る事ができ、なおかつ共闘型コンテンツとしても楽しめるなど非常に充実していたイベントでした。

ミンストレル&ワンダラーの欠点は武器制限&所持量の低さにあります。しかし2014年時点から敵難易度の調整や補助スキル群の充実により、クリア容易職のトップ3(他はシャドウチェイサー、ウォーロック)に含まれるほどでした。(アークビショップに関しては、別の理由でクリア容易職となっていました)

エメラルドイヤリングの出現により、メタリックサウンドが予想通りの大健闘。こちらはロイヤルガードのバニシングポイントに近い使用感で、しかも魔法扱いなので魔法職有利な幻の遺跡では間違いなく最強クラスの使い勝手を誇ります。

対生体戦に関しても、ミンストレル&ワンダラーはかなり強い部類に入ります。本鯖では他職の陰に隠れがちですが、幻の遺跡ではメタリックサウンドやアローバルカンが強力に作用します。他職で恐れられる強敵モンスター達の殆どが、ミンストレル&ワンダラーには有利であるため遺跡鯖では強さがより際立っていました。


2014年では攻撃手段がほぼシビアレインストームしか使われていませんでしたが、こちらは鯖負荷の原因の一つと言われる事。また今回は攻撃手段が豊富になってきた事から使用頻度が下がっている傾向にありました。

こちらは主力のメタリックサウンドと違い、単体秒間ダメージが低くなおかつ盾無しのまま多くのモンスターのタゲを回収してしまうなどデメリットも目立ちます。しかしこのスキルは1~3人程度で使うだけでも、いわゆる数だけの多い煩わしいモンスター達を一掃できます。

シビアレインストームは時間やSP節約においても割と優秀なスキルであり、仮に倒せなくてもHPを削った状態に持ち込めるため対処しやすくなります。少人数攻略では所々で利用する場面がありました。

やはりメタリックサウンドの使い勝手が別格である事に付け加え、アローバルカン強化やウォッチャーカードの登場により「カトリーヌ=ケイロン」「セリア=アルデ」の対処が容易になっていた事から合奏スキルが無くともクリア余裕になっていました。


今回は初日からファルクス安定クリアの流れが出来ており、すぐに多ルート攻略が視野に入ってきました。勿論ウォーロック遺跡の状況から推測しても、2ルートだけなら身内で固めてすぐクリア可能です。

3ルート攻略になると、身内メンバーを二手に分けたり意欲の高い冒険者に絞って募集をかける必要性が出てきます。4ルート攻略はそれらの更に上を行く条件となり、またどれか1つでも攻略失敗すると達成不可になるため苦戦は免れないだろうと予測していました。

しかしやってみると意外とあっさり達成。4ルート攻略はそこまで難しくないのでは?と考えるほど。でも改めて考えてみるとやはりこれは奇跡的な状況であったと言えます。これを達成させるためには、ダンジョン攻略の知識だけに限らないもっと他の大切な事が必要になっていたのは間違いありません。

神回クリアリスト
・1人開始で10F突破。
・4人開始で全員生存ファルクスクリア。
・7人開始で4ルート合流クリア。
・2人生存ファルクスクリア。
・3人生存ファルクスクリア。
・5人生存ファルクスクリア。
・ファルクスマップ到着。(合流失敗退場)
・2人生存で10F突破。

個人表彰リスト
・出現ボス全MVP獲得クリア。
・裏ルート全MVP獲得。
・ファルクスクリア20連勝。
・0Fで石版消失退場。
・6F入場から10秒以内に7人全滅。
・9F魔法反射されて6人脱落。
・10Fで時間切れ退場。
・最深部で時間切れ退場。
・深淵で合流失敗退場。

イベント期間中のMVP討伐状況
・女王フェイスワーム(ソロ撃破MVP、壁役MVP、メタリックMVP)
・セリーヌ・キミ(壁役MVP、矢撃ちMVP、メタリックMVP)
・オークヒーロー(ソロ撃破MVP、壁役MVP、メタリックMVP) 8、10F含む
・オークロード(ソロ撃破MVP、壁役MVP、メタリックMVP) 8、10F含む
・マヤー(ソロ撃破MVP、壁役MVP、メタリックMVP)
・ゴピニク(ペア撃破MVP、取り巻き壁役MVP、メタリックMVP)
・オシリス(ソロ撃破MVP、本体壁役MVP、メタリックMVP)
・ファラオ(ソロ撃破MVP、本体壁役MVP、メタリックMVP)
・黄金蟲(ペア撃破MVP、壁役MVP、メタリックMVP)
・黒蛇王(矢撃ちMVP、バルカンMVP)
・アムダライス(トリオ撃破MVP、壁役MVP、メタリックMVP)
・アモンラー(取り巻き壁役MVP、残響MVP、メタリックMVP)
・セレネ(未討伐)
・深淵の王ファルクス(ペア撃破、トリオ撃破MVP、壁役MVP、メタリックMVP、スペブレMVP、ドロップ権獲得)

当初ここまでやるつもりは無かったのですが、普段平均8.5時間の睡眠時間が期間中は3~4時間になっていました。個人的に時期にも恵まれ、機会があれば延々と遺跡に篭っていたほどです。

結局1キャラのポイントが 19,160 と言う前代未聞の数値となり、アークビショップよりも大きな差が開いています。元々高ポイントを目指していた訳ではなく、たまたまこうなりました。これを超える記録は、時間の大半をROの単調作業に費やす所謂廃人志向にしか達成できませんのであまり誇れる記録ではありません。

ソロで1~10F突破は、ROのソロプレーにおける集大成的なものとも言える超難易度の制限攻略プレーになりました。火力と耐久、所持装備、消耗品のバランス。取得および使用スキルの選択。敵の動きや特徴を熟知して構成する事が最低条件です。

更に300個しかないマステラの使用タイミングや、制限時間との兼ね合いがある中で多くの生体MobやMVPボスモンスターとの連戦が続きます。通常Mobも数が多いため、油断してると序盤からマステラ切れが発生します。かと言えメタリック主体の安全策で行くと時間切れの可能性が高く、また所持量が厳しくSP剤切れが起こりやすいなど悩む部分は多かったです。

空気を読まずに出現する黒蛇王やアムダライスなど、ボスモンスターには苦労させられましたがそれでも何とか10F突破する事ができました!もっと頑張れば表ルートの裏ボスソロ攻略も視野に入っていたかも知れませんね。

今回のソロ攻略は、ギリギリに近いレベルで攻略の成否が分かれてくる絶妙なラインの難易度になっていた事は驚きでした。流用イベントのソロでまさかここまで楽しめるバランスになっているとは予想すらしていませんでした。

ただ幻の遺跡の難易度的には、PTを組んだ上でこれぐらいの難しさが求められるコンテンツであった方が挑戦しがいが出てくると思います。どれだけ難しくても100人集まれば割とどうにでもなりますからね。人の少ない平日&朝方なら今回のような難易度が丁度良く、人の多い休日&夜は余裕なため地点分散のような難易度調整が必要になってきます。


ワンダラーのセカンドコスチュームは、おそらく大きな人気を持っているであろうセカンドコスチュームのウォーロックともまた違ったタイプの衣装です。実際に動かしてみて、もしかしたらRO史上最大の出来ではないか?と言う印象です。これ一つで長文記事が容易に作れてしまいそうなぐらい、可愛いすぎるほどの素晴らしい衣装です。

遺跡ワンダラー 生存ペアでファルクス討伐完了!

生存者2人のまま、そのまま11Fに挑んだところなんと無事ファルクス討伐達成しました!壁役担当しましたが、マステラの残量から見てもこれが限界に近いようです。

その次は3人生存でファルクスクリア!今度は火力役を担当しましたがメタリックかスペブレかで悩み、結局あまり使っていなかった銀細工を起用する事になりスペブレMVP獲得!どちらかと言えばメタリックの方が強いようですが、スペブレはSP温存がしやすいためイチゴ消費量の多い少数だと候補になるみたいですね。

何気に5人生存ファルクスクリアも達成しているなど、まさかの最終日にして面白い展開が続出している状態です。

遺跡ワンダラー ソロで1~10F突破!

えっと、ソロで遺跡に挑み無事10Fクリア達成しました!
まさか本当に行けるとは思ってなかったです。やってみるものですね。
キャラクター構成、物資管理、時間との戦いなど課題が多く
かなり大変でしたが楽しかったです!これでようやく皆と遊べます。

余談ですが、恐らく達成者が他にいないということで
身内の方に日本一!って称賛していただいたのですが
本当にいらっしゃらないのかは正直怪しい所。
ただ難易度的には間違いなくトップクラスに位置するほどで
10F突破は非常に難しいです。

遺跡ワンダラー 4地点合流達成!

ミンストレル&ワンダラー遺跡最強の敵はフェイスワームの幼虫と病院Mob達。異論は認めません。

ついに4地点合流達成しました!統率する気皆無だったから、ご協力いただいた方々にはご迷惑をお掛けしましたが何とか目標達成できてよかったです!今朝の出来事もあっておおまかな手順が見えてきたのもありますね。

ワンダラーセカンドコスチュームの話。デフォルトコスチュームの羽根っこガールも可愛くて割りと嫌いじゃないのですが、今回のセカンドコスチュームは上品ながらもギャップ感があってすごく良いです。どのエクストラカラーもしっくり来ますが、例のごとく水色が人気のように見えます。

遺跡ワンダラー 4人開始全員生存クリア!

今朝の遺跡ワンダラー、4人開始で全員生存ファルクスクリアを達成しました!これで新記録更新となります。しかし何だかんだで行けるものですね。結構楽しい回でした。

まだやり残した事は幾つかあるので、遺跡期間終了まで何とか頑張ってみます。

遺跡 ファルクス合流について

同じ時間に始まる4つの地点を、特定の条件でクリアすると全員同じファルクスマップに到着します。

2014年ではそれぞれ職が異なりました。本来同じ職しかいないダンジョンですが、最終ボスは別職でクリアしたメンバーも加わり全員で一致団結するというシステムです。

中にはボス戦で全滅後に、ちょうどクリアした他職から救援が来て挽回すると言う熱い展開もあったようです。(ファルクスマップのみ、リザレクションでの復活が3回可能)

その名残が今回のセカンドコスチューム鯖の遺跡にも残っているらしく、同じ手順を踏めばファルクス合流が達成できます。ただし普通にクリアするよりも条件的に厳しく、特に難易度の高い職は合流するだけでも至難の業となります。

ミンストレル&ワンダラー遺跡は最もクリアしやすいダンジョンなので、4箇所同時合流が視野に入るのでは?と言うのが私の考えです。

ただやはりリスクや人員不足を考えるとそう簡単に出来ないのも事実です。セカンドコスチューム8職目となる今ですら、3地点合流が精一杯。4地点合流に至っては、誰1人として達成したことがありません。

ワンダラー&ミンストレル遺跡 2日目

初日前半にかっ飛ばし、後半からだれできて凡ミス敗退多し。
気が抜けるとあっさり終わりますね(-ω-)

2日目は各地点の魔法大会偵察。どうやら私以外にも攻略されている方がいらっしゃるらしくスルーできる箇所が幾つかありました。今の所ほぼ全てがスルー可能で、多分1箇所だけ怪しい地点があります。

一応黄金蟲MVP、ファルクスドロップ権獲得達成!これで裏ルートMVPは全制覇しました。6人開始4人生存でファルクス合流クリアも達成!ミンストレル&ワンダラーが強いのもあって、中々良い成績です。

遺跡ワンダラー 出現ボスMVP全獲得クリア達成!

ミンストレル&ワンダラー遺跡。夕方頃に登場した全てのボスモンスターからMVPを獲得しクリアしました!他職でも一回の冒険でここまでMVPを取れたことは無かったため最高記録達成です。

初日から類を見ないほど目標達成しており、女王フェイスワーム、キミ、マヤー、ゴピニク、黒蛇王、アムダ、オークヒーロー、オークロード、アモンラー、ファルクス全てからMVP獲得達成!あとは10Fボスの推定1匹だけ。ファルクス合流も少人数地点のほうから既に達成しています。

ワンダラー&ミンストレル遺跡 初日

最初から無双過ぎてわらえる今シーズン。
敵が一瞬で消えていきます。
歴代蜃気楼の塔コンテンツで、最も容易にクリアできる難易度です。
逆に言えば過疎時間帯が今から楽しみなのですが・・・。

今回かなりMVP獲得できています。初日から随分飛ばしてます。
早い段階から目標達成できれば、あまり焦る必要もなくなってくるので
不要な事故も減りますし。割と安心感がありますね。

ついに!

ついにワンダラー&ミンストレルのセカンドコスチューム実装&遺跡登場!色んな意味で楽しみです。

おそらくシビアレインが減ってくるとは言え、例のごとくプレイヤー密集&演奏多数配置の流れが予想できるためラグが懸念事項となります。各自使用スキルを調整するか、20~30人前後で別地点に分散する事が推奨されるかも知れません。

この職は2014年時点から耐久&補助面が充実しているクリア安定職な上に、今回はエメラルドイヤリングがあるはずなので火力面も高水準となります。人が減ってもクリアが普通に狙えるほどで、初日の早い段階にファルクスクリア達成者が出てくることでしょう。

やりようによっては4地点合流クリアと言う、他職とは次元の違うレベルまで達成しかねないほどの強職。しかしこちらはダンジョン攻略以外にも懸念事項があるなど、諸々の都合で達成難易度が非常に高くなります。また、いかに強職と言っても相手は蜃気楼の塔コンテンツ。小手先の構成で簡単にクリアできるほど甘くはなさそうです。

職入門者はエメラルドイヤリングを2つ入手し、スキルを調整し直すのが良いでしょう。もちろん無しでもクリアは目指せますが、あれば攻撃手段の豊富さやラグ回避の面で大きな利点が出てきます。

後は公式デフォルトキャラクターを参考にすれば、すぐに即戦力が期待できます。このキャラクターは従来通りなら裏ルートやファルクス戦用の装備を持っていません。実際に動かしてみて窮屈さを感じたら、その都度キャラクター調整する事でより活躍しやすくなります。

民湾セカコスカラーの話

ミンストレル・ワンダラー、セカンドコスチュームのエクストラカラーがついに公開されました。

ワンダラーはどのカラーも白が基調になりますが、リボンはカラーリングが変わっているようです。どちらも暗色主体だと推測でき、印象も全然異なるでしょう。

爽やかな感じの水色リボンもいいですし、個人的には漆黒リボンが従来のコスチュームにはない良さがありそうで中々面白そうです。何気に靴の色も変化しています。

ざっとこんな風に考えるだけでも、今から楽しみなのですが現物が見られるのは20日以降。実装後に評価がどう変わるかですね。二次職以降の全職に言えることですが、ちょうど見慣れてくる数日後あたりが考察の本番になってくるので。

エンチャントセットアクセサリー

闘志、先鋭などとセット効果を持つアクセサリーシリーズ。

 ・拳闘士のグローブ[1]
 ・麒麟の角[1]
 ・大神官の手袋[1]
 ・フェアリーフのギリ粉[1]
 ・マタギの剣鉈[1]
 ・蒼き夜光石[1]
など

特にブラディウムアクセサリーシリーズ(全てs1)や、熱狂信徒のネックレス[1]と共に装備するのが定番です。

ただしこれらのアクセサリーエンチャントだけでなく、生体エンチャントや超時空エンチャント、スペシャルエンチャント(14thアニバパッケ)で代用する事もあります。

あえてアクセサリー以外でエンチャントする事により、アクセサリーが2つ空くことになります。こちらを「拳闘士のグローブ[1]+蒼き夜光石[1]」のような複数のアクセサリーで埋めれば、それぞれのセット効果を同時に受けられると言う装備構成にする例もよく見られます。

本日登場する「魔神の指輪[1]」は、上述の構成に似た使用感を持つアクセサリーのようです。装備占有箇所がより増えてしまうデメリットもありますが、うまく構成すれば特定の能力を更に引き上げられると考えられます。

魔神エンチャントセットの新アクセ

魔神エンチャント用アクセとのセット装備。既知の装備前提でシミュレート完了した瞬間出ました!このアクセは最近のROでは珍しくわかりやすい性能になっていて良いですね。

考察するかどうかは現状未定です。例のごとくB賞なので入手困難なのは容易に予想できますが、ざっと見た感じ競合装備の多さで微妙に候補になりにくいような気も・・・。よーく調べたら何かしら使い道があるかも知れませんが。

14thアニバ終了迄にアイテム交換推奨!

14thアニバイベントは12月13日メンテ開始まで。残り2日を切りました。27日迄交換用の回復剤ポイントを残しつつ、余りそうなポイントは早いうちに他のアイテムに交換しておきたいですね。欠片が入手できるのも今だけなので必要な方は頑張って集めてみるのも良いでしょう。

20~27日はセカコス鯖と被るので、私はポイントを残しすぎると使いきれなさそうです。そういえば職固定故にあまり気にしたことが無かったのですが、常連参加者の皆様はどの職メインで動いていらっしゃるのかふと気になりました。

私はいちおう過去の名残でアークビショップをメイン職(但し遺跡鯖のような条件であれば問答無用で殴りAB)としていますが、今はワンダラーがメイン職みたいな扱いです。ソーサラーやレンジャーも中々良いのですが。結局その都度主力職が変化しているのも事実だったりします。

クリスマスと・・・ワンダラー!!!

そういえば11月中旬に、サモンパークで見かけたアンソニが
・・・いや、この話はまだしないでおきましょう。

ワンダラーセカンドコスチューム実装まで後11日!?

長かった!度々動かしていた職とは言え、1年前のエメリン実装ですっかり主力キャラ化しました。古びたシリーズによる補助スキル充実も大きなプラスポイントになっています。

単体魔法に範囲物理など、様々な相手に適応できる汎用性。更に優秀な補助スキル群を持つこともでき、ピンチ時における打開策も豊富な事からRO屈指の万能職と言えるほどです。

ソロ性能が高く単独行動しがちですが、PTでもそれなりの活躍が見込めるほどのポテンシャルを秘めています。

最近はワンダラーで真っ先にMDに向かい、その次はロイヤルガードorレンジャーの2職を動かす事が多いです。ワンダラーだけ狩りに出る日もザラにあります。

こんなワンダラーですが、デフォルトコスチュームは背中の羽を筆頭に一定の人気がある職です。相変わらず三次職特有の雰囲気があり、ユメヒ●メさんがそこそこ話題になるなど割と評判は悪くないようです。

とは言っても、いわゆる典型的なダンサースタイルの延長。控えめな日本人(?)には「露出系女子はちょっと・・・。」と言う方もいらっしゃるかも知れません。

が、そういったコンセプトから一転しワンダラーのセカンドコスチュームは白地メインのふんわりとした衣装に、もはや王道とも言えるスカート実装!!!

あの高評価を得ていたジプシーですら実装していなかったスカートがまさかの登場!!背中の羽がリボンに変化しましたが、これもまた素晴らしい!!!!

(私は年末の時期に何書いてるんだろう、と素で考えます)

もともとセカンドコスチュームは、開発元で書き下ろされた初期のデザインがあまりにも残念だった故に期待すらしていませんでした。しかし2015年前半に、新セカンドコスチュームの第一職目として姿を見せたワンダラーは各ユーザーから大絶賛!

またジェネティックを始めとしたセカンドコスチューム実装に伴い、遺跡鯖再現の流れが始まり自分だけではなく周りの衣装や動きまでチェックできます。永らく忘れていましたが、見た目こそがROの大きな魅力の一つであることを改めて実感しました。

眼帯なしビジョウソロ完了!

ルーンナイトとギロチンクロスも無事にビジョウソロ達成!
これで12職全てクリアとなりました。

ルーンナイトがいつもクリアギリギリなのが気になります。
キャラ構成見直した方がいいのかな。

14thアニバあるある

14thアニバあるある。
アニバ討伐クエストの受注&報告に気を取られて
七王家クエストの報告を忘れる、の巻。

(/・ω・)/ ハッ!!

体調復活。ここ最近は1時間ほど狩りするとすぐにダウンしてましたが
すっかり元気になって狩りが長続きするようになりました。

アニバイベントは6キャラ目のAランク達成。
3キャラBランクに達し一部クエストを回して保留。
他3キャラもぼちぼち進めて行きます。

ただ昨日から殆ど起きっぱなしなので
今日はがっつりやらずに早めに休んでも良いですね。
出来る範囲でちょっとだけでも進めておきます(o・ω・)o

ゾンビガード

露店を巡回していたら
モンスター名「ゾンビガード」がだんだんと
「ゾンビガール」に見えるようになってしまいました。
私はもうだめかも知れません。

( ・ω・)近況

約半月前から何やら不調続きで長文日記、動画作成に明け暮れる日々。

各三次職シミュレート、および各職考察もしていたのですが
やはり時間が掛かりすぎるため現在中止気味。
新装備出るごとに一部構成しなおす必要が出てくるのと
各自の状況で結構変わりやすいので公開しにくいのは確かですね。

と言っても、狩り方面においてはここ2年ほど
インフレに歯止めが掛かり気味なので
基準となるものぐらいは作っておいても良いかも知れません。
新装備も大概そこから派生してくるので、応用が効いてきます。


そこで課題となるのが、公開するテンプレ型シミュレートを作成する際に
キャラクターレベル(BaseLv/JobLv)を幾つにすべきか?と言う話。

現状候補となっているのが

 ・BaseLv165/JobLv60
 ・BaseLv160/JobLv60
 ・BaseLv150/JobLv55
 ・BaseLv140/JobLv50
 ・BaseLv130/JobLv50
 ・BaseLv114/JobLv40
 ・BaseLv105/JobLv30

の7パターンです。

 ~レベル考察例~

■BaseLv165/JobLv60
いわずと知れたレベルカンストパターンでのシミュレート。既に完成に近い形になっているため、そのまま活躍できるテンプレ型になります。欠点はこれ以上レベルが上がらないので、ステや装備変更の度に再調整が必須である事。また当サイトでステータス&装備構成をガチガチに決める形になるため多様性が低くなる事です。

■BaseLv150/JobLv55
三次実装初期のBaseカンストレベルが基準となるシミュレート。BaseLv165上限の今ならオーラキャラとも公平が組める丁度良いレベルです。完成形に近いため活躍可能なテンプレ型となり、多少のステポイントなら残りBaseLv15分で各自カスタマイズ可能なレベルです。

■BaseLv130/JobLv50
RR実装直後の主要BaseLvが基準となるシミュレートで、GHMDに入場可能なレベルでもあります。やや旧式の装備でもあらゆる敵に対峙可能な、バランスの良いレベルです。一部は遺跡鯖でもそのまま流用できる型になります。カンストまでBaseLv35分もあるため、拡張性もそこそこあります。

■BaseLv114/JobLv40
上級者向けPTで構成した場合に、そこまで窮屈さを感じないレベルが基準となるシミュレートです。やや非現実的なシミュレートとなりますが、このレベルだからこそステ、装備、PT構成の重要性が高まってくるため高BaseLvでは見えてこない問題点が次々と明らかになってきます。欠点は高レベルで推奨される装備が、このレベルだと候補になりにくい事です。

■BaseLv105/JobLv30
主要なレベル制限装備をほぼ押さえた、理論上最も最小に近いレベルのテンプレ型になります。殆どの敵はこのレベルでも何とかなる事を実証できます。BaseLv150未満はどうしてもレベルアップに気を配りがちですが、このシミュレートでは三次転職間もなくレベル以外の部分で勝負するためのキャラクター構成として公開する事ができます。通常想定しない所まで気を配る必要性があるなど、かなり上級者向けのシミュレートになります。問題は高額装備だらけになるのと、状態異常耐性が低く実際に運用しようとするとそれ前提の装備になりがちな事です。

[動画]14thアニバーサリーイベントでAランクを目指してみた

正式サービス14周年記念。

→【RO】14thアニバーサリーイベントでAランクを目指してみた
プロフィール

Izue

Author:Izue
色々考察してます。

新サイト「RO修練」はこちら

検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク