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獄アクセカード考察

■アークビショップマーガレッタカード
ジュデックス強化。
聖属性範囲魔法での攻撃も、視野に入れるなら欲しいカードです。

■ウォーロックカトリーヌカード
コメット強化。
コメットのCT減少と併用すれば、最大で30秒に1回の奥義スキルに。
MDEF無視100%や無属性魔法強化など、徹底した火力で放てば
広範囲への大ダメージなどが期待できます。

■ギロチンクロスエレメスカード
ベナムプレッシャー強化。
新毒付与も狙える高威力スキルですが、このカードを利用すると
大抵の敵を1確してしまうほどの大ダメージが出ます。
DC+LAなどとの併用が強力。

■メカニックハワードカード
マグマイラプションの初撃のみ強化。
マグマ初撃が、アックストルネードに迫るスキル倍率になります。
マグマは発火や、追加ダメージおよびAS発動等がメイン用途ですが
そのついでにマグマでの範囲高ダメージを与えます。

■ルーンナイトセイレンカード
イグニッションブレイク強化。
自分周囲の敵に、より大ダメージを与えられるようになります。
近距離の範囲確殺を中心とした、様々な用途で使えます。

■レンジャーセシルカード
クラスターボム強化。
黒羽型レンジャーがこのカードを使えば、より大ダメージを与えや
すくなります。近接扱い&重量効率の良さも長所の一つです。

■ジェネティックエミュールカード
クレイジーウィード強化。
地属性固定の範囲攻撃として、高いダメージを複数回与えます。
ランダム範囲&CT5秒&スキルツリーから微妙に候補になりにくいの
ですが、多数HITすると割と大きなダメージになります。

■シャドウチェイサーガーティーカード
トライアングルショット強化。
獄カードでもトップクラスの使い勝手を持ちます。
盾が持てない、矢の物資管理が厳しいなどの欠点があるものの
遠距離単体連射スキルでボス火力も視野に入るほどの性能です。

■修羅チェンカード
獅子吼強化。
自分周囲の広範囲に、大ダメージを与えます。
10秒に1回のみですが、修羅スキルの中でも最大の攻撃範囲です。

■ソーサラーセリアカード
クラウドキル強化。
AS発動の基点にもなりますが、16秒以上の長期戦を想定した場合に
サイキックウェーブを超える総ダメージが期待できます。
毒の通りやすい相手には、優先的に使いたいスキルです。

■ミンストレルアルフォシオカード
振動残響強化。
複数設置による瞬間大ダメージや、単体火力用のスキルとして使え
ます。このスキルは物理ダメージが殆どなので、魔法無効の敵にも
使えます。湾cセットで高いダメージ特化が付きます。

■ワンダラートレンティーニカード
民cと同様。このセット効果は職を問わず強力です。

■ロイヤルガードランデルカード
アースドライブ強化。
地属性固定ですが、壊れない重い盾と併用すると他の範囲スキルに
並ぶ大ダメージが出せます。槍以外を利用したい時にも使えます。

主要アクセカード考察

■フェンカード
詠唱妨害されなくなり、ダメージを受けながら詠唱できます。

■ホロンカード
サイトLv1可能。隠れたMobへの対処手段が、少ない職には重要なので
サブアクセに挿して1つ持っておくと便利です。

■スモーキーカード
ハイドLv1可能。緊急回避や時間稼ぎに使える場合があります。
隠れながらNPC会話もできます。一般Mobの多い狩場などで。

■ヨーヨーカード
完全回避確保用。

■コボルドカード
足りないCRI率を補います。

■ガリオンカード
主にHIT増加用。

■スタポカード
石投げ用。(石拾いが使えるのは重量49%以下のみ)

■マリンスフィアーカード
MBLv3可能。MBブーストによるスキル確殺などに。

■ウォッチャーカード
スペブレLv1使用可能。

■オウルヴァイカウントカード
攻撃速度+3%。ASPDが少し足りない場面で重要になるカードです。

■GC109カード
主にスキルディレイ用。DR815cとのセット効果あり。

■DR815カード
主に詠唱速度用。GC109cとのセット効果あり。

■タフィーカード
物理特化&火耐性用に。

■フローズンウルフカード
魔法特化&水耐性用に。

■ステップカード
クリダメージ強化&地耐性用に。

■アリゲーターカード
遠距離耐性用。

■イレンド=エベシカード
一部のケースにおいて、アリゲーターカードを超える遠距離対策に
なります。自分中心に発動するため、隣接した敵に注意。

■インプカード
火ボルト強化。主にSF型ソーサラー用に。

■シロマカード
水ボルト強化。主にSF型ソーサラー用に。

■エルヴィラカード
風ボルト強化。主にSF型ソーサラー用に。

■スノウアーカード
アイス回復量増加。

■ガラパゴカード
空飛ぶガラパゴ[0](頭下段)とのセットで、ジュース回復量増加。

■ヘルプードルカード
にく回復量増加。低LvキャラのHP回復コスト削減等に。

■クリーミーカード
テレポートLv1可能。テレポートピアス[0]の代用など。

■プラズマカード
範囲狩りでのレジストポーション入手などに。

主要アクセ4(その他)考察

アクセサリー考察その4。持ち替え用など、あると便利なものを
一覧化してみました。

■銀細工のブレスレット[1]
職を問わずスペルブレイカーLv5が使用可能となります。敵の詠唱阻
止だけでなく、火力&回復が両立できるケースもあります。
サブアクセ用として、1つ所持しておくと便利かも知れません。

■麒麟の角[1]
速度増加Lv6が使用可能。
他の移動速度増加装備が付けてる間のみ有効なのに対し
こちらはスキル使用後すぐに付け替えられ、効果が持続します。
但し速度増加が打ち消されると、再度使用し直す必要があります。

特に戦闘時の移動速度増加用に使われますが
エンチャントセットで高ASPDを確保する使い方もあります。

■テレポートピアス[0]
テレポートLv1が使用可能なアクセです。またピアスエンチャントで
消費SP-10%が付く場合もあります。

■ディアボロスリング[1]
重量5と非常に軽いので、カード効果の利用目的などに。

■ペンダントオブハーモニー[0]
ASレノヴァのHP回復、SPR+50%、聖耐性+5%など
幾つかの用途があります。

■レッドクヴァシルリング[0]
ピオニーマミー使用可能。熱の力で
味方の凍結・冷凍・氷結を回復できます。

■ブラウンクヴァシルリング[0]
世界樹のほこり使用可能。生命の力で
味方の石化、速度減少、呪い、暗黒などが回復できます。

■ブルークヴァシルリング[0]
スノーフリップ使用可能。冷やす事で
味方の発火、出血を回復できます。

■グリーンクヴァシルリング[0]
ぴしゃりハーブ使用可能。強い香りで
味方の混乱、幻覚、恐怖、スタンを回復できます。

■強運のグローブ[1]
完全回避+5のアクセサリーです。主に長司祭の指輪[1]の代用として
使います。

■エーギルリング[1]
単品でも水耐性+10%があり、セット効果で様々な効果が得られま
す。必ずしも4箇所全てを装備する必要はなく、一部のセット効果
だけを利用するために使うケースもあります。

主要アクセ3(ニーヴ&チップ用)考察

アクセサリー考察その3。

■栄光の証[1]
スロット無しでも使えるニーヴエンチャント用アクセの筆頭。
ダークハンド[1]を有効活用しつつ、なるべく火力補強と言った
用途があります。また盾セットの完全回避+10もあります。更に重
量10と軽いため、限られた場面での局所的な使い方も可能です。

単純なダメージ特化用としては、他にも優秀なアクセサリーが
多くあります。事前に用途や装備構成を決めてから作成すると
使いやすさが増す場合があります。

■城下町の地図[1]
ニーヴエンチャント用アクセで、ASPD上限にギリギリ達しない時
などに候補となります。

■輝く聖水[1]
ニーヴエンチャントと合わせて、詠唱カットが可能です。

■狙撃手の手袋[1]
ニーヴエンチャントと合わせて、ディレイカットします。

■帯状の暗器[1]
ニーヴエンチャント可能。当たらない敵へのCRI率確保用などに。

■破損したチップ(赤)[1]
ライオットチップ[1]と合わせて、詠唱-30%が可能です。

■破損したチップ(緑)[1]
ライオットチップ[1]セットで、ディレイ合計-20%が可能です。

主要アクセ2(火力orエンチャセット用)考察

アクセサリー考察その2。火力重視のものなど幾つか。

■魔術師のグローブ[1]
単品でも敵MDEF50%無視になるため、MDEF無視100%に達しやすくなり
ます。魔法型で最も使いやすいアクセです。

■セリーヌのブローチ[1]
魔法型に向けた性能ですが、「セリーヌのリボン[1]」とのセットで
更にボス特化効果が付きます。

■鍛冶師の手甲[1]
敵DEF50%無視。「魔術師のグローブ[1]」とは異なりアスムと加算。
また物理型は高DEF対策が他にもある事が多いです。
他にDEF無視対策が無い場合に、使用頻度が高くなるアクセです。

■蒼き夜光石[1]
先鋭セットでクリティカル用のメインアクセとして使えます。

■拳闘士のグローブ[1]
闘志セットで物理特化が付きます。

■フェアリーフのギリ粉[1]
名弓セットで遠距離特化が付きます。

■大神官の手袋[1]
魔力セットで魔法特化が付きます。ヒールLv3使用可能。

■マタギの剣鉈[1]
鋭利セットで遠距離CRI&HIT増加。ハイド使用可など。

■熱狂信徒のネックレス[1]
取引不可ですが、マヌクエンチャントと同等のエンチャントが
より高確率で簡単に付けられます。単品でも使用できる性能で
エンチャント効果とのセット利用のために使われる事もあります。
頭上段セットのディレイ減少も便利。

■ブラディウムリング[1]
マヌクエンチャント対象。熱狂信徒のネックレス[1]よりもエンチャ
ント敷居が高いですが、こちらは取引可能&要求Lv1です。
Lv100以上ではゴッズガントレット[1]の方が若干上の性能ですが
こちらは重量20で、また大聖堂1や治癒1が付く場合もあります。

■ブラディウムイヤリング[1]
ブラディウムリング[1]の魔法版です。

■ブラディウムブローチ[1]
ブラディウムリング[1]の速度版です。

主要アクセ(職業用)考察

何故か計6記事分もあるアクセサリー考察その1。
今回は通称「職業リング」を一覧化してみました。

■ケミカルグローブ[1]
HIT+20効果から、高FLEE相手へのHIT稼ぎに向きます。
何気に白ポーション回復量が上がるのも注目点。
職を問わず使い道がありますが、更にカートスキルの強化があるため
特にジェネティックに使いやすいアクセとなります。

■サファイアリスト[1]
投擲型ジェネティックに適したアクセです。
特にスポア爆弾のダメージ増加で、高い範囲火力が期待できます。
同じ敵には重複しないため、ソロ時などで活躍しやすくなります。
ADSの詠唱短縮&実質的な威力増加もあります。

■アルクイエンのネックレス[1]
徒歩メカに適したアクセです。
重量に依存しない高威力のパワースイングや
必中で連射頻度の高いカートレボリューションなどを強化します。

■エメラルドイヤリング[1]
ミンストレル・ワンダラーのほぼ全ての型で候補になります。
特に「メタリック、アローバルカン」が大きく強化されます。
どの型もアクセ2箇所は、殆どこれ固定でも良いほどです。
他職でも「DEX、INT、AGI」が +5 されるアクセサリーとして使えます。

■インペリアルリング[1]
バニシング型ロイヤルガードに適したアクセです。
セット効果がメインなので、装備するのは1つだけでOK。
武器、盾、中段固定になりがちですが、威力&SP燃費共に優秀です。
グランドクロス強化用途で使う場合もあります。

■シャドウリング[1]
シャドウチェイサーのアクセ候補。
弓型はスキル追加効果なので1つで十分。
近接型は必中且つSP燃費の良い、バックスタブを利用できます。
いずれもコツのいるスキルですが、機能すると非常に強いです。

■盗賊のすすめ 第一巻[1]
シャドウチェイサーがマスカレード系スキルを多く取得していると
アスムプティオなどの、別職のスキルが使用可能になります。
実用化は難しいですが、選択肢の一つに含まれる装備です。

■ケラウノス[1]
雷光の威力増加&詠唱短縮で、雷光修羅に適したアクセです。
練気功の詠唱カット効果と併用すれば、遠距離範囲スキルとして
機能しやすくなります。

■破戒僧の数珠[1]
身弾修羅に適したアクセで、2つ付けて運用すると強くなります。

■長司祭の指輪[1]
職を問わず完全回避の確保に適したアクセサリーで、セット効果も優秀
です。他は主にアークビショップ向けの効果が多めになっています。

■アルティメットモードチェンジャー[1]
特定のアーティファクト装備を更に強化します。
装備制限が厳しくなるものの、WCルーンナイトや黒羽レンジャーは
この装備で大幅に強化されます。

■精霊王の指輪[1]
一部のソーサラースキルの使用頻度が上げられます。

主要装備考察追記

これも使えるかも?なものを幾つか掲載。
未掲載装備にもまだまだ使えるものがあります。

-鎧-

■エクソシストローブ[1]
+3ごとに不死形耐性+5%。

■ホーリーローブ[1]
アコ系限定。悪魔形耐性+15%。

■ヴァルキリーアーマー[1]
一部職でスタン耐性+50%。鎧破壊も防ぎます。

■サキュバスカード
HP+1000の鎧カード。転生後、アカデミーバッジ[0]の代用などに。

-肩-

■スキンオブシャドウ[1]
全属性耐性+7%。(無属性耐性も含まれます)

■忠臣の頭巾[1]
肩でノックバック不可。全属性耐性が20%減少。

■チョコカード
完全回避+5の肩カード。ヴァルキリーマント[1]とその類似品に。

■オークベイビーカード
+9でハイレベルセット用など。(DEX+10版)

■九尾狐カード
+9のハイレベルセット用など。(AGI+10版)

■グレイヴクラウンマミーカード
火属性魔法強化。無属性耐性や靴cセットあり。

■エミュール=プラメールカード
ホワイトスリムポーション回復量増加。

■ノクシャスカード
遠距離耐性+10%。

■オークゾンビカード
不死属性攻撃耐性+30%。

-頭上段-

■茨のヘアバンド[1]
四属性Mobへの魔法特化用。茨の杖セットあり。

■マジカルフェザー[1]
無と四属性を除く5つの属性Mobへの魔法特化用。

■デビルチヘッドフォン[1]
単品でスタン耐性+30%。

■ダークバシリウム[1]
スタン耐性+20%などの状態異常耐性が付きます。

■お座り教皇(私服)[1]
ディレイを大幅に減らせます。アクセセットあり。

■レッドベビードラゴン[1]
ドラゴンブレス強化用。

■角兜[0]
属性耐性30%減少。頭上段でノックバック不可。
+8ジークフリードの兜[1]の代用になります。

■オウルヴァイカウントのシルクハット[1]
特に魔法型の攻撃速度増加用。

■純白なマーチングハット[1]
武器の念属性付与。こちらもMissだと不発するため、属性攻撃
もしくは呪水併用推奨。

主要頭下段考察

よく使いそうな頭下段を一覧化してみました。

■オープンエアヘッドフォン[0]
スペシャルエンチャント対象装備。
特に下段で「ASPD+1」を確保できる数少ない装備で
多くの型で候補になる性能です。

装備自体の「ディレイ-5%、消費SP-5%、討伐時SP+5」も便利です。
また「Cri+5」「完全回避+2の位置」など、「浮遊する氷[0]」には
無いエンチャント例もあります。

■浮遊する氷[0]
「オープンエアヘッドフォン[0]」に類似する
スペシャルエンチャントが可能な装備です。

「ASPD+1」を含む一部のエンチャントが付けられませんが
低確率で「詠唱妨害不可」が付くなど
この装備ならではのメリットがあります。

■守護騎士の首飾り[0]
「インペリアルフェザー[0]」とのセット利用に適し
特に素AGI108以上で候補になりやすい頭下段です。

ATK増加があるため、ASPD依存の物理型に利用されます。
単純なASPD増加装備としてもナンバーワンであるため
一部サポート型にも使えます。

■天狗の巻物[0]
頭中段セットで素STRに応じたATK増加があります。
どちらかと言えば、HP吸収効果がメイン用途となるでしょう。

■暴徒のスカーフ[0]
セット中段がいずれもスロット付きである事から
頭カードの利用を想定した場合に高い使い勝手を発揮します。

単品でもスペルブレイカーLv2が使える頭下段としても
利用できます。

専用のステータスで構成する必要がありますが
特化すれば一部のセット効果で最高水準の能力が得られます。
また素ステータスさえ条件に達していれば、複数の効果を
同時に得られるなどバランス型にも使いやすい性能を持ちます。

■愛しさの欠片[0]
消費SPが増加しますが、頭下段で詠唱妨害不可が付きます。
「浮遊する氷[0] <詠唱妨害不可>」の代用として利用できます。

■奇跡の青薔薇[0]
頭下段で聖属性付与が可能になります。
「真っ赤なマーチングハット[1](90秒)」よりも短時間(60秒)
ですが、頭上段フリーで運用できる点が強みです。

■刻の牢獄[0]
「サイキックウェーブ、ソウルエクスパンション」の
火力補強に適した頭上段です。
これらのスキルがメインなら候補となります。

■おもちゃの注射器[0]
ホワイトスリムポーションの回復量増加などに。

■くわえたイチゴ[0]
下段で反射効果が付くため、タゲ固定や被弾AS用に使います。
更にMHP増加や遠距離耐性など、壁役にも適した性能です。

■ロザリオの首飾り[0]
杖セットは、特に修羅の完全回避確保に適しています。

■空飛ぶガラパゴ[0]
主にガラパゴカードセットでジュース回復量を増加させたり
鳥狩セットよりも少ない箇所で、鷹の性能を引き上げられます。

■エクスプロージョンガム[0]
頭下段で睡眠耐性+100%が得られ、睡眠にならなくなります。
詠唱増加があるため、装備無詠唱を目指す場合などに注意。

■棘のスカーフ[0]
頭下段で沈黙耐性+100%が得られ、沈黙しなくなります。
こちらも詠唱増加に注意。

セイレンが倒せないので検証。あれ?

周りにBase170以上の友人がいらっしゃらないので
ワンダラーソロで「ヴェルナー研究所 中央室」に挑戦!

3回挑戦してもセイレンで回復剤が足りず、全く突破できる見込みが
なかったのですが
昨日検証目的で、装備を変えて挑戦。


何故か普通にセイレンを撃破してクリアしました。
名誉の勲章20個を獲得し終了。
どうしてこうなった。

石窟寺院 宝用カンニングペーパー

mq2017.png
2014年からの流用。(ちゃんと福音を「ふくいん」って読んでますよ。)

■冷血な一撃 - (8文字 確定2 抽出用4 二字確定5)
8字中2文字(げ、つ)が確定文字。
他の文字も候補が少なく、最も解除しやすい暗号です。


■天使の祝福 - (7文字 確定0 抽出用0 二字確定2)
解読困難な「祝福」シリーズ。
複数の文字から候補抽出しようとしても、多くの候補が出るため
「天使の祝福」に辿り着きにくいです。

失敗しても全回復で済みます。但し紫オーラは極力解きたいです。
実は「てふ」「ての」の2文字で確定可能です。


■オークの祝福 - (6文字 確定1 抽出用0 二字確定0)
「祝福」シリーズの一つですが
唯一「お」の一文字で確定できるため、1/6が出れば容易に解けます。
逆にこの1/6が出ないと、確定困難になります。


■天地回転 - (5文字 確定1 抽出用0 二字確定2)
文字数が最小の5。
確定文字「か」があり、他の文字も絞込みやすく
割と解けやすい暗号です。


■緊急警報 - (7文字 確定0 抽出用2 二字確定8)
「け」「ほ」のいずれか1つで絞り込みやすく
またこの2つ以外にも、2文字複合での確定率が高いため
割と解けたりします。


■吸魔の抱擁 - (7文字 確定2 抽出用1 二字確定0)
「ま」「よ」のどちらか1つで確定できるため
すぐに解ける事も多いです。

但しこの2つが出ないと、確定できない可能性が高いです。


■思考の放棄 - (6文字 確定0 抽出用2 二字確定7)
2文字複合なら、まだ確定しやすいほうで
特に「こ」が出れば確定率が上がります。


■死者の祝福 - (6文字 確定0 抽出用1 二字確定0)
「祝福」シリーズの一つで、「天使の祝福」とツートップを争う
解除の難しい暗号。

二文字以下で複合しても一切確定できず
三文字複合でも確定できない場合があります。

「ふ」が出れば、3/4で「祝福」シリーズなのと
「や」がかろうじて絞込みやすい文字なので
これら2つを軸にできれば、少し確定しやすくなります。


■吸着の霧 - (8文字 確定1 抽出用2 二字確定9)
「り」が出れば確定。
候補数が少ない文字や、「祝福」シリーズと被らない文字も
多くある事から二文字複合で確定しやすくなります。


■冷酷な天使 - (8文字 確定0 抽出用2 二字確定14)
候補数の少ない文字が多いため、二文字複合で確定できるパターンが
他に比べて圧倒的に多いです。


■死者の福音 - (7文字 確定0 抽出用1 二字確定4)
「祝福」シリーズでないものの
それに類似するため確定困難です。

「祝福」シリーズ以外で、唯一「ふ」が候補となる暗号です。
また「い」が出ると、「祝福」シリーズが候補外になるため
二文字複合で確定しやすくなります。

「死者の祝福」と紛らわしいため、選択ミスがよく起きる事で有名です。
毎年のように不具合を疑われています。


■緊急転送 - (6文字 確定1 抽出用0 二字確定1)
「そ」が出れば確定。
出ないと確定しにくく、間違えると強制転送なのは少々厄介。
二文字だと「うて」で唯一確定可能です。

夏イベント、[MD]石窟寺院を軽く見学

・夏イベントは2人に会話(スキップあり)で1日1回1000pt&季節クエ
 終了。(大体2分程度で終わります)

・MDは「3時間の生成CT」あり。

・時間内の再入場は何度でも可能。(MDは1時間有効)

・今回のイベントMDは、デスペナなし。

・ボス部屋で「ワイン用木箱(50個)」(重量150)と、メテオロン獲得可。
 B1Fボス(300pt)、B2Fボス(500pt)、B3Fボス(600pt)

・MD最下層は「研究所」「プロ監獄」のMobが追加され難易度高め。

・MDの部屋の出入りはリーダーのみ可能。移動時に戦闘不能解除。

・MDの難易度選択は、最高でビフ北3Fとディミックレベル。

・MDの各階ボス、および最下層はどの難易度でも同じ強さ。

・Mob属性は元のMob準拠。ボスフロアは「念、闇、闇」の計3体。

・Expを獲得したい場合、該当キャラクターで水晶討伐する必要あり。
B1~B3Fの全部屋(ボス部屋以外)を攻略すると、水晶が出現します。
特に転生二次以下や三次駆け出しなら検討しても良さそうです。

・ボス部屋はメテオロンが不要であれば、スルーする場合があります。

夏イベント新装備概要

例の夏イベントで実装される新装備について、早速記事化してみました。

■ゴッズソード[1]
強撃3可能&破壊不可。怨霊c付きで全Mob特化等に。要求Lv100。

■ゴッズヘルム[1]
+8でフロストノヴァLv5が使えます。要求Lv99。

■タウロス(カード効果)
単品でもミルクの価格効率がヘルプードルc2枚クラスに。
タウロスクラウン[1]セットで更に効果上昇。

■タウロスクラウン[1]
要求Lv80の物理向け頭装備。タウロスとのセットあり。

■キャンサー(カード効果)
メカニックの「一定確率で敵DEF100%無視」が使えるかも?確率次第です。
「キャンサーダイアデム[1]」以外に挿す方針もありそうです。

■キャンサーダイアデム[1]
タウロスクラウン[1]から攻撃速度増加を無くし、若干防御寄りにした性能。
要求Lv80。

■ゴッズアーマー[1]
スペシャルエンチャントとは異なり、闘志などの2が付く場合があります。
但し1箇所にしか付きません。要求Lv99。

■ゴッズシールド[1]
DEF150と最高水準な上に、重量120と軽い。シールドスペルLv1用盾
の一つ。他にもヒール系増加、+8でヒールLv5取得、+10で石化耐性付き
でしかもスロットありなど優秀な盾です。要求Lv99。

■ゴッズガントレット[1]
マヌクor熱狂信徒エンチャントの類似品でありながら、アクセ自体に様々
な能力があります。要求Lv100、重量80。

主要頭中段考察

■ジェミニ-S58の目(赤)[0]
スペシャルエンチャントにより、頭中段でASPD+1確保できます。
「ASPD+1」以外にも、「スキルディレイ-15%」「消費SP-15%」等を
追加する運用方法もあります。

更に「闘志、魔力、名弓、先鋭、鋭利」それぞれの「1~2」のうち
2つが自由に付けられ、アクセセットで高い攻撃力を得られるケー
スがあります。セット無しでも能力増加用に使えるため、様々な型
で候補になる中段装備の定番的性能を持ちます。

「ハイレベル」を利用する場合、そのエンチャント位置が
「小型偵察機[0]」と若干異なります。

この装備自体が持つ「石化・睡眠」耐性を得るなら「素VIT90以上」
にします。「ジェミニカード(頭上段)」との併用で100%耐性です。

■小型偵察機[0]
「ジェミニ-S58の目(赤)[0]」とほぼ同じ使用感を持つスペシャル
エンチャント対象装備です。「詠唱妨害不可、ハイレベル位置の
違い」など、小型偵察機[0]のみ実現可能な効果もあります。

■インペリアルフェザー[0]
「素AGI108以上」のASPD増加に適した頭中段で、下段セットと併用
すればASPD193の敷居が格段に下がります。このセットはATK増加
効果もあるため、スキル連射用途で使うと殆どの場合トップクラス
の秒間ダメージに達します。

RGのインペリアルセット併用に向き、また素AGIの恩恵が大きい
影葱やギロチンクロスにも適合しています。これら以外の職で
あっても、殆どの物理型で候補になる性能です。

■熾天使の花冠[0]
「素INT」が高いほどATK増加し、一撃のダメージは圧倒的に高く
なります。但し物理職で「素INT」を振るケースが元々限られてお
り、ステータスポイントの厳しさが度々課題になります。

装備詠唱増加のデメリットがあるため、一部無詠唱を前提とした型
には使いにくいです。逆にINT依存スキルの多い「ジェネティック」や
「DEX、INT」が多く必要となる「アーチャー系」には
非常に使いやすい性能です。

■ギャンブラーシール[0]
特に「素LUK120型」で候補になるクリティカル用の頭上段。
クリティカル率の高さが強みで、高LUK&高FLEEのモンスター相手
には秒間ダメージが最も高くなるケースがあります。高BaseLvの
パッシブ型など、クリティカルメインなら検討しても良いでしょう。

■鴉天狗の面[0]
STR型に応じた物理や遠距離特化を持ち、下段セットもあります。
但しダメージ増加目的の場合、スペシャルエンチャント付きの
頭中段のほうが使いやすいケースもあるため要考察。

■カルデュイの耳[0]
「素DEX」に応じた「MATK、詠唱速度増加」が付きます。DEX自体の
効果もそこそこ優秀で、「魔法攻撃」をメインとするなら候補に
なりやすい装備です。下段セットで更に高い効果を発揮します。

■マジカルブースター[0]
武器固定になりますが、ステータス不問で「高MATK、詠唱速度」を
確保できるため時折「カルデュイの耳[0]」よりも使いやすくなる
場合があります。

■サングラス[1]
スロット付きであるため、頭カードを複数併用したい場合などに
候補となります。更に下段セットで様々な能力が付きます。
グラス[1]でも代用できますが、見た目需要でこちらが選ばれる事
もあります。

■グラス[1]
サングラス[1]とほぼ同等ですが、暗黒耐性+5%が付かない代わりに
若干割安で作れる可能性があります。サングラス[1]同様に赤箱や
スロットエンチャントで入手できます。

■ヴァルハラアイドル[1]
スロット無しでも使えるケースがあります。高確率でSWが出ますが
確実性に欠けるためあくまでも継戦時の保険用などに使います。
反射装備との併用で、壁役の頭中段としても割と使えます。

■ジェミニ-S58の目(青)[0]
素AGI90以上ならジェミニカードとの併用で、スタン・沈黙耐性を
上げられます。Wジェミニカードよりも+10%高く、更にPWとRoGの
ダメージを軽減します。

■貴族の仮面[0]
特にRGのサクリファイスやディボーション用に使うケースがありま
す。この装備は無詠唱に繋がりませんが、詠唱カットなしでも早く
なるため使い勝手はそこそこ良くなります。

サクリファイスはHP消費が大きいものの、MHPの高い型でダメージ
を与えやすくなります。必中なので高FLEEMobにも有効です。

MDヴェルナー中央室 湾ソロ調査など

とりあえず3回。CUTIE討伐まではそこまで難しくなし。
問題はセイレンで、「高DEF、念属性、取り巻き多数」のため
普通に戦うと回復剤が持たない可能性が高いです。

装備が揃えばソロも視野に入るかも知れませんが
いずれにせよ時間は結構掛かりますし、EQや取り巻きSppが
来る辺りでデスペナ事故も多くなるので難しい所です。

逆にイーブルソロは、すっかり安定するようになりました。
元々回復剤をうまく使えば狩れていたのを、装備新調で
より安定度が増した感じです。

こちらはドロップ品が大体出回り倒すメリットもそこまでないの
ですが、初回時に比べて非常に戦いやすくなりました。

主要頭カード考察

頭上段~中段で使える頭カード一覧。大体状態異常耐性がメインです。
一部属性耐性が付くものなどがあります。

頭装備考察の後には、はしょりたくなるほど数の多い
Accessory考察が待っています。一行考察で宜しいでしょうか。


■ガイアスカード
混乱耐性。LUK不足時やBaseLv補正混乱対策に。地耐性+15%も優秀。

■マルドゥークカード
沈黙耐性。INT不足時やBaseLv補正沈黙対策に。

■ナイトメアカード
睡眠耐性。AGI不足時やBaseLv補正睡眠対策に。

■スタラクタイトゴーレムカード
スタン耐性+20%が得られます。

■ジェミニ-S58カード
素ステータスに応じた状態異常耐性。素VIT80以上の時に2つ付ける
と石化・睡眠を受けなくなります。素AGI90以上ならスタン、沈黙
耐性が得られます。

■エンカントカード
物理・魔法共に毒属性Mobへの特化効果が付くため、属性の通り
にくい毒属性に戦いやすくなります。

■リーフキャットカード
水耐性+10%。水耐性が少しでも欲しい場合に検討します。

■パーメットタートルカード
闇・不死属性耐性+15%。闇耐性を上げたい場合に利用されます。

■アイシラカード
確率発動で詠唱-50%。ブラギの唄と合わせて無詠唱も可能です。

■カトリーヌ=ケイロンカード
精錬値に応じた詠唱速度増加。無詠唱に届かない場合などに。

■怨恨のカーリッツバーグカード
精錬値に応じた詠唱速度増加。+9で物理向けの性能となります。

■アークエンジェリングカード
素LUK77以上で使うと、SP自然回復力が大幅に上がります。重量が
厳しい時に、所持量49%以下を維持してSP確保できます。

主要頭上段考察

■ライオットチップ[1]
頭上段でも特に知名度の高い実用装備。トップクラス級の防御能力
で、多くの強敵相手にも安全に戦えるほどの性能が得られます。

ひとまず <A-Def> <A-MaxHP> を付けておけば、その使い勝手の良さ
を実感できます。ダークハンド[1]よりも入手しやすくエンチャント
の制限も緩いため、特に「四属性耐性」や <C-Life> <C-Soul>
<C-SPR> <A-Mdef> との併用のしやすさなど、この頭上段ならでは
の強みを活かせば相変わらず使えます。

単体でも固定詠唱-50%用に、装備する場合があります。

■ダークハンド[1]
ライオットチップ[1]と双璧を成す頭上段装備。火力&耐性を含む
様々な能力を同時に得やすく、職を問わず使えます。
入手難易度の高さや、特化しきれない部分など微妙な性能で
メジャーになりきれない一品。しかしうまく使えば強力です。

■スティングのシルクリボン[1]
重量30の壊れない頭上段で、しかも地耐性+20%が付きます。高確率
で兜破壊してくるヘラクレススカラバに、ピンポイントの性能で
スカラバガーデン対策のメイン頭上段候補になります。

■タコ帽子[1]
重量50の壊れない頭上段。おいしい魚の回復量が上昇します。

■真っ赤なマーチングハット[1]
一定確率で武器に聖属性付与します。特に闇・不死属性Mobへの
ダメージアップに役に立つ場合があります。ただしダメージを与え
ないと付与できないため元々の武器属性には注意します。

■ブリュンヒルデのダイアデム[1]
高いボス特化を得られ、+8なら物理最高水準です。アイス・フォン
・フリージンガー69世[1]と同等の性能ですが、こちらはキューペ
ット無しで運用できます。+8ならノックバック不可もあります。

■リス耳フード帽[1]
物理型のDEF無視、ASPD加算、クリダメージおよび遠距離クリ率増
など様々な能力を揃えている頭上段です。敵DEFを問わず安定した
ダメージを与えられるため、ソロで採用される例もあります。

■クイーン・アンズ・リベンジ[1]
特に+9のサイズ補正無視が強力で、サイズ75%以下の武器で使えば
大抵のケースでダメージが高くなります。既にDEF無視100%やASPD
上限を達成している場合に優秀で、実質全ての敵への特化効果が
付くのも長所の一つです。

■ジークフリードの兜[1]
ボス耐性、完全回避、+8でノックバック不可が同時に付く頭上段
です。ライオットチップ[1]ほどの万能性はありませんが、使い方
次第で高い防御性能を発揮します。

■ガーデンオブエデン[1]
MDEF無視を筆頭とした、魔法火力の代表的な頭上段です。スペシャ
ルエンチャント対象で、もし真理の解放が発動すれば対ボス戦に
おいて魔法最大火力が期待できます。

■セリーヌのリボン[1]
アクセセットで魔法ボス特化を多く確保でき、ボスモンスターの
確殺狩りなどに使える頭上段です。エンチャント対象。

■フェイスワームの卵殻[1]
特化&HIT増加&耐性増加で、フェイスワームとの戦闘に適した
頭上段です。

■神魔バフォメットの角[1]
デュプレライト強化やブラッディクロスセットが優秀で、パッシブ
型アークビショップの火力補強に適した頭上段です。

■バレルヘルム[1]
数少ない金剛解除手段の一つで、自力解除ができる唯一の頭上段
です。主に修羅が付け替える事による、金剛解除目的で使います。

■試験管ヘアバンド[1]
ジェネティックのカートスキル強化用。トルネも強化しますが防御性能
の低さが心配となります。逆にカートキャノンは射程がそこそこ長く
この頭上段で無詠唱化するため使い勝手が大きく増します。

■古びたシリーズ
対プレイヤー戦がメインの特殊効果を持ちますが、一部は狩りでも
使えます。+8で獄エンチャント可能。全てslotなし。

■カタリナ・フォン・ブラッド60世[1]
特にモンスター討伐時のSP回復量が高く、回復剤不要で
狩場に滞在できる場合があります。

初期に近いROを考えてみる

今回の記事タイトルが「初期のRO」ではなく
「初期に近いRO」と言うのがポイントです。

私がイメージする「初期のRO」と言えば、自分が一切プレーした事
のないαテスト期の事を指します。この時代のROは選択肢が少ない
ものの、他のゲームにはない独自性をその時点から既に持っていた
と考えられます。


少なくとも「正式サービス以降」のROには、様々な作戦や戦術が
要求されるゲーム性のある調整になっていました。突き詰めれば
効率の良いステータス、使えるスキルや装備の選定など事前に
考える部分も多くありました。

見た目のファンシーさとは裏腹に、シンプルながらも実は奥深い
戦闘システムがROの売りの一つであると言えます。


例え高レベルのキャラクターが高額装備を持って、強力な攻撃
スキルを連打しても倒せない敵もいました。SPや回復剤がすぐに
切れて、継続して戦えなかった事も多くありました。

こうした厳しい制限があったからこそ、多くの工夫が求められる
適切な調整になっていたとも言えます。

特に「スキルをそのまま使っても敵は倒せない」ものの「使うと
戦局をひっくり返すほどの効果を発揮するスキル」が今回の考察
で重要となってきます。

これらのスキルは、全ての敵に使えるワンパターンなものではなく
あくまでも一部の強敵を楽に倒すための、抜け道的なスキルが
複数用意されているほどゲーム性は高まると考えられます。


今のROでも、一部のケースにおいてこうした考え方が重要となる
場面があります。例えば三次職の場合、以下のスキル使用例が
該当します。

■アークビショップ
レックスデビーナで沈黙を与えられます。更に悪魔形にはブレッ
シングで敵INTを下げると、より沈黙しやすくなります。射程の短い
パッシブ型であっても、沈黙で安全に戦えるようになります。

他にも「ニューマ、キリエ、オラティオ」など様々な補助スキル
が使用できます。過去には「バックサンク」と呼ばれる、味方だけ
を範囲回復するテクニックも使われていた時期がありました。


■修羅
例えば「白刃取り」は決まると強力ですが、失敗すると大きなダメ
ージを受けやすいです。自分の一歩後ろに「ニューマ」を置けば、
敵の遠距離攻撃を避けながら白刃取りが決められます。更に味方の
遠距離攻撃を阻止せずに済みます。

他にも「アコライトスキル」や、「点穴 -黙-、旋風腿」など様々
なスキルが利用できます。


■ウォーロック
フロストノヴァで周囲凍結しつつ、風や念魔法でダメージを与える
と言った戦い方もあります。通常対処しにくい闇や聖Mobにも
属性倍率が高くなる利点もあります。

他にも「ファイアーウォール、セイフティウォール、サイト、ガン
バンテイン、ジャックフロスト」などうまく使えば補助用としても
活用できるスキルが多くあります。


■ソーサラー
補助スキルの多い職ですが、アクアやベントスを始めとした精霊
スキルで前衛職のような立ち回りも可能になります。

また「ディスペル、ランドプロテクター、スペルブレイカー、
バキュームエクストリーム」などのスキルも使い方次第で強力に
作用する事があります。


■メカニック
FAWのダメージ地帯増加、ギアの遠距離攻撃や補助スキル、スタン
攻撃でのごり押しなど職のコンセプトを活かして戦います。
ただ攻撃するだけでなく、地形や条件を考えながら戦う事で
それぞれの長所をより活かせる場合があります。


■ジェネティック
Sホムスキルの駆使や、ソーン系スキルを利用した敵の阻止等が
可能です。様々な攻撃手段があり、相手に応じて使い分けると
言った選択性の高い職として行動する場合があります。


■レンジャー
耐久力が低い反面、足止めスキルが多くあるため
敵からダメージを受けずに立ち回る事が可能です。

カモフラージュで敵を回避したり、罠の置き方を調整するなどして
効率の良い戦い方を常に試行錯誤する必要があります。
またアンリミットは強力ですがCTが長いため、使用するタイミング
を考える必要があるなど計画性が問われます。


■ミンストレル&ワンダラー
各種物理攻撃の属性や魔法など、攻撃手段が複数あります。
攻撃スキルによって装備を切り替えたり、幾つかのスキルは
位置関係を計算しながら使う場面もあります。


■ギロチンクロス
特にクローキングEXでの高速隠密移動や、新毒を利用した独自の
戦術などがあります。盾なしがデフォルトになる上に、近接が
メインになるケースも多く事前準備や立ち回りなど細心の注意を
払う必要があります。


■シャドウチェイサー
フェイントボムの回避能力と、また盗作スキルの選択肢の多さが
ポイントとなります。他にも「メイルストーム、イグノアランス
」など他職には無い妨害性能を持ち合わせるなど幅広い活躍が見
込める職です。所持量の厳しさが目立つ職なのでアイテム構成に
ついても考える部分が多いです。


■ルーンナイト
元々高い基礎能力を持つ職業系統で、基本的に正面から挑むスタ
イルが多いです。「攻撃・防御」の切り替えや、「機動力」の
高さを活かす戦い方などがあります。


■ロイヤルガード
シールドプレスによるスタン、アースドライブによる地面設置解除
ディフェンダー切り替えによる遠距離対策などが可能です。一撃の
大きい範囲攻撃スキルが多く、各種範囲スキルを交互に使う戦い方
もあります。

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過去のROで問題となったのは「自動操作キャラクター量産による
マナー無視&狩場無法地帯化」「DEF100無敵」などゲーム自体が
破綻するものが多く盛り込まれていた点にもあります。必ずしも
過去のROが良かった訳ではありません。

ただし参考となる部分は多くあったと思います。元々プレイヤー数
の多いROには、他のゲームにはない魅力があるはずです。

主要盾カード考察

今回は、普通の記事タイトルに戻してみました。

以下に掲載していないカードにも、使えるものがあります。

■オーガトゥースカード
中型耐性。このc一つで主要な生体Mobと一部スカラバMobに25%耐性
を得られます。これらの中型Mobとよく戦う場合に利用したい一品
です。

■カーリッツバーグ&タラフロッグカード
悪魔&人間耐性。主要な生体Mob全てに耐性が得られます。オーガ
トゥースカードとは異なり種族耐性扱いなので、他の耐性よりも
ダメージ軽減値は高くなります。中型以外の悪魔&人間形にも対策
できます。

■ホドレムリンカード
全サイズのMobに対する耐性を得られます。減少量は15%と低いです
が、実質全てのMobからのダメージ軽減が期待できます。

■アリスカード
ボス耐性+40%。ボスモンスターからの確殺調整や、幾つかの狩場へ
の適性など幅広い使用例があります。

■メデューサカード
石化耐性+100%により一切石化しなくなり、石化してくるMobと
まともに戦えるようになります。

■フレームスカルカード
様々な状態異常の耐性および反撃が付きますが、中でもスタン耐性
が確保できる点に注目できる盾カードです。例えばBaseLvもしくは
VIT不足時に、このカードが重要となる場合があります。

■グレイヴアクラウスカード
動物・不死形に対応。武器セットでのDEForMDEF無視により、火力
確保にも適した盾カードです。該当種族からの+20%耐性あり。

■ネオパンクカード
無形・悪魔形に対応。武器セットで高MDEFの悪魔形などにもダメージ
が通りやすくなります。該当するMobの多いダンジョンで非常に役に
立ちます。

■スモッグカード
天使・人間形に対応した、武器セットでのDEForMDEF無視効果あり。
高MDEFやアスムが掛かった相手にも戦いやすくなります。

■エンシェントマミーカード
武器カードセットで、必中攻撃+20%が付きます。FLEEが高すぎて
殆ど当たらない敵にも、ダメージが少し与えやすくなります。但し
物理攻撃を受けると、オートスペルが発動する点には注意。

■タタチョカード
無属性Mobからの耐性+20%と特化+5%が付きます。無属性Mobの多い
ダンジョンで利用されます。

主要盾考察

記事タイトルが盾じゃなくてShieldなのは、最近記事のタイトルが
似たり寄ったりなのであえてアルファベット表記にしてみようと
考えたからです。
ご存知だとおもいますが、Shieldは盾の意味を持ちます。

■金剛石の盾[0]
比較的入手しやすい割に、種族耐性、属性耐性などの主要な能力を
ニーヴエンチャントで付けられます。他にも名誉のニーヴで独自性
を持つ盾としても利用できます。

■ヴァルキリーシールド[1]
非転生でも装備でき、更に複数の属性耐性が同時に得られるなど
定番ながらも現役で使えるs有り盾です。とりあえずカードを挿す
ならこの盾でも問題ないほどです。

■デイヴィッドシールド[1]
ヴァルキリーシールド[1]と類似し、それとは異なる属性耐性を
無属性を除いて全て持ちます。鎧セットの魔法強化&詠唱カットも
優秀です。

■約束の聖書 第二巻[1]
BaseLv140以上のアークビショップ限定。盾自体の性能は地味ですが
装備中はATK&MATKを上げるスキルを使えるようになります。
このスキル効果のMDEF減少による、確殺などには注意します。

■約束の聖書 第一巻[1]
第二巻よりも少し効果は下がりますが、BaseLv110~139のアークビショ
ップでも装備可能です。アーティファクトエンチャント対象です。

■無形なる地の盾[1]
+7盾単体で地属性耐性+25%、ASPD+2が同時に得られる通称「地盾」
です。類似品を金剛石の盾[0]でも作れますが、ダークハンド[1]
以外の頭上段を利用するならこちらの方が優秀です。

■生ける炎の盾[1]
+7盾単体で火属性耐性+25%、ASPD+2が得られます。複数の属性に
対策する場合、火属性対策の一つとしてこの盾が採用されます。

■大いなる水の盾[1]
+7盾単体で水属性耐性+25%、ASPD+2が得られます。水100%耐性が
必要になる場面が結構あるため、度々この盾が利用されます。

■名状しがたき風の盾[1]
+7盾単体で風属性耐性+25%、ASPD+2が得られます。T_W_Oを始めと
した風属性攻撃の厄介なMob相手に使えます。金剛石の盾[0]でも似た
ものが作れますが、こちらは盾cが自由に使える利点もあります。

■沸騰する混沌の盾[1]
+7盾単体で闇属性耐性+25%、ASPD+2が得られます。聖闇混在狩場で
闇耐性を高くしたい時などに使うケースがあります。

■射向の大袖[1]
高精錬ほど高い遠距離耐性を得られ、その上でホルンc以外の盾cを
利用できるため、遠距離耐性との併用による高耐久力が期待できます。

■ホワイトゴールドシールド[1]
重量180。盾破壊を持つ強敵対策に利用されるケースがあります。
BaseLv100以上の全職が装備可能です。

■ガイアシールド[1]
ロードオブデスの盾[1]と同様のDEF150&重量200で、シールド
スペルLv1用のATK増加盾として優秀です。更に壊れない、地耐性
付きなどの幅広い用途があります。

■アネモスシールド[1]
ガイアシールド[1]とほぼ同じ性能の、風属性版の盾です。
更にMDEF15&重量380なので、盾スキルをメインとしたRGには
使い勝手の良い盾です。

■インペリアルガード[1]
インペリアルセットのバニシングRGに適した盾で、威力&SP燃費が
共に優秀になります。DEFもそこそこ高いため、シールドスペルLv1
をこの盾で利用しても大差ないぐらいには効果を発揮します。

■マッドバニー[1]
重量10。重量の厳しいキャラクターに使いやすい、軽い盾です。

■ルドのロールペーパー[1]
BaseLv130以上のマジシャン系、アコライト系限定ですが重量1&
聖属性耐性の高さが強みです。一定確率で聖魔法強化もあります。

■ストロングシールド[1]
ダメージ耐性が減少しますが、ノックバックが厄介な狩場で
使いやすい盾です。

■アイアンシールド[1]
ノックバック不可が+8以上で得られ、また盾破壊対策も兼ねられます。
デメリット効果も攻撃速度-3%だけで、主に壁役やソロで使い勝手の
良さを発揮する場合があります。

主要靴カード考察

以下に未掲載のカードにも使えるものがあります。

■[LoVA] 真化ルールーカード
HP自動回復。更に+7でSTRに応じたATK&MHP増加があります。

■[LoVA] 真化キマカード
SP自動回復。更に+7でINTに応じたMATK&MSP増加があります。

■クラップカード
多くの物理型のダメージ特化に適した靴です。

■グレイヴベリットカード
魔法型のダメージ特化に適した靴です。

■キックステップカード
クラップcの遠距離版。遠距離特化比率が少ない時などに。

■キックアンドキックカード
クラップcのクリダメージ版。クリダメージ増加が少ない時に。

■グレイヴマミーカード
被弾ASで範囲睡眠。緊急時の生存率UPや、敵の行動阻止などに。

■グリーンペロスカード
+8以下のMHP確保に適した靴です。

■銃奇兵カード
+9以上のMHP&MSP増加、ハイレベルセット用に。

■ソヒーカード
MSP増加に適した靴です。SP依存スキルを利用する場合に。

主要靴考察

■エクセリオンレッグ[0]
属性耐性目的でライオットチップ[1]を使用する場合、鎧と肩が固定
になりがちです。エクセリオンレッグ[0]があれば、靴で <A-Def> や
<A-MaxHP> を利用できるため鎧と肩を属性対策に専念できます。
靴だけでも使える設計図が幾つかあります。

■金剛石の靴[1]
ダークハンド[1]との併用候補になりますが、単品でも属性耐性
などのニーヴエンチャント効果を持つ靴として利用できます。

盾やアクセサリーがどうしても埋められないキャラクターが使用
したり、一時的に金剛石の盾[0]を別の盾に切り替えたい場合に
ニーヴエンチャントを「靴」で置き換えられます。

■ディーヴァシューズ[1]
BaseLv150以上限定ですが、ダメージ特化効果が強いため火力補強用
の定番的な靴として利用できます。

■力の時空ブーツ[1]
特に素STR120型の高ATK維持に適しており、エンチャントやセット
効果次第で使い勝手が増します。敵を問わずダメージ上昇できる点
もメリットの一つです。

■俊敏の時空ブーツ[1]
単品でも攻撃速度増加に適した靴で、時空マント[1]とのセットも
強力です。ASPDを重視する場合に検討したい一品です。

■体力の時空ブーツ[1]
素VIT120型が、エンチャントやセット効果をフル活用してMHP特化
する場合などに使えます。

■知力の時空ブーツ[1]
素INT120型の高MATK確保用靴です。特化効果ではなくMATK自体を
上げるため、敵を問わず高ダメージを与えられます。

■技巧の時空ブーツ[1]
素DEX120型の遠距離特化や、精錬値に応じたDEX確保用の靴としても
利用できます。エンチャントと組み合わせれば結構使えます。

■幸運の時空ブーツ[1]
素LUK120型のクリティカル強化に適した靴です。通常攻撃やクリ
ティカル反映スキルを使う場合に候補となります。

■ポロロッカシューズ[0]
水魔法強化に適した靴で、広範囲の水魔法で一斉攻撃できます。更
に杖セットでWBが強化され、デリュージの属性倍率上昇と併用して
闇属性にもダメージが通りやすくなります。WBのSP燃費も良いです。

■悪魔崇拝者の靴[0]
火・無属性魔法強化用の靴ですが、セット効果で更に聖闇耐性や
人間形耐性などが付きます。暴走した魔力と競合する点に注意。
火力だけでなく、防御性能も割と高くなる点が強みです。

■裁きの靴[0]
主に聖魔法強化。審判型よりも装備構成が楽になるため防御面
の問題もカバーできます。火力向上が期待できるケースも幾つか
あります。単品でも使える性能です。

■執行者のシューズ[0]
物理特化やDEF無視の数値が大きく、ギロチンクロスの殆どの型で
候補になるほどの性能を持つ靴です。DEF無視100%で錐なしでも
十分な強さですが、錐のプラス効果が無い点には注意が必要。

■ギガントブーツ[1]
ギガント装備とのセット利用で、主に特定スキルで与えるダメージ
を大幅に強化すると言った用途があります。

■勇者の靴[1]
スペシャルエンチャント対象で、特に+8以上の属性耐性は最大30%
に達します。達人セットは用途が限られるものの、従来よりも使い勝手
が増すケースがあります。

■火雷大神靴[1]
主に魔法の特定属性Mob特化や月夜花cセット用です。

■アプローズサンダル[1]
ディレイカット値が最も高い靴で、アモンラーcセット用として
利用する場合もあります。

ラグ缶2017 September新装備考察

ざっと適当に考察するとこんな感じ。
多分以下内容以外の用途もあります。

■巨大樹の若葉[0]
特化した暴徒のスカーフ[0]ほどの威力は出ませんが、DEX120型ならそれに順ずるMATKになります。この下段は詠唱速度確保のしやすさも利点になります。

■天狗の下駄[0]
残影の消費SP大幅減少、MHP&MSP増加、金剛詠唱実質半減など一部の修羅に適した靴です。ただしメジャー型で使いこなせる可能性が低いため、キャラクター構成をよく考えてから使う必要があります。

■メンブリッツマント[1]
遠距離攻撃型が候補となります。+8グウィバーの皮[1]と競合し、ATK依存のスキルではダメージが劣る場合もあります。精錬値の都合や使用スキルを見極めながら使えば、ワクワクマント[1]を超える遠距離火力肩になります。

主要肩カード考察

最近の装備は型や装備セット運用で、その特色を活かす傾向に
あります。実例を掲載した方が参考になるんじゃないかと
気づいたため、この考察の意味が果たしてあるのか不明なのですが
折角なので幾つか掲載することにします。

肩カードは属性耐性か、もしくは素ステータスに応じた能力アップが
よく使われます。

■ジャックカード
他の火耐性との併用で、火属性ダメージを大幅に軽減できます。

■マルスカード
水耐性。WBなど水鎧だけだと耐えるのが困難な場合に。

■ダスティネスカード
風耐性。無対策だと耐えるのが厳しい風属性攻撃などに。

■ホードカード
地耐性。風鎧の欠点を無くすと言った使い方も可能です。

■イシスカード
闇耐性。聖闇混在のダンジョンで、聖鎧と併用する使い方などに。

■ミストカード
毒耐性。現状需要少なめ。鎧固定で毒耐性を兼ねる場合などに。

■マリオネットカード
念耐性。属性鎧のまま確殺回避したり、単純に念が厳しい時に利用。

■レイドリックカード
無属性耐性。武器属性反映のスキルにも有効です。

■デビルリングカード
レイドリックカードよりも高い無属性耐性を持ちます。

■ワクワクカード
STR型の近接型や、一部遠距離物理型のATK増加用に。

■チェネレカード
肩cでASPDを多く確保できるようになります。

■毀損された古書カード
魔法攻撃型のMATK増加用。

■メンブリッツカード
遠距離攻撃時に候補になりやすいカードです。

■ペタルカード
クリティカルダメージを大きく上げられます。

■ロックステップカード
MHP特化する場合などに使います。

■不滅のウィンドゴーストカード
風魔法強化に適しており、無属性耐性も付きます。

■サラマンダーカード
メテオストーム強化用。

■フリルドラカード
職を問わず、隠れながら壁際を移動できます。

■ウィスパーカード
FLEE確保用に使います。カヴァクcと異なり+5~+8でも利用可能。

■カヴァク=イカルスカード
+4以下のFLEE確保用に。

■[LoVA] 真化ラグナロクカード
主にウォーロックのグラビテーションフィールド強化用。

主要肩考察

■エクセリオンウィング[0]
特にライオットチップ[1]との相性が良く、「頭上段+肩」だけで属性耐性
100%がすぐに得られる利点があります。他にも肩で<A-Def> <A-MaxHP>
<C-Life> <C-Soul> を利用する場合などにも使えます。

肩自体の「FLEE+完全回避」上昇や、鎧セットでの「完全回避、ディレイ
減」も中々の性能です。

■時空マント[1]
上位の時空ブーツとのセットで、靴の弱点を補完する性能を有しま
す。単品でも属性耐性や各能力UPなどの幅広い用途があり、上位の
時空ブーツ以外でもこの肩が候補になる場合があります。

■ディーヴァマント[1]
BaseLv150以上限定ですが、属性耐性&ダメージ特化が付くため
型を問わず使えます。

■冒険者のリュック[0]
プロ帰還など、移動用に一つ携帯しておくと便利です。

■ランニングシャツ[1]
重量15且つ入手容易など、地味に使いやすい肩です。

■フリオニウィング[1]
HIT特化に適しており、高精錬ほど上昇量が大きく伸びます。

■ワクワクマント[1]
ワクワクcの効果が肩自体に付き、他の肩cと併用すると強いです。

■グウィバーの皮[1]
「INT、DEX、MDEF」上昇、+7以上の「物理討伐時SP回復」などがあり
更に+8以上の「ATK増加&ディレイ減」はアーチャー系を中心とした
DEX、INT重視型のダメージ確保肩としても優秀です。

■エスランのシャツ[1]
MHP増加肩。デビリンcのデメリットを打ち消す効果も強力です。

■堕天司祭の闇光外套[1]
無属性魔法強化や聖闇耐性などに。靴とのセット効果も優秀です。

■執行者のマント[1]
主にギロチンクロスのSbr威力増加、HP増加、遠距離耐性用。

■与一の肩掛け[1]
主にレンジャーの#威力増加、HP増加、遠距離耐性用。

■戦死者のマント[1]
古びたセットのMHP増加。鎧セットのATK増加。素ステ130補正など。

■エーギルマント[1]
V肩同様の反射or完全回避を持ち、更にセット効果があります。

■プロンテラ軍のタスキ[1]
エンチャントで属性耐性などが付きます。

■スキンオブベントス[1]
単品でのFLEE増加に適した肩です。

主要鎧カード考察

当初は装備1つごとに、3~4行程度ざっと書く予定でした。
装備種類数が多い都合上、結局1行でまとめる事になりました。

その結果、アイテム説明文と大差ないものが一部あるなど
考察の必要性が不明になりつつありますが
折角なので色々掲載してみる事にします。

■マルクカード
アンフロ効果が付く人気鎧cの定番です。

■パサナカード
火耐性無視の属性反映スキル(自爆、FP等)も軽減。

■ソードフィッシュカード
水鎧化。火水両方に耐性を取れるのがポイントです。

■ドケビカード
風鎧用。風魔法対策など割と使うケースが多いです。

■サンドマンカード
地鎧用。現在は地属性攻撃も軽減できます。自爆1確などに注意。

■バースリーカード
闇、不死属性対策になり使用頻度が高いです。

■アルギオペカード
毒属性対策含め、独特な属性倍率で起用されるケースがあります。

■イビルドルイドカード
一部支援が不発しますが、石化・凍結防止効果も期待できます。

■エンジェリングカード
主に聖属性対策ですが、全体的に恵まれた属性倍率になります。

■ゴーストリングカード
強力な無属性攻撃に対策できるようになります。

■グラウンドデリーターカード
ソロの確殺狩りで、SPを温存したい時などに。近接攻撃時のみ回復。

■[LoVA] 真化ハデスカード
ドルcと同じく不死鎧となります。また不死形+10%耐性があります。

主要鎧考察

よく使いそうな鎧を一覧化して考察しました。偏りがあるのはご愛嬌。

■エクセリオンスーツ[0]
設計図エンチャント対象。主に「属性+アンフロ+ASPD」など。
鎧自体の性能やセット効果も優秀です。

■プロンテラ軍団長の軍服[1]
「壊れない属性アンフロ」可能&エンチャントで属性耐性付加など。

■プロンテラ軍の軍服[1]
軍団長同様にエンチャント可能。鎧破壊対策が不要な場合に。

■ディーヴァローブ[1]
属性およびダメージ特化付きで使いやすい。BaseLv150以上限定。

■ブリーフ[1]
重量10&入手容易など地味な使いやすさあり。

■カーリッツバーグ騎士団の鎧[1]
重量10、遠距離特化、スペシャルエンチャント対象と用途が広いです。

「スペシャルエンチャント対象=パッケージ装備」なので、特別な精錬
(合成orリストア)の対象外装備です。

■抹消者のローブ[1]
火魔法強化、MATK乗算、盾セットがいずれも強力な上位鎧です。

■超越者のローブ[1]
念魔法強化やINT大幅増加、時空靴セットなどがある上位鎧です。

■覚醒ローブ[1]
闇魔法強化や闇アンフロ可能な高MATKの上位鎧です。

■聖なる白衣[1]
ディレイ減やMDEF増加、精錬効果が優秀なメジャー鎧の一つ。

■カルデュイの法衣[1]
高額ですが特に+9の聖アンフロが強力。ラフィネ杖セットあり。

■アインヘリヤルの鎧[1]
戦死者肩セットでATK確保しやすく、更にワクワクcと併用可能。

■深淵のドレス[0]
特定の種族属性に高いダメージを与えられます。s0闇鎧。

■ドレイクコート[1]
物理特化やMHPMSP増加など。更にスペシャルエンチャント対象。

■蟲毒の鎧[1]
重量50で毒属性アンフロが実現できたり、毒鎧のままcが挿せます。

■玄武の鎧[1]
重量50で風属性アンフロが実現できたり、風鎧のままcが挿せます。

■スナイピングスーツ[1]
スナイパー系限定ですがCRIやディレイカットが優秀。

■オルレアンの制服[1]
重量30且つ鎧で詠唱妨害不可が付きます。

■ゲフェンマジックローブ[1]
鎧で詠唱妨害不可やSP消費カットが同時に付きます。

■邪竜の鎧[1]
鎧でHPSP吸収効果が得られます。+8以上で実用レベルに。

■炎竜の鎧[1]
HIT増加や+7以上のボス特化効果など。

■アーティファクト装備
特定スキルの強化など。一部はエンチャント効果も優秀。

■パワードメイル[0]
ギア攻撃スキル強化や燃料温存用に。

■ティドゥン[1]
マイナーながらもMDEFや耐性上昇があり、時々役に立ちます。

■海女の服[1]
重量30。ショトカの都合でごくたまに選択肢に入ります。

■ネクタルスーツ[1]
マイナー過ぎますが、重量とショトカの都合で稀に選択肢に入ります。

ハト臨時が割と面白い

ハートハンター軍事基地の臨時を、改めて主催してみたら意外と面白かった
ので今回はこの臨時について考察してみることにします。

実際にPTを組んでみて、ダンジョン自体は割とゲームバランスが
良かったように思えました。日課MDでは類を見ない
PT推奨タイプのダンジョンになっています。


このダンジョンの最大の良さは
「空中要塞」と同様に、クエストクリアのExp報酬が
人数を問わず一律である事です。

そのためホラーおもちゃ工場やビオス&モルスのように
12人参加もしくは公平圏維持が強制される雰囲気も少なく

臨時はもちろん、ギルドの人数を問わず
何人でもダンジョン攻略を開始しやすい所にあります。

人数が多ければ多いほど、クリア率は上がりますが
工夫次第で少人数でも行ける難易度です。

時間内にクリアさえできれば、2~3人の少人数PTでも遊べますし
場合によってはソロ挑戦も視野に入ります。


「空中要塞」が思ったより話題にならなかったのは
「ビオス&モルス」よりも難易度が高い上に、獲得Expが
それよりも少なかったという理由があったからだと思います。

実装後間もなく「王家の箱」がかなり開けられており、ボスドロップの
殆どが値下がりしていたのも影響していたはずです。


「ハートハンター軍事基地」は、誰でも簡単にクリアできるダンジョンでは
なくメンバー構成を見ながら行動を変える必要があります。

固定メンバーのチームで連携を行うのも良いですし、不特定多数の方と
臨時PTを組んでその都度臨機応変に立ち回るのも良いです。

臨時PTは参加者が常に不定なので、味方の型を予測しながら
各自が作戦を練ると言った遊び方もあります。
この場合、味方に過度な期待をしないほうが気持ち的に楽です。


Exp獲得までの戦闘バランスは、ライトプレイヤーがかろうじて
参入できるレベルでありながらも

コアプレイヤーの力が発揮されやすい、ギリギリの
難易度調整になっています。

ビオス&モルスも実装当初は、敵がそこそこの強さでした。
しかし12人PTが前提で、対策さえすればライトプレイヤーでも
簡単にクリアできる難易度になっていました。
そのため玄人ユーザーには、少々物足りない部分があったでしょう。


この辺りまではおそらく公式も、ある程度想定済みの
遊び方だと思います。しかし「ハートハンター軍事基地」には
実はもう一つの楽しみ方があります。

それは、PT人数超過の13人以上が
一つのPTに集まろうとしてしまった場合です。

この場合、殆どのケースで12人がPTに入り
あぶれた1人以上はその回には参加できなくなります。
1回だけなら良いものの、普通にやったら2回目や3回目の開催時も
人数超過が発生する可能性があります。

ここで私が挑戦したがるのが「人数超過で参加できなかったメンバー
だけを集めて、少人数でPTを組んでしまう」
と言うやり方です。

大抵の場合12人よりも遥かに少ない人数で挑むため、通常の臨時
よりも難易度が高くなります。

しかもそれで攻略タイムが遅くなると、次の開催には間に合わず
結局その次も同じような苦労をするハメになります。場合によっては
少人数で参加しないほうが良かったという事態まで招いてしまいます。

そのため後続の少人数PTでありながら、先に開催された大人数PTと
大差ないタイムで終了させる必要があります。時間的効率を考えながら
最適の行動を取らざるを得ないなど、玄人向けのバランスになります。


後続PTは少人数である事など、様々な理由で
連携が殆ど取れないメンバー構成になる事もよくあります。

後続PTへの参加は、特に攻略率が高く装備の揃ったキャラクターで
挑んだ方がクリア率が上がります。

レベルアップのついでに、どうせなら普段よりも難しい事を
やってみたい!と言う考えをお持ちであれば
臨時後続PTの主催or参加を試してみるのも良いでしょう。


蜃気楼の塔や古代遺跡では、参加人数が100人上限なので
それ以上集まると参加できないメンバーが出てきます。

その場合は
 ・近い時間に開催される別のLv帯で参加(蜃気楼の塔)
 ・同じ時間に開催される別の職で参加(古代遺跡探検隊)
 ・同じ時間に開催される別の地点に参加(セカコス体験鯖)

と言った回避策をとる場合がありますが、後続PTで主催するのと
同じような状況になるため普段よりも難易度が上がります。
この状況は、モンスターハウスが121人以上集まった時にも似ています。


通常の攻略では物足りない場合に、あえて「少人数でクリアを
目指してしまおう」と言う遊び方は私もよくやります。

「ハートハンター軍事基地」の先行PTに参加できなかった時に
「全く遊べないのは問題なので、どうせならこっちでやってみよう」
と言う感じで気軽に参加しやすい雰囲気もあります。
後続PTなら、人数超過の心配も少ないため遠慮はいりません。

必ずしも12人埋めてから出発しなくても良いため、事前に出発時間を
周知しておくとスムーズになります。

勿論、少人数攻略がオススメ出来るのは既にある程度ROを
遊び尽くしている熟練プレイヤーだけです。

特に全く装備の揃っていない初心者だけで、安易に少人数PTを
主催するにはリスクがあります。慣れている友人に協力を要請するか
もしくはあえて生放送してみるのも面白いかも知れません。


この方法だと難易度が高くなるため、中には「13人以上集まった時点」
で「2PTに分ける」と言う方法が採用される場合もあります。
うまく分散させる事で、どちらもクリアできる可能性が上がります。


臨時PTで12人集まらないサーバーの場合は、必然的に少人数で
挑む機会も多くなります。こちらは遺跡の朝~昼攻略に近い
楽しみ方ができます。

遺跡と違って、ハートハンター軍事基地は短編の日課MDであるため
対策装備をそこまで多く用意する必要はありません。物資を極限まで
切り詰めなくても、主要な所は大体攻略できるようになっています。
ある意味遺跡よりも、敷居が低く挑戦しやすいと言えます。

高Lvほどデスペナが厳しくなるため、リスクを考えながら行動する部分
は蜃気楼の塔シリーズに似ています。デスペナには自己責任が伴う事
もあるため、出来る限り各自で対策する事が推奨されます。


ちなみに私は、臨時ではイーブル戦なしを推奨します。
もしイーブル戦を開始する時は、希望者のみを集めるやり方が
最も良いと思います。

イーブル戦自体は、強い人が1~3人いれば大体勝てるので
全員が必ずしも参加する必要はないと考えています。


私の場合、メインアカウントに作成しているキャラクターは全て職が異な
ります。参加する度に違う職用の操作や装備構成が要求されます。

慣れてくると所持品やスキル構成を暗記したり、メモを見るのも早くなる
ため準備時間で言えば、同職複数キャラを動かすのと大差ありません。

逆に同じ職だけを動かすよりも、考える部分が多く出てくるため
「挑戦する度に違う操作が求められる」と言う
メリハリに近いものを感じます。


人数を問わず時間内にクリアする、と言う部分は
「スウィートメイズ(ホワイトデー2014)」や「精霊の祠(パズドラコラボ)」
と言った過去のイベントダンジョンにも何かしら似ています。

私は「精霊の祠(パズドラコラボ)」のみ参加した事がありますが
その時にかなり臨時主催していて、割と面白かったのを覚えています。
ただ単に、このスタイルが合うのかも知れません。

期間限定ではなく、常時実装のダンジョンで
これらの面白さがある程度再現されている点は評価できます。


ハートハンター軍事基地は完成型MDではなく、あくまでもPTプレーでの
レベルアップを目的とした日課MDです。このMDが全てのケースに
おいて、最も面白い訳ではありません。
自分のスタイルに合った遊び方をする事で、より楽しめるでしょう。

ニーヴエンチャント考察

「ニーヴエンチャント」は、特に「ダークハンド[1](頭上段)」との相性が
良いです。一部は頭上段フリーでも運用できます。

■ダークハンド[1]自体の効果
・Allステータス+10
・消費SP-20%
・人間形耐性+5%

■ニーヴエンチャントの対象となる装備箇所
・「武器、盾、靴、アクセ2つ」。特に「盾、靴、アクセ」のうち1つ以上を
装備するケースが多いです。「鎧、肩」は必ずフリーになり、また対象に
しなかった箇所は他の装備で構成できます。

■ニーヴエンチャントの特徴
一部は設計図エンチャントと同等の効果です。ただし同じニーヴは1個まで。

更に同じ種類に分類されるニーヴは、単品だと併用できないため
設計図エンチャントよりも構成が難しくなるケースがあります。
どうしても併用したい場合は、ニーヴエンチャント対象装備を
2つ以上装備する必要があります。

■安息のニーヴ(体力)
「ダークハンド[1]」セットなら優先して利用したいMHP増加効果です。

■安息のニーヴ(精神)
SP依存スキルを利用したい時に、候補となる場合があります。

■安息のニーヴ(生命)
頭上段セット推奨。壁型のHP自動回復用などに使います。

■安息のニーヴ(知力)
ダークハンド[1]を維持しながら、SP自動回復が得られます。

■永劫のニーヴ(火) (水) (風) (地) (闇) (念) (毒)
盾or靴に付けられる属性耐性で、単品でも使えます。闇念毒にも対応。

■傷のニーヴ(人間形など)
単品でも種族盾と同等の性能です。使用頻度の高いニーヴです。

■血のニーヴ(腕力)
STRでダメージを伸ばせます。近接職などに。

■血のニーヴ(迅速)
AGI依存スキルの強化や、FLEEや若干のASPD増加用に使います。

■血のニーヴ(体力)
VITに関わるスキルや、防御主体時のMHP確保やHP回復アイテム用に。

■血のニーヴ(知力)
INT増加により、主に魔法やINT依存スキルを強化します。

■血のニーヴ(集中)
DEX依存武器の攻撃力を増加。HITや詠唱用にも使えます。

■血のニーヴ(幸運)
LUK増加。クリ率やHIT確保で一部候補となる場合があります。

■名誉のニーヴ(迅速)
設計図よりも高ASPDにしやすく、候補になりやすいニーヴです。

■名誉のニーヴ(集中)
各種ニーヴを利用しながら、詠唱カット効果が得られます。

■名誉のニーヴ(熟練)
ダークハンド[1]の効果を得た上で、ディレイカットが可能になります。

■名誉のニーヴ(命中)
単品でもHIT+20。HIT不足時は優先して付けたいニーヴです。

■名誉のニーヴ(回避)
単品でもFLEE+20。高精錬や頭上段セットで、より高FLEEになります。

■名誉のニーヴ(幸運)
完全回避確保用。栄光の証併用時などに。ライオットよりも効果高め。

■死のニーヴ(腕力)
物理ダメージの強化。近接・遠距離問わず使用頻度が高めです。

■死のニーヴ(知力)
魔法ダメージの強化。魔法メインの時に使用頻度が高いニーヴです。

■死のニーヴ(体力)
「ダークハンド[1]」セットなら優先して利用したいDEF増加効果です。

■死のニーヴ(魔防)
単品でDEF増加と併用不可。壁型の魔法対策などの使用例があります。

■死のニーヴ(技巧)
遠距離攻撃力増加。物理ダメージ増加との併用が強力です。

■死のニーヴ(幸運)
クリダメージ増加。物理や遠距離ダメージ増加との併用が強力です。

■構成例
盾:
永劫のニーヴ(風) 傷のニーヴ(無形) 名誉のニーヴ(迅速)
傷のニーヴ(人間形) 安息のニーヴ(体力) 死のニーヴ(体力)

アクセ:
名誉のニーヴ(迅速) 安息のニーヴ(体力) 死のニーヴ(体力)
血のニーヴ(集中) 安息のニーヴ(体力) 死のニーヴ(体力)
血のニーヴ(腕力) 名誉のニーヴ(迅速) 死のニーヴ(腕力)

靴:
名誉のニーヴ(迅速) 安息のニーヴ(体力) 死のニーヴ(体力)
永劫のニーヴ(水) 安息のニーヴ(体力) 死のニーヴ(体力)

武器:
永劫のニーヴ(水) 傷のニーヴ(不死形) 安息のニーヴ(体力)

他の構成例もあります。狩場の状況を見ながら自分でカスタマイズ
する事になります。カスタマイズが苦手な方も、もしテンプレが公開
されていればそれを参考に構成しても良いでしょう。

設計図エンチャント考察

「設計図エンチャント」は、特に「ライオットチップ[1](頭上段)」を
利用する場合に非常に高い効果を発揮します。
一部は頭上段フリーでも運用できます。

■ライオットチップ[1]自体の効果
・固定詠唱-50%

・「破損したチップ(赤)」「破損したチップ(緑)」とのセット効果
↑特に「詠唱速度」「ディレイ」が少ない箇所で確保しやすいです。

■設計図エンチャントの対象となる装備
・「鎧、肩、靴」の計3種。特に「靴」の使用頻度が高いですが
対象とならない「盾、アクセ」はフリーになります。

■Enchant (E) : <E-Fire> <E-Water> <E-Ground> <E-Wind>
他の属性鎧同様に使えます。頭上段セットの +10% 属性特化も優秀。

■Resist (R) : <R-Fire> <R-Water> <R-Ground> <R-Wind>
単品で最大75%耐性。ニーヴより数値高めで、別属性混在も可能。

■Cure (C) : <C-Life> <C-Soul> <C-HPR> <C-SPR>
頭上段セット推奨。「Life、Soul」は所持量50%以上も回復。単品で<A-Def>や<A-MaxHP>と併用できるなど、ニーヴよりも使いやすいです。

■<A-Frozen>
数が少ないですが、鎧にアンフロ効果が付くため是非利用したいです。

■<A-Str> <A-Int>
鎧単品でステータスに応じた攻撃力増加があり、高精錬ほど強力です。

■<A-Def>
ライオットチップ[1]メインなら優先して付けたい物理攻撃対策です。

■<A-Avoid>
属性アンフロの鎧やエクセ肩に完全回避が付けられます。

■<A-Atk> <A-Matk>
余った箇所で攻撃力を少し確保したい場合に。ステータスは不問です。

■<A-MaxHP>
ライオットチップ[1]メインなら是非使いたい設計図。ニーヴより高HP。

■<A-MaxSP>
SP依存のスキルや、MSPの少ない特殊職などが利用します。

■<A-ASPD>
エクセリオン装備のままASPD加算が得られます。優先度高め。

■<A-Tolerance>
ライオットチップ[1]のまま人間形・無形耐性が得られます。

■<A-Hit>
エクセリオンレッグ[0]でHITを多く確保できます。

■<A-Flee>
エクセリオンレッグ[0]でFLEEを多く確保できます。

■<A-Mdef>
魔法や凍結石化対策に利用する場合があります。ニーヴとは異なり、単品で<A-Def>と併用できます。

■<S-Atk>
エクセリオン装備で、物理攻撃を視野に入れるなら優先度高め。

■<S-Matk>
エクセリオン装備で、魔法攻撃を視野に入れるなら優先度高め。

■<S-Avoid>
エクセリオン装備で、靴の完全回避確保が可能です。

■<S-MaxHP>
エクセリオン装備で、MHPを多く確保できます。

■<S-Quick>
エクセリオン装備で、装備無詠唱の敷居を減らせます。

■<S-Cri>
エクセリオン装備で、足りないクリティカル率を補う事ができます。

■構成例
鎧:
<E-Wind> <A-Frozen> <A-ASPD>
<C-Life> <C-Soul> <C-SPR>

肩:
<R-Ground> <R-Ground> <R-Ground>
<R-Fire> <A-Def> <A-MaxHP>

靴:
<S-Atk> <A-Hit> <A-ASPD>
<S-Atk> <A-Def> <A-MaxHP>

他の構成例もあります。自分が使えると思ったもので
カスタマイズするのも良いでしょう。

攻撃速度増加とASPD加算の比較

「攻撃速度+●%」と「ASPD+1」が同等となる値を計算してみました。

例えば「計算中のASPD」が「150」の場合
「攻撃速度+2%」と「ASPD+1」は同じ上昇量となります。

ASPD100以下 攻撃速度+1%で同等
ASPD101~150 攻撃速度+2%で同等
ASPD151~166 攻撃速度+3%で同等
ASPD167~175 攻撃速度+4%で同等
ASPD176~180 攻撃速度+5%で同等
ASPD181~183 攻撃速度+6%で同等
ASPD184~185 攻撃速度+7%で同等
ASPD186~187 攻撃速度+8%で同等
ASPD188~188 攻撃速度+9%で同等
ASPD189~190 攻撃速度+10%で同等
ASPD191~191 攻撃速度+12%で同等
ASPD192~192 攻撃速度+13%で同等

上記表のASPDは、「盾あり」「ステータスUP済み」「攻撃速度+0%」
の時のASPDが基準となります。

小数点以下のASPDも計算するため、厳密には上記表よりも
若干低い値でも「ASPD+1」の効果が得られる場合があります。
また攻撃速度増加には、2種類の計算パターンがあります。
そのため一部効果が混ざると、計算結果が若干変わります。

ASPD計算はややこしいので、既にあるシミュレートを利用させて
いただく方が正確な結果を得られやすくなります。

ちょっと古代遺跡のアレをシミュってみた

ファルクス壁装備の所持を検討する考察の最中に
少し興味本位で、過去にシミュレートしていた古代遺跡12職のものを
最新版の装備に変えてみようと言う気持ちが沸いてきました。

2015年11月~2017年7月頃に構成していた各職シミュレートを
テラグロリア実装時点のアップデートに対応する形で更新。
結論、やらなきゃ良かったと思うぐらいの時間が掛かりました。
遺跡こわい。遺跡はよ。

古代遺跡は突入する時間によって、参加人数とユーザー層の影響を
モロに受けて状況変化するイベントになります。
例え同じ沸きの同じダンジョンに篭り続けていても、参加メンバーが
異なるため求められる対策がその都度変化していきます。

元々「職限定」と言うルールの中で、それぞれが
役割分担をしないと先に進めないため通常鯖とは
異なるプレースタイルが要求されます。

そのため普通に古代遺跡を遊んでいても、通常鯖にはない新鮮さを
感じる事はできますが

最近は遺跡攻略法の開拓・周知が徹底されつつあり
更に新装備登場などの理由で
過去の古代遺跡に比べてクリアしやすくなっています。

通常のクリアで物足りなくなった場合に、プレイヤー側が新たな目標を
設定する事でより独自の戦略・戦術を編み出す必要性が出てきます。

難しい目標ほどハードルは上がりますが、突き詰めれば意外と達成
可能な目標もある事に気づかされます。この遺跡でしか得られない
ような独特な経験が、何故か通常鯖にも活用できるケースが
あったりして面白いです。

MH中級7名 59分でクリア!

59分57秒で無事クリアしました。残り3秒!
緑グルームが沸いてハズレ回だと思いきや、抱えるのが可能な事に
気が付いたので壁役に変更。そしてまさかのギリギリ突破。
クリアアナウンスは出たため、WPには僅か届かずでしたが
一応セーフでした!

[MD]最後の部屋(T_W_O)考察

駆け出しプレイヤーの場合、ダークハンド[1]の自力入手が困難なため
最初に目指すべき頭装備は、やはりライオットチップ[1]になると考えられます。

ライオットチップ[1]は、メモリアルダンジョン「最後の部屋」で入手できます。

道中は多数抱えすぎずに、少しずつ戦えば突破できます。
問題はボス戦で、回復剤が尽きる場面が多いため
いかに「T_W_O」の対策装備を揃えられるかが第一課題となります。


■T_W_O戦
T_W_Oから受けるダメージは、後半から連続使用してくる
「サンダーブレス」が殆どを占めます。

この「サンダーブレス」対策する事で、回復剤が持ちやすく
なります。

一部のキャラクターは戦い方次第で、回復剤を一切使わずに
勝利する事も可能です。(やや時間が掛かりますが)


T_W_Oのサンダーブレスに限った場合、「風属性耐性110%」を
達成していれば 1 ダメージ化します。(厳密には109%?)

現在では、属性耐性が以前よりも取りやすくなっており
実装初期に比べると随分と倒しやすくなっています。

【風属性耐性の例】
・エクセリオンウィング[0] <R-Wind> トリプル : +75%
・金剛石の盾[0] <傷のニーヴ(無形)> <永劫のニーヴ(風)> : +20%
・金剛石の靴[0] <永劫のニーヴ(風)> : +20%
・ウィンドレジストポーション : +20%
・ルシウス火山の激しさ[1] (スチールチョンチョンカード) : +10%
他にも風属性耐性を持つものがあります。


風属性以外だと、ファイアーボルトとクリティカルスラッシュも
結構なダメージになるため耐久力の低いキャラクターだと厳しいです。
HPは最低でも20,000以上確保し、火属性の鎧で対策する事で
安定性が増してきます。

またファイアーピラーが度々事故要因になるため
システムメッセージ1を倒すか、もしくは壁際で抱えてノックバックを
阻止するのも有効です。

やや本末転倒な話ですが、「ライオットチップ[1]」「ダークハンド[1]」を
装備すればT_W_O戦が非常に楽になります。「ライオットチップ[1]」が
複数個欲しい場合や、他ドロップも狙う時は検討しても良いでしょう。

遺跡はよ(ノシノシ・ω・)ノシノシ

遺跡はどれが先に来てもいいようにさくっとシミュレート。

最近はMVP獲得合戦が目的の一つになりつつありますが、ファルクス壁が全く安定せずクリアできない回が多くありました。クリア率を上げるために長期戦に耐えうる型にするか検討中です。

でもクリアできない回は、大体火力不足が原因と言うジレンマもあります。厳しい回ほど制限時間が足りないから、長く耐えてもクリアできないと言う矛盾があります。でも火力をやると壁無しになりますし。逆に壁をやると火力不足になりますし。うーん。

(っ・ω・)っ

ハートハンター軍事基地臨時。
相変わらずですが楽な時と大変な時の落差がすごい!
こういう部分も臨時らしくて面白いですね。
昨日は3回連続イーブル突破でした。身内PT含めて4連続クリア。

イーブルHJダメージ予測

もしイーブルの攻撃が最大 18536 ダメージで
ヘルジャッジメントの使用Lvが 5 の場合・・・。

範囲LA込み推定ダメージ 185,360
耐性0、1確阻止HP185,361
耐性5、1確阻止HP176,093
耐性10、1確阻止HP166,825
耐性15、1確阻止HP157,557
耐性20、1確阻止HP148,289
耐性25、1確阻止HP139,021
耐性30、1確阻止HP129,753
耐性35、1確阻止HP120,485
耐性40、1確阻止HP111,217
耐性45、1確阻止HP101,949
耐性50、1確阻止HP92,681
耐性55、1確阻止HP83,413
耐性60、1確阻止HP74,145
耐性65、1確阻止HP64,877
耐性70、1確阻止HP55,609
耐性75、1確阻止HP46,341
耐性80、1確阻止HP37,073
耐性85、1確阻止HP27,805
耐性90、1確阻止HP18,537
耐性95、1確阻止HP9,269
耐性100、1確阻止HP2

参考:
・「ヘルジャッジメントLv10」の場合、ダメージは上述の2倍。
・「人耐性、無属性耐性、遠距離耐性」をそれぞれ除算させます。
・「除算DEF500」で物理ダメージ「50%」カット。(DEF1000で「65%」カット)

その他
・推定ダメージ差は1.5倍(66%)ほどあります。
・「プラエ、フリッグ、ディフェンダー」など対策手段が幾つかあります。
・詠唱があります。画面外移動や斜線切りで避けられます。
・「ニューマ、ベントス、ニュートラル」で遠距離Missも可能です。

(注意:一部耐性のみ基本ATK分はカットしません)


確定情報ではありませんが、おそらくこのあたりであろうと推測されます。
プロフィール

Izue

Author:Izue
色々考察してます。

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