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蜃気楼の塔(2018) 各職考察例

下記以外の考察例もあります。

■修羅
ディスペル&ハウリングマンドラゴラがネックになりますが、それでも金剛(被ダメージ1/10)の安心感は別格です。リフレクトシールドおよびHITや属性問題さえなければ、物理主体の攻撃役も担当できます。

■アークビショップ
支援型はセイフティウォールを始めとした壁や味方サポート能力に優れ、聖魔法型は闇不死悪魔への大ダメージも狙えます。

■ウォーロック
闇魔法を筆頭に、様々な属性および範囲の魔法火力役として安定した強さを発揮します。防御やサポート向けの魔法も取り揃えています。

■ソーサラー
特に後半にかけて多くなるMobの設置魔法を、ランドプロテクターで防げるなど味方の事故率低下に大きく貢献できる職。範囲魔法火力はウォーロックに劣らない使いやすさを持ち、セージ系ならではの補助スキルも豊富です。

■ミンストレル&ワンダラー
装備を問わずディレイカットが狙えるブラギの唄や、SPおよび物資負担を大きく引き下げるサービスフォーユーが便利。その他の専用スキルによる味方サポート能力も高く、攻撃バリエーションも近接or遠距離範囲or魔法と富んでいます。

■レンジャー
耐久面および物資面の課題がありますが、遠距離から広範囲のあらゆる敵集団に満遍なくダメージを与えられます。

■サモナー
魔法、物理、補助、耐久壁など型に応じた個性を強く発揮します。所持量の低さをいかに解決するかが重要になってきます。

■ギロチンクロス
耐久面および射程or範囲がネックになるものの、近接&遠距離共に非常に高い火力を持ちます。

■シャドウチェイサー
生存能力に長けており、火力も割と高いです。ただし所持量問題によって、要所での活躍に限定されるケースもあります。8~10Fボスの超威力設置魔法(EQ含む)を不発させる事もできます。

■メカニック
ニュートラルバリアの味方遠距離回避やアームズキャノンの必中範囲ダメージが可能です。徒歩時に装備修理もできるなど活躍機会があります。

■ジェネティック
コーティングによる装備破壊&脱衣阻止で壁役の負担を大きく軽減します。所持量およびカート積載量に優れており、経費問題があるものの様々な物理火力スキルも持っています。

■ロイヤルガード
ディボーションにより、壁役もしくは火力型の耐久問題をカバーできます。場合によっては「補助、近接、遠距離、魔法」など、他の行動が取れる点にも注目できます。

■ルーンナイト
HIT問題さえ解決すれば、対ボス高火力や範囲物理ダメージが狙えます。基本能力に優れた職で、耐久力も割と高くなりやすいのがポイントです。

■影狼&朧
耐久および物資問題がありますが、長距離からの遠距離攻撃や爆裂苦無による必中無属性範囲が可能な職です。近接火力も結構高いです。

■リベリオン
耐久力&弾重量に注意が必要ですが、マススパイラルで主に高DEFボスに大ダメージを与えられます。範囲攻撃や近接攻撃も可能です。

蜃気楼の塔 個人戦績

【戦績例】
上級:
・14人開始で表クリア
・1人生存表クリア
・金剛なしで表クリア
・生存率80%超えで表クリア
・生存率10%未満で表クリア
・昼の回(13:00~)で表クリア
・夕の回(16:00~)で裏クリア
・マックスペインで脱落
・ソロで永劫の炎を討伐
・ソロで嘆きの川を討伐
・ソロで悪意を分ける者を討伐
・2人生存で異端を憎む者を討伐
・2人生存で暴君を懲らしめる者を討伐
・2人生存で巨大な者を討伐

初級:
・1人生存クリア
・5人開始でクリア
・朝の回(5:30~)でクリア
・マジックミラーで脱落
・画面外の敵の攻撃(メテオストーム)で脱落
・ヴェルゼブブに遭遇
・女帝スカラバに遭遇

蜃気楼の塔 感想や問題点など

今回はかつて「超級、天獄級」と表現されていたダンジョンを
「初級・上級」と言う表記に変更された形になっていますが
今回から高BaseLvでも「初級」に入れるようになりました。

例えば上級は1~5Fと6Fの落差が大きいので
6Fで詰む時間帯だと、何度上級に挑んでも変化が少ないと言う
問題点に遭遇します。こういう時に初級を選べるのは
大きな改善点の一つとも言えますね。


ただ従来通りの問題点も残っており

・参加可能時間が全体的に少ない。
 (例えば21:25~23:00のコアタイムは入場できず、23:00以降に
  参加すると終了が深夜1時過ぎになってしまう)

・大人数だと個々の力が反映されにくく、何人かは
 「参戦」と言うより「観戦」と言う状況になりがち。
 (モンスターハウスでも同様)

・人数が多いとサーバー負荷が厳しく、頻繁に応答遅延する。
 (Mobに攻撃され続けてもスキルや回復が出せない)

・石版、マックスペインと言った1人のミスが全体に影響しやすい
 「通称:大縄跳び」のような現象が度々起こる。
 (クリア容易ならこれぐらいのトラブルがあったほうが面白いですが)

・サーバーごとに参加者のスペックおよび人数に大きな違いがある。

・上級は超ATKボスや回復ボスなど、対処法が限定されたMobが多く
 少人数ほど職&役割不足で道中の専用Mobで詰みやすい。
 (新職&新装備登場やルール変更で多少マシにはなっています)

これらの問題を、公式側で完全に対処するのは至難の業ですが
実際随分と楽しめたイベントだけに、問題点は
出来る限り少なくなって欲しいものですね。

蜃気楼の塔~帰ってきた地獄の軍勢~終了!

2週間お疲れ様でした!当初の想定通り期間中はずっと蜃気楼の塔に
入り浸っていました。

イベント開始から数日間は、どうしてこんなに面白いんだろうと
思うぐらいハマっていましたし
裏10Fクリア後の、後半日も参加していたのですが
結局飽きが来る事もなく、ずっと何かしら楽しめていた形でした。

複数人で協力するからこそ、孤独を感じないのでしょうか。
いつも違う人の、それぞれのコーディネートや立ち回りが見られますし
少し噂になる人、有名な人、友達や知ってる人の姿を見たりすると
やはり安心感がありますね。

逆にソロや単独行動する場合においても、蜃気楼の塔で定められた
スケジューリングを計算する場面も多く
これがROの他のダンジョンには無い、「蜃気楼の塔」だけの
独自の面白みに繋がっていますね。


ちなみに今回の蜃気楼の塔は、昨年時と比べてかなり難易度が
下げられているようです。(初級・上級と表現されたのはこれが理由かも)

ただ実際には、「初級」は今の「モンスターハウス中級」
よりも難しいですし

どちらの難易度も80,000オーバーのダメージが飛んでくるなど
油断してたら普通にクリアできないと言う厳しさがありました。

難易度低下の理由としては

・従来のダメージ補正が無いらしい
 (全キャラクターのスキルダメージ(火力)が実質+66%引き上げ)

・モンスター配置は昨年時と同様で、同じ攻略法が通用する
 (6F~表10Fのいわゆる探索期間が短く済み、裏10Fに専念しやすい)

・大きな問題を引き起こしやすい、一部Mob配置の変更
 (MH魚→ホム、痛みを反す者→永劫の炎など)

・新職サモナーの実装や、ここ1年間で追加された多数の装備
 (マグロシールド、マタタビランス、DEForMDEF無視装備など)

・初級は高BaseLvでも参加できるなど、参加条件が非常に緩くなり
 強いキャラクターが複数人集まりやすい。休憩地点にも倉庫が追加され
 道中補給が容易になった。

これだけ難易度が下がったにも関わらず、上級裏10Fは時間ギリギリで
クリアと言う場面もありました。
(複数人が慣れるとかなり早いタイムでクリアできるようですが)

今期でも割と苦労したのを見るに、ここまで難易度を下げて
ようやく丁度いいゲームバランスになったという感じもあります。

獄MVPのマックスペインについて

獄MVPのマックスペインは、獄(通常)のマックスペインとは
若干異なります。

獄(通常):
・「待機モード、追跡モード」時に使用
・詠唱時間は「0.5秒」
・受けるダメージを50%カットし、その50%をプレイヤーに返す
・蜃気楼の塔には出現しない

獄(Boss):
・マックスペインを使用しない
・蜃気楼の塔(上級)の9F、裏10Fに出現

獄(MVP):
・「攻撃モード」時に使用
・詠唱時間は「3秒」
・受けるダメージを100%カットし(Miss)、その100%をプレイヤーに返す
・蜃気楼の塔(上級)の裏10Fに数匹出現


■マックスペインについて
・マックスペイン状態になると若干黄色くなる。

・この状態でダメージを受けたモンスターは、周りに居る
 広範囲(ほぼ画面全域)のプレイヤー全てに対しダメージを与える。

・持続時間は推定10秒。持続時間以外での解除手段は現状無し。

・近接物理扱いなので、一度だけセイフティウォールで防げる。
 (大抵は2撃目が来るので現実的な対処手段ではない)

・ダメージ計算式では、マックスペインで減少したダメージ値が
 そのまま使われる。つまり大ダメージを与えようとするほど
 高ダメージが返ってくる。

・全員固定ダメージではなく、誤差レベルでダメージにばらつきがある

・無属性攻撃なので念属性鎧で1/4に減らせる
 (それでも1確される可能性あり+2撃目が大抵来るので
  生存率は若干しか上がらない)

・モンスターがモンスターを攻撃した場合も、マックスペインで
 プレイヤーに範囲ダメージを与える。

・マックスペインのダメージは、ハイディングで回避可能。
 ただしボスモンスターのマックスペインは
 ハイディング状態のプレイヤーにもダメージを与える。

・マックスペインの詠唱は、たまにダメージで詠唱阻止できるケースが
 あります。但し大抵の場合、何度ダメージを与えても詠唱が止まらず
 マックスペイン状態になる。

・マックスペインを詠唱開始するタイミングは決まっておらず
 使用条件を満たしてから3秒後だったり7秒後だったりと
 その時によって結構な違いがある。

・獄(MVP)のマックスペインは、詠唱完了から60秒以内のクールタイム
 があり、クールタイムを過ぎると再度詠唱を始める事がある。


■マックスペイン対策例
・獄(MVP)は、長い詠唱(3秒)が見えたら攻撃を止める。

・獄(MVP)の討伐方法 その1
 マックスペインを使われる前に、高威力攻撃で本体を
 討伐する。特に釣りとベースが近い場合に有効。

・獄(MVP)の討伐方法 その2
 壁が抱えてからマックスペイン詠唱を待ち
 効果切れ&クールタイム中にすばやく討伐する。

・獄(MVP)の注意点
 獄MVP本体がわからなかったり、取り巻きや他Mobが重なる事で
 長期戦化しやすくマックスペインのリスクが高まる。

蜃気楼の塔 裏クリア!

裏10Fクリアできました。昨年から波乱万丈だらけで
一時期はどうなるかと思いましたがうまく行けました!

結局勝機の要となったのは何だっただろう。

この2年間共に、壁さんも献身さんも火力さんもすごかったですし
LP、SW、マグロ、コートと言ったサポートも大事だったのは間違いないですし
クリア目前で途中脱落されてしまった方や、クリア回以外での調査に
貢献された参加者の方々のご活躍も重要だったと思います。
要するに皆ありがとう!次はもっとクリア者が増えるといいな!

という訳で誠に勝手ながら、度々攻略の障害となった最後の一言で
締めくくらせていただきます。

\マックスペイン!!/

2018年4~5月に実装された装備メモ

■新種族ドラム実装
「くわえたニンジン[0]」「盾のサイズ&属性耐性c」「肩の無&属性耐性c」など。
(消耗品として「ラザーニャ特産缶詰」が実装されたのもこの時です。)

■Z設計図追加
それぞれ「破壊不可」「ノックバック不可」「ハイドやクロークが見える」を始めとした一部効果を持つZ設計図の実装。

■ラグ缶2018 Spring
「パワードチップ[1]」「大自然のドレス[0]」「海魔獣の鱗[1]」

■ラグ缶2018 June
「アクセラレータチップ[1]」「不死の軍団認識票[1]」「実験成体ゴート型キャップ[1]」

■思念体エンチャント
「強靭」エンチャント追加(古びたシリーズの防御性能若干増加)

昨年の蜃気楼の塔 参加可能時間

-- 昨年の募集時間 --
■調査団1
募集時間5:45~5:55(5:55~7:30)
募集時間8:00~8:10(8:10~9:45)
募集時間16:00~16:10(16:10~17:45)
募集時間19:00~19:10(19:10~20:45)
募集時間21:30~21:40(21:40~23:15)
募集時間23:45~23:55(23:55~1:30)

■調査団2
募集時間5:30~5:40(5:40~7:15)
募集時間7:45~7:55(7:55~9:30)
募集時間13:00~13:10(13:10~14:45)
募集時間18:45~18:55(18:55~20:30)
募集時間21:15~21:25(21:25~23:00)
募集時間23:30~23:40(23:40~1:15)

■調査団3
募集時間7:30~7:40(7:40~9:15)
募集時間15:45~15:55(15:55~17:30)
募集時間18:30~18:40(18:40~20:15)
募集時間21:00~21:10(21:10~22:45)
募集時間23:15~23:25(23:25~1:00)
募集時間2:45~2:55(2:55~4:30)

■調査団4
募集時間5:15~5:25(5:25~7:00)
募集時間12:45~12:55(12:55~14:30)
募集時間18:15~18:25(18:25~20:00)
募集時間20:45~20:55(20:55~22:30)
募集時間23:00~23:10(23:10~0:45)
募集時間1:45~1:55(1:55~3:30)

sinkiro.jpg

今回の蜃気楼の塔も、全く同じになる保障はありません。

精錬祭と蜃気楼

忘れた頃に更新。えっ、もう閲覧者いない?

■精錬祭
序盤はミラクルが不調でしたが、後半にかけて期待値に収まって
きました。しかしそれ以外の部分が良かったため
2→1アカウントに減ったのに、今までで一番稼げてる可能性もあります。

ただダークハンドの破壊っぷりはヤバイ。まさかあれだけ+7を用意して
+8が1個も出来ないとは・・・。+9とか夢のまた夢ですね。
最初から完成品直買いで良かった疑惑。

総合的に見ると勝ちだと思います。
細かい部分で装備更新できているので、日課のフェンリルとサラや
悪夢のジターバグも快適になりました。
モンスターハウスや戦死者の墓でも立ちまわりやすくなっています。

そしてやはり深淵のドレスは強いです。+7でも相手さえ合えば
物理も魔法もかなりのダメージアップが見込めますね。
属性種族重複じゃなくても、片方だけで鎧単品で+25%と言うのは
大きいです。

なんとなく大自然のドレスも購入してみたのですが、これが思った以上
に使えてびっくり。サラの幻影、T_W_Oなど3%ありきでタイムを縮める
のに重宝するので作業を早く済ませたい場面で優秀です。

何気に地属性鎧のお陰で、風属性攻撃を半減できるのもポイント。
TSやJT、サンダーブレスと言った事故が起こりにくくなります。
逆にサラのメテオと、TWOのFBと言った火属性ダメージが1.5倍になるので
HPとMDEFの少ない職が事故りやすい点に気をつけています。

■蜃気楼の塔
蜃気楼の塔再来、すごく楽しみです。

昨年同様なら今年は6F壁不在で全滅したり、8F火力不足で詰んだり
と言う事は殆ど無くなりそうです。1年前と比較すると、情報や対策装備
が充実しているため今回は少人数回でも行けるんじゃないかと思います。

ただ、今年は昨年みたいにがっつり参加できる保障が無いのと
やはり入場可能時間が少ない事と、開催期間が2週間と言う短期間
なので殆ど参加できずに終わる可能性も・・・。

超級リベンジもしたいですが都合が付かなそうなので
今回は天獄級のみ参加となる見込み。
プロフィール

Izue

Author:Izue
色々考察してます。

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